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HP Workstation 導入事例紹介
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HP LP3065 ワイドTFTフラットパネルモニタ
今まで経験したことの無い編集機能性の高さを実現
朝日メディアブレーン本社2F 編集フロア 手前がSD Hybrid、奥がHD Suite朝日メディアブレーンは、静岡県静岡市に本社を構える映像系制作プロダクションです。現在のところ、会社所在地の静岡県内を中心に、番組やCM、そして官公庁や一般企業のビデオ制作を手がけています。地方のビデオ制作プロダクションでは、自社内で映像制作全般の作業を行うところが殆どですが、この朝日メディアブレーンも社内にビデオの撮影や演出、そして編集・CG制作を行う設備とスタッフ60名を擁する、"静岡県内の中堅どころ"の制作会社です。
朝日メディアブレーン本社2階は編集フロアとなっており、こちらには大編集室2室と作業用サブ編集室1室の合計3つの編集室が設けられています。これらの編集室は、すべてコンピューターによる映像編集=いわゆるノンリニア編集システムが稼働しています。

2室ある大編集室は、1室がHDフォーマット編集に対応したHD編集室(通称"HD Suite")です。こちらではHP xw8200上のAvid Symphony Nitrisがメイン編集システムとして稼働中です。
またもう1つの大編集室は、編集フォーマットこそ従来のSDフォーマットですが、テープ(リニア)編集とノンリニア編集(Avid Symphony SD)のどちらでも編集が行えるSD編集室("SD Hybrid")となっています。
HD Suite
SD Hybrid
さてHPLP3065は、同編集フロアにある通称"Bench"と呼ばれるサブ編集室に導入されました。こちらは、メディアブレーン社員が自由に使える、小スペースな作業用編集室です。
部屋の名前"Bench"は、"作業台"と言う意味ですが、この部屋は、実のところ相当パワフルな仕様となっています。社員はこちらの部屋を、ある時はHD編集、またある時は簡易CG制作、またある時はMA作業・・・というように色々な用途で使っています。

マシンルーム 映像業界では、現在HPがデファクトスタンダードマシンとなっているBenchで稼働するマシンは、HD/SD編集用システムのAvid MediaComposer Adrenalineがインストールされた、HP xw8400と、SD編集用Avid Xpress Pro やMA(オーディオミックス)作業用ProTools LEのほか、AfterEffectsやPhotoshop、SoftImage XSIなどがインストールされた多目的用途のHP xw8000があります。作業者は、目的に応じ両マシンを切り替えて使用しています。各部屋のマシンは全てフロア中央のマシンルームに設置されています。
この小編集室にHP LP3065を導入するにあたり、メディアブレーンでは1つの決断がありました。

「弊社では、Avidのノンリニア編集システムを国内でも比較的早い時期に導入しました。導入以来、これまでずっと『ノンリニア編集機のPCモニターはデュアルヘッド(2モニター)』というのが、弊社では常識でした」
「しかし、Benchは非常にスペースの限られた部屋である一方、様々な作業を行わなければならず、今回初めてBenchのノンリニア編集システムにシングルヘッド(1モニター)を導入しました」

HD Bench 机左上がHP LP3065 Benchでは、現在、全稼働時間のうちノンリニア編集作業(Avid MediaComposer)が約5割、MA作業(ProTools LE)が約3割、そして残りが、その他のソフトウェア(PhotoshopやAfterEffects)による作業となっています。このようにBenchの稼働時間の大半はノンリニア編集作業が占めますが、最も長時間にわたる編集作業において、今回初めて導入した横長の30インチモニターは、今まで経験したことの無い編集機能性の高さを実現しました。
LP3065の評価・取材にご協力いただいた 朝日メディアブレーン 制作センター 編集部 部長 笹原隆基 氏「一般にノンリニア編集ソフトウェアは、Avid MediaComposerに限らず、タイムラインウィンドウという、編集作業や結果を時間軸に沿って表示する横長のウィンドウを持っています。このウィンドウは横方向、すなわち時間軸方向に長ければ長いほど、沢山の情報を一度に表示できるようになるので、作業がやりやすくなります」
「従来、デュアルヘッド構成のモニター環境では、2つのモニターをまたいでタイムラインウィンドウを一杯に広げると、2つのモニターの境が気になって編集がやりづらく、これまでタイムラインウィンドウは1つのモニター内にサイズを制限して作業していました。それがHP LP3065では、デュアルモニターのように両モニターの境を気にすることなく、モニター一杯にタイムラインを広げることができます。そのため、タイムライン上の編集結果の視認性が格段に向上し、編集作業がとてもやりやすくなりました。この編集作業のやりやすさは、体感しなくてはなかなか判りませんでした」

「またHD編集では、素材として1920x1080ピクセルサイズのものを使用します。24インチ以下のモニターでは素材全体を100%フル表示することができません。しかしHPLP3065なら、素材を等倍スケールで表示できる上に、Photosopなどのツールパレットも空きスペースに表示することができます。またモニターのフレーム枠が細く、色も黒色ですので、編集作業中、表示映像に集中しやすいです。"Bench"のような多目的編集室にはベストな選択だと思います」
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。  

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