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リモート接続先から「ファイル名を指定して実行」を削除する設定

2011年8月

ユーザの[ファイル名を指定して実行]ボックスの使用を許可すると、DOS ボックスが開く可能性があるため、ローカルドライブをマッピングすることによってユーザがローカルドライブのロックダウンをバイパスすることができます。
[ファイル名を指定して実行]メニューを削除すれば、ユーザがコマンドラインからの実行によってアプリケーションのロックダウンをバイパスすることができなくなります。この設定では、Windows+[R]キーの組み合わせも無効になります。
設定するにはADのグループポリシーで以下の設定を行います。
[ユーザーの構成]→[管理用テンプレート]→[タスク バーと [スタート] メニュー]→[[スタート] メニューから 「[ファイル名を指定して実行する]を削除する」ポリシーをダブルクリックする−有効

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