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2001年シーズン2チームに供給された
新開発のエンジン「Honda RA001E」
V型10気筒/DOHC4バルブ
最高出力800馬力
最高回転数17,000rpm以上 |
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世界を転戦するモータースポーツの頂点「F1世界選手権シリーズ」に、本田技研工業株式会社(以下、ホンダ)は、2000年オーストラリアグランプリから「ブリティッシュ・アメリカン・レーシング(以下BAR)・ホンダ」として8年ぶりに復帰した。F1復帰2年目となる今シーズンは、新設計のV10エンジン「Honda
RA001E」をBARと、ジョーダン・グランプリに供給し、2チーム4台体制で健闘した。
車体開発におけるBARとの共同開発も継続し推進。英国のホンダ・レーシング・ディベロップペント(HRD)を前線基地とし、今シーズンも果敢にチャレンジした。もっとも、これまでもホンダは、1964年から68年、そして83年から92年にかけて参戦してきた経緯がある。
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