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ハイスペック、信頼性の高さは当たり前
プロを納得させる真のユーザービリティ |
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アーキウィル石崎建築設計は、一級建築士の石崎友久氏が2000年に設立した建築設計事務所である。石崎氏は建築家としてはもちろん、AutoCADの達人としても知られており、設計業務のかたわら、大学で建築デザイン講座の講師なども務めている。そんな石崎氏が業務にAutoCADを導入したのは1998年頃。そして、この時からハード環境の充実にも力を入れるようになったのだという。
「AutoCADをフルに使うためには、当時からコンピュータにはそれなりのスペックが必要でした。そうでないときちんと動作しない可能性がありますし、それではプロの道具として通用しません。特にグラフィックスボードにはお金をかけました。といっても私は建築のプロであってコンピュータのプロではないし、マニアでもない。コンピュータの世界に深入りするつもりもないわけです。当然、自作機は念頭にないしマシントラブルは避けたい。それどころか、できればコンピュータのことなど意識せずに済ませたいくらいです」。こうしたことから、会社設立当初は石崎氏は別メーカーのBTO製品を使っていたが、やがてその後継として日本HPのワークステーション「xw4100」を導入したのである。
「当時、周りでは別のメーカーのローコスト製品を使う人も多かったのですが、見ているとどうも信頼性に不安があるのです。私もそれまでコンピュータではさんざんトラブルに遭遇し、嫌な思いをしてきたので、何も心配せずに使うことができるメーカー製品を選ぼうと考えました」。コンピュータにかかわるトラブルに煩わされることなく設計だけに集中したい。そこには石崎氏の設計者としての強いプロ意識がある。だからこそ石崎氏はHP製品を、そしてパソコンでなくワークステーションを選んだのである。
「HP製品の基本的なスペックの充実ぶりやその信頼性の高さは言うまでもありませんが、xwシリーズの場合は、例えばさまざまなアプリケーションの動作検証をHPみずから行い、最適な構成を示してくれる点が重要なのです。ここから生まれる安心感は私にとって非常に大きい。まさにこれこそが“プロのためのツール”の安心感なのではないでしょうか」。その言葉どおり、石崎氏はこれまでこのxw4100を使っていて大きなトラブルに遭遇したことは一度もない。作業ストレスなども感じておらず、その存在そのものを忘れてしまうほどの快適さなのだという。
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前述のとおり、自他ともに認めるAutoCADのヘビーユーザーである石崎氏は、2006年春に登場した「AutoCAD 2007」をいち早く導入した。これに伴いハード環境についても、新たにxw4100の上位機種に当たるワークステーション「xw6200」を導入したのである。現状の環境に大きな不満はなかったが、3次元モデリング機能やプレゼンテーション機能を中心に飛躍的な進化を遂げたAutoCAD 2007の登場を、ハードウェア環境のステップアップのよい機会だと考えたのだ。
「HP xw6200はより強力なスペックと高い信頼性、安定性を備えた新鋭機であり、もちろんAutoCAD 2007も実に快適に動きます。しかし長年のHPユーザーとしては、そんなことはもはや当然ですからね。むしろ今回改めて驚いたのは、製品の隅々にまで行き渡ったユーザービリティの高さです。例えば筐体カバーが一段と開けやすく、内部の機構も扱いやすくなっている。xw4100も開けやすい機構でしたが、xw6200はさらにその上をいくのです。今回はハードディスクを交換したんですが、専用工具もドライバーも一切使わずに数分で終わりました」。スマートカバーロックと呼ばれるこの筐体カバーはビスを使っておらず、ドライバーも特殊な専用工具もいっさい使わずにワンタッチで開けることができる。 |
ワンタッチで開くスマートカバーロック |
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| xw6200の筐体カバーはビスを使わないスマートカバーロック機構。開閉にはドライバーも特殊な専用工具も不要で、ワンタッチで簡単に開け閉めできるのである。しかも付属の鍵でロックすれば盗難防止も万全。さらにハードディスク用の拡張ベイも独自の機構により、カバーと同じようにビスなし、特殊工具なしで手軽に取り付けや取り外しが行える。 |
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さらに付属の鍵でロックすることも可能で、盗難防止も万全だ。またハードディスク用の拡張ベイも、独自の機構により、筐体カバーと同じようにビスなし特殊工具なしで手軽に取り付けや取り外しが行える。単に拡張スロットや拡張ベイが多いというだけではなく、本当の意味でユーザーの立場に立った拡張性の高さを実現しているのである。
「ハード、ソフトともに進歩の著しい昨今、私たちを取り巻く状況は1年で一変してしまいます。当然ワークステーションも拡張性の高さが非常に重要になります。普通のマシンではハードディスクの増設など、やはり神経を使うし面倒なものですが、xw6200なら実に気軽に取りかかれるのです。また、他社製品では筐体裏面に設けられることが多いUSBポートがフロント部にもきちんと用意されている点も、私にとってはうれしい工夫です」。 |
フロント部にも設けられたUSBポート |
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筐体裏面に設けられることが多いUSBポートだが、xw6200の場合はフロント部にもこのUSBポートが複数用意されている。ワークステーションにUSBメモリからデジタルカメラ、iPodなど、日常的にさまざまな機器を接続して幅広い業務に活用するユーザーにとって大きなメリットを生み出す設計だ。 |
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個人事務所を運営している石崎氏の場合、メインのワークステーションもAutoCAD専用機というわけにはいかない。さまざまなアプリケーションを入れ、さまざまな機器をつないで、幅広い業務に活用していく必要があるのだ。実際、石崎氏はこのポートにUSBメモリはもちろん、iPodからデジタルカメラ、Skype用機器まで接続して活用しているのである。もしUSBポートが裏面にしかなかったとしたら、この頻繁な差し替えはきわめて面倒な作業になってしまっただろう。
「些細なことに思えるかもしれませんが、こうした工夫は、作り手の側に“徹底してユー ザーの側に立つ視点”がなければ生まれないものです。HPにはそれがあります。だからxw6200にはユーザーの立場に立ったきめ細かなユーザービリティが隅々まで行き渡り、単なるスペックに示されている以上の満足感と安心感が生み出されるワークステーションとなっている。プロならきっと、使えば使うほど、そのよさがわかってくるはずですよ。私はそう確信しています」。 |
コンパクトと拡張性の高さを両立した筐体 |
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| 64ビット拡張テクノロジ対応インテルXeonプロセッサを搭載し、パワフルなインターフェイスとバス・サブシステムなど高性能なコンポーネント、高度な拡張性を備え、最新ハイエンドグラフィックスをサポー ト。3次元CG制作などの高負荷環境下でも、快適な操作性と高度なビジュアライゼーション・パフォーマンスを提供するxw6200。その筐体は、デュアルプロセッサ対応シャーシとしては業界最小サイズを実現している。しかも5つのI/Oスロットを備えるなど、コンパクトさと拡張性の高さを両立しているのが大きな特徴。前述のとおりワンタッチでサイドカバーを開ければ、その無理も無駄も無い機能性に徹したレイアウトを確認できる。 |
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| Company Profile |
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| 法人名: |
有限会社アーキウィル石崎建築設計 |
| 設 立 : |
2000年 |
| 本社所在地: |
東京都品川区東五反田1丁目9-7-303 |
| User of this products |
「設計に集中したいからこそ、手間をかけずに安心して使える HPのワークステーションを、私は選びます。」 |
| 代表 石崎友久 氏 |
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