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内蔵型 DAT-USBテープドライブの取り付けについてご紹介します。必要なケーブルはテープドライブに付属していますので、プラグ&プレイで簡単に使用が可能です。SCSI接続のような複雑さはありません。 |
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ProLiant ML110 G2およびG3、ML310 G3、ML150など
- サーバ・パネルの内側にある配置図を使用して、サーバに内部USB 2.0ポートがあるかどうかとその位置を確認します。
- テープ・ドライブに付属のケーブルを使用してサーバに接続します。
- 図に示すように、サーバのUSB ポートが4 ピンの場合は、付属の「専用」USB ケーブルを使用します。
- サーバの内部USB ポートが通常の形の場合は、標準USB ケーブルを使用します。
付属の標準USBケーブルと余分のケーブルをまとめるためのケーブル結束具を使用します。
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内部USB 2.0 ポートに接続するには
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テープ・ドライブに付属の標準USB ケーブルとケーブル配線キットを使用します。
- 予備のブランク・プレートをサーバのリア・パネルから取り外します。
- 図に示すように、タイプBコネクタがテープ・ドライブ側を向くことを確認し、 ブラケットをサーバに取り付け、付属のケーブル結束具を使用して余分のケーブルをまとめます。
- 図に示すように、ケーブルのタイプBコネクタをテープ・ドライブに、タイプA コネクタを外部USBポートに接続します。
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外部USB 2.0 ポートを使う場合
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