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HP Workstation 導入事例紹介
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HP Workstation 導入事例紹介
韓国No.1PACSメーカ、
インフィニットテクノロジーに日本HP製
ワークステーションが採用されるワケは?
モダンホスピタルショウ2007、マイクロソフトブース HPコーナー
左が「PiViewSTAR」、右が「病診連携画像診断支援システム」の展示。
共にHP WS「HP xw6400」が採用されている。
PDF PDFはこちら(202KB)
診断用ワークステーション(以下WS)は、患者様の命を救うための大事なツールである。いついかなる急患にも対応するために、WSには動作の安定性が何よりも求められる。

PACS等の医療用画像診断システム開発・販売を専門とする世界企業、インフィニットテクノロジー(以下INFINITT)のソリューションにも、安定性に優れた日本ヒューレット・パッカード(以下日本HP)のWSは採用されている。国際モダンホスピタルショウ2007にて、INFINITT JAPAN(INFINITTの日本現地法人)の代表取締役 趙 顯眞(チョウ ヒョンジン)氏と、メディカルソリューション営業部マネージャー森住隆浩氏にお話を伺った。
 INFINITTのソリューション

森住隆浩氏INFINITTは1994年に創業し、韓国に本社を置くPACSメーカである。日本における事業は2001年からスタートした。PACSをはじめとする医療用画像診断システム開発に関して長い経験を有し、世界中の大学病院からクリニックまで1,000施設以上に導入実績を持つ。また、アメリカ・中国・欧米など世界的な事業展開を行っており、韓国の全大学病院42施設中39施設においてPACS導入シェアを誇る(韓国マーケットシェアは約75%)。PACSはすべて自社開発しているため、ユーザーニーズを反映した使いやすいインターフェイスに定評がある。また、放射線科のワークフローに精通し、迅速な読影を助ける製品ラインナップも充実している。

「INFINITTのPACSメーカとしての優位性は、放射線科向け製品に特化するのではなく、“病院全体の支援”をコンセプトにシステム開発を行う点にあります。顧客層も放射線科だけでなく内科、眼科、歯科など幅広くサポートしております」と森住氏は語る。

  MAP  
  INFINITTは、韓国に本社を置き、アメリカ、日本、中国、台湾のビジネス拠点を含め、全世界20カ国に営業ネットワークを展開して顧客の多様なニーズに対応するグローバル企業。その製品はDICOM 3.0、HL7、HIPAA、IHEなどの国際的な医療標準を採用し、システムの互換性、連動性、拡張性を十分確保している。  
 趙氏が語る、INFINITTの今後の展望

INFINITT JAPAN代表取締役
趙 顯眞(チョウ ヒョンジン)氏CT、MRI、CR等、各種モダリティの進歩に応じて、PACSの需要は今後も確実に伸びていくことが予想される。趙氏は「デジタル化が進む時代の中で、トレンドに合わせたPACSを提供していきます。今までPACSは放射線科だけのシステムとして認識されていました。そのために電子化が遅れていたり、診療部門情報(心電図、眼底カメラ、サーモグラフィ)がカバーできていないこともありました。弊社はこれらの状態を改善するため、手作業による紙の情報を電子化し、電子カルテやHISのような他のシステムへ転送・保存するなど、院内における複数のシステムが一つに統合されて運用できるようなソリューションのラインナップ充実を図っています」と語った。

また、今後はPACS等のソリューションビジネスだけでなく、国際モダンホスピタルショウ2007にて初公開となった「病診連携画像診断支援システム」を展開していきたいとのこと。これは地域全体の病院とクリニックが、患者様の病状に応じて得意分野ごとの役割分担をしながら協力して診療にあたる体制をサポートするためのネットワークシステムである。中核病院に「STARPACS.net」を導入してあれば、地域内の各病院はインターネット経由で紹介状・画像所見等のやりとりを行うことが可能であり、連携施設間でビデオチャットのようにカンファレンスを行う機能等が大きな特長。

その他にも、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)、遠隔読影サービス等のサービスビジネスも展開する予定。中小病院やクリニック向けのサービスビジネスを発展させ、医療分野ネットワークのインフラ整備を行うことは、クリニックから大学病院等との病診連携を推進する事につながり、ひいては国民全体の医療向上につながると語る趙氏。「サービスビジネスの展開においては、安定性のあるハードウェアメーカとの協力体制は絶対不可欠。今後とも日本HPのハードウェアを活用していきたい」。

 INFINITT製品に採用されるHP WS

DICOM 3.0を100%サポートし、優れたインターフェイスとデータベース機能を持つ読影診断用WS「PiViewSTAR」には、HP WS「HP xw6400」、「HP xw4400」が採用されている。また、INFINITTPACSの韓国インストールベースのほとんどに、HPのWSやサーバ、ストレージが採用されている。

HP WSを推奨ハードウェアとする理由を、次のように語っていただいた。

①安定性が高い
グラフィックボードの接触不良が起こりにくく、安定してスピーディに動作するためトラブルも少ない。お客様から「日本HP製なら安心」という声もあるほど。

②拡張性に優れている
一度導入したシステムやアプリケーションを拡張していく際にも、ハードウェアに拡張性があるかどうかは重要なポイント。かつて他社製品を採用していた際、メモリの増設ができなかったという苦い経験があったため、HP WSの拡張性は大きな魅力となった。

③低価格でハイコストパフォーマンス
同様スペックの他社製品と比較してコストパフォーマンスの高いHP WSは、営業の際の大きな強みとなる。

Company Profile
法人名: 株式会社インフィニットテクノロジー
URL: http://www.infinitt.co.jp
設 立 : 2001年2月26日
本社所在地:

〒100-001
東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞ヶ関ビル18階iPark Tokyo内

お問い合わせ:

info@infinitt.co.jp

本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。  
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