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実証済みのテクノロジー
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Ultriumテクノロジ−は、お客様のストレ−ジニ−ズにおいて、現在及び将来的な拡張要求にもきめ細かく対応出来る様に、HP、IBM、Quantumの3社が共同企画した最新鋭のオ−プン・テ−プ・ストレ−ジ・プラットフォ−ムです。Ultriumフォ−マットには従来のテ−プ・ストレ−ジ・テクノロジ−が蓄積してきた特長を盛り込んだ上、容量、信頼性、デ−タ保全、デ−タ保護のパフォ−マンスの面において多様な機能を兼ね備えています。
最大限の容量とパフォ−マンスを可能にする為に、LTOには、すでに幅広く利用されているリニア/マルチチャネル型双方向テ−プ・フォ−マットの利点に加え、タイミング・ベ−スのサ−ボ、ハ−ドウェア・デ−タ圧縮、トラック・レイアウトの最適化、高度のエラ−修正コ−ドの各機能を組み込んでいます。
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ビジネスに向けたオ−プンな特性
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今日のストレ−ジ環境における現状を見ると、それぞれ異なったフォ−マットを持ち、相互に互換性がない多様なテ−プ・テクノロジ−が提供されています。その結果、製品の技術革新の速度が個々のベンダ−に依存し、ユーザー側の選択肢は限定されてしまい、テ−プカ−トリッジの互換性を含めて、デ−タ保護の戦略を一層複雑なものにしています。
LTOは、完全にオ−プンフォ−マットで設計されている為、従来のシングルベンダ−固有のテ−プ・フォ−マットに見られた問題点が解消されています。現在、LTOライセンスの取得企業は既に30社を超えています。このライセンス取得企業が活発に活動しており、テ−プドライブ、メディア、オ−トメ−ション/システムベンダ−など、多岐に渡るサポ−トが保証されています。その結果、マルチベンダ−による、高品質の製品、技術革新、普及の拡大、コストダウン等が促進されます。
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互換性の保証
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LTO Ultriumテ−プ製品のベンダ−や世代が異なる場合でも、デ−タの互換性が確実に保証される様、LTO CVE(Compliance Verification Entity:LTO適合性検証団体)という独自の組織が設立されています。
またドライブ及びカ−トリッジを対象に、CVEが独立して管理/運営するフォ−マット検証プログラムにより、常に互換性を確認しています。各製品の適合性について、初回時と年1回の試験に合格したものだけが、LTO Ultriumフォ−マットの商標を掲げる事が出来るのです。
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将来への展望
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LTO Ultriumフォ−マットは、長期的な展望に基づいて企画された拡張性と耐久性に優れたフォ−マットです。LTO Ultriumフォ−マットの長期間に渡るロ−ドマップでは、現時点で8世代に渡り、18〜24か月のサイクルで、容量とパフォ−マンスを2倍に強化する方針が発表されています。
テ−プ・ストレ−ジ業界の3大ベンダ−が企画しているLTO Ultriumのロ−ドマップでは、実証済みのテクノロジ−に実現可能な開発ステップを踏まえて、容量とパフォ−マンスの強化が約束されています。その為、ユーザーは、現在抱えている問題はもちろん、将来的なニ−ズにも柔軟に対応する優れたソリュ−ションに、確実な投資を行う事が出来るのです。
LTOテクノロジーについて詳しくは、http://www.lto.org をご参照ください。
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