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--AMD(林)
「フラッグシップモデルとしてxw9400に採用頂き、Opteron製品のブランドが市場で評価されたことは、AMDにとっても大変意義のあるものでした。今回のxw4550によって、より多くの方々にお使い頂けるようになったのは、非常に嬉しいです。ところでxw4550は、かなり敷居を下げた価格帯となっていますが、製品ご担当者としてのイチ押しポイントをと言われたらどう答えられますか?」
--日本HP(園田)
「とにかくもエントリーモデルながら、“これはPCではなくワークステーションです“というところです。ワークステーション事業部が独立して、設計から開発までを行っており、より高負荷な環境が求められることを考慮して、こだわりを持って設計しています。これまでのHPワークステーションで培ったノウハウは、しっかりと継承されています。表計算や図面処理など負荷のかかりやすいアプリケーションを仕事としてお使いの個人、SOHOの方々にぜひその違いを知っていただきたいと考えています」
--日本HP(中山)
「ワークステーションならではということで、加えてお話しますと、HPでは信頼性確保のために、長年に渡りアプリケーションベンダーと協調して動作検証を行っています。ワークステーションで主に使われているメジャーアプリケーションとしては、AutodeskやSolidWorksなど、また、3DCADを扱うソフトウェアベンダーのほとんどの検証をしています。デジタルコンテンツクリエーション(DCC)分野では、アニメーションを扱うソフトウェア、MAYAやSOFTIMAGE、3D Studioなどの検証を行ない、信頼性を確保しています。xw4550に関しても、HPでは他のワークステーションと同じ検証体制が、ワールドワイドで整えられています。これがHPのワークステーションが、ソフトウェアベンダーから好評を博している理由でもあります」
--日本HP(園田)
「また、サポートの面では、ワークステーションでもPCと同様に、標準で3年間、翌日のオンサイトサポート、訪問修理を提供していますが、PCと異なるのは、サポートを専門のエンジニアが担当し、さらに高いレベルのサポートを直接受けられるというところにあります」
--日本HP(中山)
「サポートに関しては、HPでは日本国内企業からの要求レベルが非常に高いこともあって、独自の体制を取っています。最近のPCベンダーは、サポートセンターを中国に設置することが多くなっていますが、我々は、ワークステーションのコールセンター窓口を都内に設置しています。フロントに立つエンジニアが平均3年、それをバックでサポートする者は、平均4年といった経験を積んだスタッフたちにより、厚いサポート体制を敷いています。このように、ハイエンド製品だけではなく、xw4550のような10万円を切る価格帯の製品でも、充実したサポートを享受できるというメリットは大きいと思います」
--日本HP(園田)
「国内にこだわると言えば、製品生産そのものも国内生産にこだわっています。ここ数年の傾向として、日本で販売される製品の多くが、生産過程の拠点を海外へと移行していますが、HPは消費者ニーズにあった製品づくりをという視点で国内に生産拠点を置いています。独自の製造プロセスをとることで、海外生産品の負けないコスト削減も実現していますし、きめ細かな品質管理やフィードバックの早さも自信を持って製品をご提供できる理由の一つとなっています」
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