| HDDの代わりに 2GB、または 4GB のフラッシュメモリを内蔵し、データ保存用のストレージを排除。Windows® Embedded Standard 7 正規版、または Windows® Embedded Standard 2009 正規版 を採用し、最新モジュールをプリインストールしています。
無許可のデータ書き換えを防止する EWF (Enhanced Write Filter) 機能により管理者以外はOSやアプリケーションの変更や追加ができず、本体へのデータ保存も許しません。これにより、データの消失や盗難、ウィルス感染、不正行為など、従来環境のモバイルPCが抱えるリスクを軽減させます。
一方で、フォルダやファイルごとに書き換えを許可する FBWF (File Based Write Filter) 機能も持ち、セキュリティに問題のない範囲で、設定を変更できます。
また、ノート型シンクライアントの大きな特長として、本体を安全な場所に格納することも可能です。
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| シンクライアントは、サーバーにあるデータを表示させるため、ネットワークと描画の性能が、そのパフォーマンスを大きく左右します。そこで、描画性能に優れたモバイル インテル® HM57 Expressチップセットとインテル® Celeron® プロセッサー P4500を搭載。 |
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ネットワークも10 〜1000Mbpsの有線LANコントローラーと、802.11 a/b/g/nに準拠した無線LANを装備しており、ストレスのない使用感が実現します。
また、13.3インチのLEDワイドディスプレイとフルサイズ防滴キーボードにより、快適な入力環境を提供します。
外部ディスプレイポートや3つのUSBポートとeSATA/USBコンボポート、ネットワークポートなど、多彩なインターフェイスを搭載しています。
デスク上でモニター、キーボード、マウスなどさまざまな周辺機器を接続して、デスクトップPCとしても使用できます。
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外付けモニターとの2画面表示も可能。ハイビジョン映像とマルチチャンネル音声を、ケーブル1本で大画面テレビに転送できるHDMI端子も標準装備しています。 |
HP ThinState機能による、USBメモリを使ったバックアップとリカバリが可能。また、一台のバックアップイメージを複数台のシンクライアントにリカバリできるので、迅速で手軽な展開が可能になります。
また、HP Device Manager によりすべてのHPシンクライアントをリモートで統合管理が可能。効率的なクライアント管理が実現します。
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| ・ | PXE または PXEレスのイメージング |
| ・ | 設定情報のクローニング |
| ・ | パッチおよびソフトウェアのアップデート |
| ・ | ファイルコピーとレジストリの操作 |
| ・ | EWF設定の変更 |
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| ・ | Wake On LAN |
| ・ | 再起動、シャットダウン |
| ・ | シャドウイング (リモートコントロール) |
| ・ | アセット情報の習得 |
| ・ | 製品情報の取得 |
| ・ | リモートコマンド実行 |
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| ・ | エージェント、ゲートウェイ、サーバー間のセキュアな通信 |
| ・ | 証明書による管理許可設定 |
| ・ | 管理用アカウントの Active Directory サポート |
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| ・ | エージェント、ゲートウェイ、サーバーの構成 |
| ・ | ネットワーク環境に応じた構成が可能 |
| ・ | デバイスの自動検出 |
| ・ | ルールベースの管理オプション |
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