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ブレードとインフラストラクチャ |
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クライアント |
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システム構成 |
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関連リンク |
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HP Blade Workstation ソリューションは、実質的に距離の制限のないネットワークを利用し、リモートデータセンターから最大限のデュアルプロセッサワークステーションの性能をデスクトップクライアントに提供するHPの製品です。 より多くのコンピューティングパワーを得るために、ユーザーは同時に1台のクライアントから複数のワークステーションブレードに接続することができます。 |
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標準的なTCP/IPネットワークを使用し遠隔からのデスクトップセッションを実現するため、物理的な距離の制限はありません。 通信における実質的な限界は、ユーザーの使用するネットワークのレイテンシに依存します。 レイテンシが100msになるとレスポンスの悪化が目立ちます。 50msの場合は通常許容されます。 |
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ソリューションを構成する5つの主要コンポーネント: ・ HP Proliant xw460c Blade Workstation (ワークステーションブレード) ・ c-Class ブレードインフラストラクチャ ・ HP dc72 Blade Workstation クライアント /HP Compaq t5720 Thin Client /PC ・ HP Remote Graphics ソフトウェア (RGS) ・ HP ProLiant Essentials |
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HP ProLiant xw460c Blade Workstationは、HP Proliant BL460c サーバブレードをベースに作られています。 それは、最もミッションクリティカルな企業活動において証明されたHP ProLiant品質とIntegrated Lights Outを元に作られているということです。 |
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HP Proliant xw460c Blade WorkstationはHP Proliant BL460cにNVIDIA FX560M グラフィックスメザニンカード、クライアントオペレーティングシステム(Microsoft® Windows® XP Blade Edition)とHP Remote Graphicsソフトウェアテクノロジを含んだものです。 |
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はい。xw460cはHP ProliantファミリですのでHP BladeSystem環境に加えることができます。 |
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はい。もしすでにc-Classインフラストラクチャをお持ちなのであれば、ワークステーションブレードのために新たに準備する必要はありません。 ただし、ワークステーションブレードが動作するために適当な環境である必要があります。 |
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ブレード “インフラストラクチャ” とは、ワークステーションブレードとサーバブレードをインストールし動作させるために必要なアイテムです。たとえば、これはラック、ブレードエンクロージャ、パワーサプライ、ネットワーキングなどを含みます。“ c-Class ”とはHPの特定のサーバブレードとワークステーションブレードのモデルをサポートするインフラストラクチャの名前のことを呼びます。 |
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物理的には16GBまで追加できますが、OSの制限により4GBまでとなります。HP xw460cはDIMMを2枚1組で構成し、8つのメモリースロットがあります。DIMMは512MB、1GB、2GBをサポートしています。 |
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Microsoft Windows XP Professional Blade Editionです。これには1つのリモートデスクトップライセンスが含まれます。 |
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いいえ。HP dc72 Blade Workstationクライアントは4つのディスプレイ出力を持つ1つのモデルのみで構成されます。(グラフィックスオプション製品もありません。) |
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HP dc72 Blade Workstationクライアントに入っているオペレーティングシステムは、HPがカスタムメイドしたLinuxカーネルベースのオペレーティングシステムです。これはHP Blade Workstationソリューションの遠隔機能を使用するのに必要でかつ十分な機能を持っています。 |
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はい。HPはあらゆるWindows XPプラットフォームで使用できるHP Remote Graphicsソフトウェア(RGS) Receiverモジュール (Windows XP用)を販売しています。加えてHP Compaq t5720 Thin Client (Windows XP Embedded)もサポートしています。 |
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HP dc72 Blade Workstationクライアントは標準的なハードディスクドライブの代わりに“ Disk on Module(DOM)”と呼ばれるフラッシュメモリを搭載しています。このDOMにはマシンをブートし、HP Remote Graphics ソフトウェアをロードできるカスタムオペレーティングシステムがインストールされています。オプティカルドライブやフロッピードライブは搭載されていません。その他の構成要素はHP Compaq dc7700 Business Desktopと基本的に同じです。 |
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クライアントは標準的なTCP/IPネットワーク上で遠隔操作ができ、高性能で低バンド幅で使用できるHP Remote Graphicsソフトウェアの技術を使用しHP ProLiant xw460c Blade Workstationと通信します。 |
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クライアントは4台までのディスプレイをサポートしています。 |
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いいえ。クライアントは製品の保護と信頼性を強化するために、リムーバブルデバイスまたはハードディスクなしで用意されています。 |
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クライアントにはインテル® Celeron® D 347 (3.06GHz)プロセッサ、512MB DDR2-667メモリ、1つのNVIDIA NVS 280 PCIグラフィックスカード、1つのNVIDIA NVS 285 PCI-eグラフィックスカードが搭載されています。 |
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HP製10000シリーズラック(14Uラックを除く)を推奨します。 その他のラックに搭載する場合、以下の条件を考慮してください。
- レールの横幅
― 48.3cm(19inch)
- レールの前後間隔
― 正面と背面のレールの取り付け面の間隔が73.7cm以上あること
- リアドア側の隙間
― 背面のレールとリアドアの間に7.6cm以上の隙間があり、システムケーブルを収納できること
- フロントドア側の隙間
― 搭載機器前面とフロントラックドアの隙間が4.5cm以上あること
- 開口率
― 65%以上の開口率があり、ラックの正面と背面のドアを通して適切な通気が得られること
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ラックの配置に関して以下の条件を考慮してください。
- ラック正面側に63.5cm以上の隙間を確保すること
- ラック背面側に76.2cm以上の隙間を確保すること
- ラック背面から他のラックまたはラック列の背面までの間を121.9cm以上確保すること
- ラック間の排熱の影響を抑えるため、他のラックとは前面同士・背面同士を向かい合わせる配置を推奨
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横幅 × 奥行 × 高さ : 445mm × 813mm × 442mm 重量 : 1エンクロージャあたり最大204kg(通常時)、223kg(輸送時) 電源 : 100V(ブレード稼働台数に制限あり)、単相200V、三相200V 消費電力 : 1エンクロージャあたり最大約6,000W(モデル、構成により異なるため要個別確認)Power Sizerを参照してください。 |
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ショートサーキット現象が発生しないよう、ラックの空きスペースにはフィラーパネルの装着を推奨します 発熱量 : 1エンクロージャあたり最大約19,000BTU/h≒4,800kcal/h (モデル、構成により異なるため要個別確認) |
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10000ラックにエンクロージャを4台マウントしすべてのスロットにブレードを搭載した場合、輸送時のラック総重量は約1tになります。そのためラックの搬入経路や設置場所の床耐荷重には十分注意してください。 例えば、オフィスビルなどでは500kg/m²程度の耐過重が一般的と言われています。これに、鉄板の設置などによる補強や荷重分散を行うことで、750kg/m²程度の耐過重まで向上させることも可能と考えられます。しかし、そのような対策を行っても対応できない場合には、ファシリティの変更や、耐荷重を超えないように複数のラックに分散した構成を検討する必要があります。 個々の構成から概算重量を計算する場合にはHP Blade System Power Sizerを使用できます。
≫ http://h71019.www7.hp.com/ActiveAnswers/347628-0-0-225-121.html |
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