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「HP xw4550/CT Workstation」
座談会 2/3

日本AMD株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社

 

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日本HPが積極的に推進する「プロ・クオリティ戦略」にもとづくワークステーションの人気製品群。常に「ソリューション」「テクノロジ」「価格」と3つの側面から製品競争力を強化した最新テクノロジ搭載のパーソナルワークステーション製品をいち早く市場に投入しています。昨年10月に登場した、デュアルコアAMD Opteron搭載の「HP xw4550/CT Workstation(以下「xw4550」と する)」」は、専用設計、専用サポートグラフィックスや最適化ツール、熱対策などプロユーザーを想定した製品設計を採用し、システムの安定性と省電力化によるコスト削減を実現したまさに「プロ・クオリティ」製品に、さらにエントリーモデルとして手にしていただける大変高いコストパフォーマンスを追求したモデルです。今回は、「プロのためのプロ製品をぜひ、個人、SOHOレベルのユーザに手にしていただきたい」との思いを抱くHPワークステーション担当者およびAMD担当者が集まり、「xw4550」の魅力について語り合いました。
HPとAMD、タッグを組んだ
理由とは?
PCではなくワークステーションだからこその価値
信頼性の高い製品をロングライフで提供できる秘密
環境にも配慮したエコ設計
ワークステーションは敷居が高いと考えているお客様に
ワークステーションをもっと
身近に
まとめ
Skinitとは
 

環境にも配慮したエコ設計

環境にも配慮したエコ設計

--AMD(林)
「私が、xw4550のスペックで一番気になったのは電源ユニットです。非常にニッチな部分なのですが、他社のワークステーションのスペックと比較しても先進的だと感じました。全体的な能力もさることながら、環境に配慮し電力効率を高めた80Plus対応電源を採用している。これは素晴らしいと思いました」

--日本HP(園田)
「HPは、昨年の秋から、ワークステーション製品のラインナップを一新し、新シリーズから認証機関の基準を満たした『80Plus』電源を搭載しています。これは電源効率が80%以上のものに対してマークが付けられるもので、無駄な電力消費をなくし、無駄な電気を使わないことが目的の基準としてあります。無駄な廃熱がない分、静音性が高まります。特にクリエイティブ関連のお客様は、音に敏感です。我々は、静音性の基準としては「図書館並みの静けさ」を目指しています」

--AMD(林)
「新しいマシンを購入する時には、とにかく処理速度を高めたいというユーザの要望が多いですが、それに伴って、プロセッサを高クロック化すると熱が発生するため、ファンを高回転で回して冷却効率を上げなければならない。すると騒音が発生し、この問題では誰でもが頭を悩ます。xw4550は、静音性を考慮し、内部はエアフローを考えた設計にもなっていますね」

--日本HP(園田)
「xw4550は、内部の空間的に余裕のある設計がされていいます。省スペース型PCですと、どうしても小さな筐体の狭い空間にコンポーネントを押し込むことになるので、結局内部に熱がこもってしまい、ファンが高回転して音がうるさくなる。特に最近ではグラフィックス性能の向上によって、CPUよりもグラフィックカードの方の消費電力が高くなっていますが、そこにはスロットの関係でどうしても小さなファンを付けざるを得ません。これが騒音発生問題の原因になっています。これを冷却するのに最も良い対策は、熱い空気が滞留しないようにカードの周囲には、あまりコンポーネントを置かないということです。xw4550の設計では、前面で吸気して背面から熱を出すことによって、この問題を解消したデザインになっています。筐体が大きいからこそのメリットだと言えるでしょう」

--AMD(林)
「AMDの製品も、消費電力、ワット性能に関して常に追い続けています。Opteronには『AMD PowerNow!(TM) テクノロジ』というテクノロジーが搭載されていて、省電力をオンに設定すると、アイドリング時で消費電力を75%下げる効果があります。こうした様々な弊社技術もxw4550の、相乗的にエコな、かつノイズが少ない製品設計のメリットに貢献できていると思っています」

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ワークステーションは敷居が高いと考えているお客様に

--日本HP(園田)
「国内のお客は、保守的な方が多いと感じています。今まで動いていたからいいじゃないかという考え方が根強い。新しいアーキテクチャにならなくても、周波数だけ上がってくれればいいというお客様もまだいらっしゃるし、OSもCPUも技術も、できるだけ変えたくないという考えをお持ちの方も多いのですが、そういった方々にぜひともこのxw4550を手にしていただき、ワークステーションならではの違いを感じていただきたいですね」

--AMD(林)
「食べず嫌いだった方が、実は食べてみたら美味しかったと言っていただく自信はあります。現在は、より安く一台でも多く使って頂き、そこで性能を実感して頂くことによって、またリピーターが多くでてくるのではないかと考えています」

--日本HP(中山)
「私自身、AMD搭載のワークステーションをオフィスで使い、通常の会議や外出先ではノートPCを使うといった使い分けをしています。Excelを使ってのプランニングでは、サイズが5〜6MB以上にもなるファイルを複数同時に開いて扱うことになります。こうした重い処理や大きなデータはワークステーションに任せ、ノートPCでは、日常のフロントワークを処理するといった分担をさせています。また、HPの販売しているツールに「リモートグラフィックス」という製品があります。リモートディスクトップのHP版といったもので、ネットワーク経由でオフィスの机にあるワークステーションに遠隔操作で繋ぎノートPC上で処理の重い作業を行うことも可能です」

--AMD(林)
「リモートグラフィックスですか?」

--日本HP(中山)
「はい。たとえば、SOHOや個人ユーザは、ワークステーションは筐体が大きく、設置場所に困るといった考えをお持ちだと思います。しかし先ほども申し上げたように筐体の大きさは、反面、拡張性というメリットにつながっている。「リモートグラフィックス」を利用して、ネットワークで接続したワークステーションを母体にノートPCを日常業務で使うのも手だと思います。通常では、ノートPC上では動かない画像処理にしてもワークステーション上にアクセスを行っての処理ですので、CADソフトを遠隔で操作してということも可能になります」

--AMD(林)
「それは大変便利ですね。個人、SOHOの方々に向けてワークステーションのサイズの大きさを、メリットに変える利用方法だと思います」

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ワークステーションをもっと身近に

ワークステーションをもっと身近に

--AMD(林)
「HPのパーソナルキャンペーンでは、かなり凝ったというか人目を惹く名称が使われていますね。今回は「うっちゃり前頭」でしたか・・・HPが組んだポジショニングの製品を、非常に分かり易く訴求していると思います。ワークステーションをお使いになる方は、もちろん真面目に使われるのが大前提の世界です。一般的なワークステーションのベンダーでは、真面目な訴求をするところを、小粋なウェットに富んだキャンペーンだと思う」

--日本HP(園田)
「はい。これまでも「七福神 福禄寿祭り」キャンペーンといった、変わった名前のキャンペーンを行っていますが、やはり、ユーザに親しみを持って貰うことが目的です」

--日本HP(中山)
「HPの他の製品ラインナップでは、こういったキャンペーンの名称を使うことはありませんでした。弊社はクールなイメージが強いようですが、HPパーソナルワークステーションをより身近な製品に感じていただくためにも敷居を低くしたかった。「大相撲」キャンペーンは、製品が分かり易いということで、キャンペーン自体の評価も高く、特に西日本でのウケが良いようです(笑)」

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AMD、AMD Arrowロゴ、AMD Opteronならびにその組み合わせは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。

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