FAQ
HP MultiSeat Computingとはどの様な製品でしょうか? |
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| 1台のホストPCを複数のユーザで同時使用するソリューションです。最大15ユーザーが同時に使用することができます。(t200の場合) 従来のコストで2倍のPCを導入することができますが、使用感は変わりません。PCに触れる機会を増やすだけでなく、管理コストや消費電力も大幅に削減されます。 ユーザの手元にはOSレスのアクセスデバイス・キーボード・マウス・モニタのみ。ホストPCとアクセスデバイスはEthernetまたはUSBケーブルで接続し、画面情報を転送します。※t150はUSB接続のみとなります。 |
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HP MultiSeat Computingに必要なライセンスは? |
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ホストPC(ms6200)に必要なライセンス
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1台のホストPCに接続できる台数は? |
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| 最大14台です。※ms6200 Extended+t200の場合 ホストPCに直接モニター・キーボード・マウスを接続することで最大15ユーザーが同時に使用することができます。 同時利用ユーザー数はホストPC・アクセスデバイスの機種やご利用になるアプリケーションにも依存します。目安はこちらをご確認ください。 |
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ライセンスの種類と違いは? |
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| Windows MultiPoint Server 2011には2つのエディション(Standard / Premium)があります。 アカデミック顧客はPremiumのみ、一般顧客はStandard / Premiumを選択することができます。 PremiumはActive Directoryに参加することが可能なエディションとなっています。 アカデミック顧客・一般顧客ともに、OEMまたはVolume Licenseで購入可能です。 |
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アクセスデバイスによる違いは? |
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| ・ホストPCとの接続 t150はUSB接続のみ可能、t200はEthernetまたはUSB接続を選択することが可能です。 ・キーボード、マウス t150はPS/2またはUSBが使用できます。製品に同梱されておりませんので、別途ご用意頂く必要があります。t200はUSBのみ使用できます。製品に同梱されております。 |
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アクセスデバイスの混在はできますか? |
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| t150とt200を同じホストPCに接続することはできません。 | |
ホストPCとアクセスデバイスの接続距離は? |
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| ・USB接続(t150/t200) USBケーブルの規格により、ケーブル1本あたり5mとなります。(標準で5mのケーブルが付属しています) 電源供給型のUSBハブの使用、またはデイジーチェイン接続(最大3台まで)をすることで距離を延長することが可能です。 デイジーチェイン接続をする場合、アクセスデバイスに外部電源を供給する必要があります。 ・Ethernet接続(t200のみ) 設置するEthernet環境の規格に依存しますが、UTPケーブルの場合はケーブル1本あたり100mです。Switchを介することはできますが、ルータを介することはできません。 Ethernet接続をする場合、外部電源を供給する必要があります。 |
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USBメモリ、Webカメラなどの外部デバイスは使用可能でしょうか? |
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| アクセスデバイスのUSBポートを使用することで個人使用が可能です。 この場合、アクセスデバイスに外部電源を供給する必要があります。 |
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アクセスデバイスへの外部電源供給方法は? |
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| オプション(別売)のACアダプタ、またはThin Client用TFTモニターLE1851wtをご利用頂くことで電源供給が可能となります。 Thin Client用TFTモニターLE1851wtをご利用頂くと、モニターからアクセスデバイスに給電できるため、席あたりの電源の本数を1本にすることができます。 |
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MultiPoint Managerでは何ができますか? |
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| アクセスデバイスの画面モニタリング、画面の共有、キーボード・マウスロック、セッション管理、ユーザ管理、自動ログイン設定、Webアクセス制限、ホストPCの電源管理など、様々な機能を簡単に操作できます。 複数のホストPCを1つの画面で管理することも可能です。 | |
アプリケーションの動作要件は? |
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| Windows MultiPoint Server 2011 のアプリケーションの要件は、Windows Server 2008 R2 のリモート デスクトップ サービスと同じです。 マルチユーザ環境に対応したアプリケーションをお使いいただけます。 |
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ユーザーインターフェイスはどの様な画面になりますか? |
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| Windows® 7と同様になります。 | |
どのようなサポートを受けられますか? |
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| ms6200はHP CarePackでサポートメニューをご用意しております。デスクトップC用のメニューをご参照下さい。 ≫ 詳細はこちら t150は標準保証のみとなります。 |
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どこで購入可能でしょうか? |
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| 日本HP直販営業または日本HP販売代理店様経由でご購入いただけます。 | |
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