製品特長 / メリット
利用人数や用途に合わせて最適な環境を選択可能
ホストPCは、インテル® Core™ i5 プロセッサーを搭載したエッセンシャルモデルと、インテル® Core™ i7 プロセッサーを搭載したエクステンデットモデルの2種類を用意しました。
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導入も運用も簡単
| ホストPCとアクセスデバイス、電源パススルーモニター、キーボード・マウス※をセットで用意しているので、すぐに使い始めることができます。
また、Windows® MultiPoint™ Server 2011は、サーバーOSながら、最低限の設定で利用できるので、専門的な知識がなくても初期設定や管理が可能です。もちろん、サーバーOSとしての機能は十分に備えているので、知識と必要性に応じて、より高度な使い方も可能です。 アクセスデバイスも、駆動部分がなく壊れにくいので、メンテナンスに手がかかりません。専門の管理者がいない、学校やスモールオフィスなどに最適なソリューションです。 ※アクセスデバイスにt200を選択した場合のみ標準でUSBキーボード、マウスが付属します。 |
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ユーザーエクスペリエンスは一般のPCと同等
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1台のホストPCを共有すると言っても、ユーザーごとに独立したデスクトップ環境を提供するので、使い勝手は普通のWindows® 7と変わりません。ホストPCにEthernet※またはUSBで接続するアクセスデバイスにUSBポートがついているので、USBメモリなどホストPC内以外の個人専用のストレージにデータを保存することもできます。 ※t150はUSB接続のみです。 |
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電力消費量を大幅に削減
| HP MultiSeat Computingは、1台のPCを最大15ユーザーでシェアできるので、大幅な電力消費量の削減が可能です。 30端末環境の場合、ひとり1台ずつPCを利用する場合に比べて、電力消費量を80%削減することができます。運用コストを始めとしたTCOを抑えるだけでなく、企業の節電対策にも有効です。 ![]() |
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場所をとらず、さまざまなレイアウトに対応可能
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アクセスデバイスは、電源パススルーモニターとセットで利用すれば、ACアダプターが不要です。手のひらに載るサイズで場所をとらず、
VESA規格対応のモニター背面にマウントすれば、一体型PCのようにすっきりと利用できます。 ホストPCとの接続も、EthernetとUSB接続を選択可能※1。同じホストPCにEthernetとUSBで接続することができます※2。さらにUSB接続の場合は3台(推奨)までデイジーチェインができる※3ので、いろいろなレイアウトに対応可能です。教室にも、オフィスにも、フィットした構成を組むことができます。 ※1 t150はUSB接続のみです。 ※2 t200のみの場合。t200とt150を同じホストPCに接続することはできません。 ※3 HP LE1851wtかACアダプターオプションが必要です。 |
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