選ばれて3年連続No.1 HPシンクライアント
選ばれて3年連続No.1 HPシンクライアント
セキュリティ面での有効性はもちろん、管理性の向上や運用コストの削減、ビジネス継続性の確保などの課題解決の1つとして確固たる効果が出せるシンクライアントソリューション。HPシンクライアントはこの分野において、国内でも世界でもNo.1のシェアを獲得しています。専用設計による高い完成度と圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、使いやすく操作性に優れた独自の管理ツールを無償で提供します。
HPシンクライアントは仮想デスクトップ(VDI/SBC)環境や、クラウドコンピューティング、DaaS(Desktop as a Service)といった多様なクライアントソリューションに対応し、またそのために仮想化技術ベンダーと強いパートナーシップを締結しています。最新の業界標準技術を取り入れ、またオープンソースの採用を推進し、時間とともに変化する情報通信インフラに適応する製品とその利用価値をお客様に提供し続けます。
世界で1日3,300台出荷されているHPシンクライアント。多くのアドバンテージで、お客様のビジネスの発展に貢献します。
圧倒的なコストパフォーマンス
HPはワールドワイドにビジネスを展開する世界No.1PCベンダーです。そのスケールメリットを活かした部材調達力により、他社の追随を許さない価格で提供することが可能です。
どの端末も将来の機能拡張にも耐えられるスペックを保持し、最新のOS ImageはHP Webからダウンロード可能。常に最新の状態を適正価格でご利用いただけます。
すべてに繋がるシンクライアント
HPのシンクライアントはあらゆるソリューションに簡単にすばやく接続することが可能です。CitrixやMicrosoft、VMwareといったクライアント仮想化ソリューションや、HP Blade Workstation環境、そしてクラウドコンピューティングの利用端末として接続することが可能です。
HPシンクライアントには接続に必要なソフトウェアモジュールを予めインストールして出荷するため、お客様の設定工数の削減に貢献し、その他.net アプリケーションなどのAdd-OnツールはHP Webサイトよりダウンロードすることができます。
【VDI方式】
サーバー上で稼働する仮想マシンにWindows7などのクライアントOSを構築、ユーザーは自分に割り当てられたクライアントOSにログインして利用する方式。
【Blade WS方式】
仮想化されないリッチなハードウェアリソース(CPUやメモリ)をユーザーが占有する方式。
【SBC方式】
サーバーOSに接続し、サーバーOSにインストールされたアプリケーションを複数のユーザーで共有する方式。
【Cloud】
シンクライアントから直接インターネットアクセスし、インターネット上のサービスを利用する方式。SaaSやDaaSなどのクラウドサービスを利用する。
優れた管理ツールによる運用負荷の軽減
HPシンクライアントの導入、展開、管理、運用のための有用なツールを全て無償で提供します。
≫簡単な操作でUSBメモリにOSイメージをバックアップ&展開できる「HP ThinState Capture」
≫リモートからHPシンクライアントを一元管理する「HP Device Manager」
■ 簡単操作でUSBメモリにOSイメージをバックアップし展開もできる「HP ThinState Capture」
| マスターとなる端末を1台だけ設定し、設定済みOSイメージをUSBメモリにコピーして、そのUSBメモリを使ってほかの端末を起動すれば、自動的にマスター端末と同じOSイメージが展開されます。 自動的に展開されるため専門知識は必要ありません。またシンクライアントの設定済みOSイメージバックアップとしても活用できます。シンクライアント端末の追加や故障による入れ替えが発生したとしても、USBメモリを使って導入時の初期OSイメージに戻すことができます。 |
■ 運用負荷を軽減するシンクライアント一元管理ツール HP Device Manager
| 従来の英語表示から日本語化によって使いやすくなったリモート管理ツールHP Device Managerはシンクライアントデバイスを管理するゲートウェイとすべての実行命令を管理するデバイスマネージャーサーバー機能から構成されます。 管理対象のシンクライアントが増えても、細かなフィルター機能でのタスク割り当てなど運用工数の削減に高い効果を発揮します。デバイスマネージャーサーバーの管理者はADと連携し、適切なユーザーに適切な権限を譲渡することが可能です。 ≫ HP Device Managerユーザーガイド(PDF 6MB) |
すべてのHPシンクライアントにプレインストールされているHP Device Manager Agentによってサーバー側で管理下のシンクライアントの情報を自動的に検出し、一元的にデータベースとして収集・管理することができます。この情報を元に、個々のクライアントごとにグループ化やフィルタリング、イメージの配布・複製、また、個別の接続先設定やカスタマイズ、リモートコントロールも可能にします。新たにシンクライアントを追加した場合も自動的に情報収集され、データベースに書き加えられます。
ファイルのコピーやスクリプトの実行が可能でソフトウェアのアップデートやパッチのインストールを一括して行えます。タスクの実行のスケジュール機能によってこれらのアップデート作業を業務時間外に自動的に実行させることが可能。日常の管理・運用業務の工数を削減します。
■ 独自のウィザードで初期設定の手間を軽減する HP Easy Tools

コントロールパネルの各項目で一つ一つ設定する必要があった各デバイスの設定、ネットワーク設定などを一括して行えるため、初期導入やメンテナンスの際の手数を大幅に削減し、運用サイドの負担を大幅に軽減することができます。

業種を問わない豊富な導入実績
HPのシンクライアントは業種業界を問わず、あらゆるソリューションにおいて豊富な実績があります。企業のみならず、自治体や教育分野においてもHPシンクライアントの有用性は多く認められています。
またその用途も、クライアント仮想化ソリューションはもちろん病院のベッドサイド端末、工場のライン端末、インターネットカフェ端末など多岐に渡ります。
最近ではワークスプレイス多様化の推進に伴う自宅勤務用端末としても活躍しています。

HPの製品は環境に配慮したエコシステムを実現します
HPのシンクライアントは10W前後の低い消費電力でほぼ全ての製品でEnergy Star※1を取得しています。
また製品パーツはリサイクルが可能で、環境評価基準であるEPEAT※2のGoldやSilverを取得。地球規模でのエコシステムに貢献しています。
※1Energy Starとはアメリカ環境保護局が推進する電気機器の省電力化プログラム。
※2:EPEATとはIEEE1680で定められた環境評価基準。素材選択や製品寿命などの項目から適合割合に応じてGold(75%以上)Silver(50%以上)がある。
アドビシステムズ社のウェブサイトより、ダウンロード(無料)の上ご覧ください。

