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最新3次元CADも高速&快適に操作 高速、安定、静穏―― 「別世界」の環境を創造 |
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美和医療電機は、病院など医療機関の手術室用の製品、設備に特化した設備機器メーカーである。手術室用製品、設備、壁面収納機器などの設計、開発、製造から海外医療機器の輸入販売、そして手術室自体の設計施工まで、手術室に関わるすべてをトータルにカバーし、全国に展開している。手術室という特殊な分野に特化した技術とノウハウに定評のある同社だが、特にニーズに的確に応えて提供する手術室の企画、設計力と、3DのCGパースを駆使してこれを分かりやすく見せていく高度な提案力の組合せが、他社にない大きな強みとなっている。同社でこの企画設計からCGパースの制作までに行っているのが、同社東京支店営業設計課の田中氏は語る。
「手術室の設計では建物を作る建設会社や設計事務所との連携が重要です。そのため各社とも設計はCADで行っていますが、プレゼン用のCGはほとんど普及しておらず、受注競争が厳しい昨今、これが当社の大きな武器となっています」。CGの普及が遅れているのは、この分野の特殊性が原因だろう。例えば機器、設備から内装パネル材まで自社製品となることが多く、一般建材の部品データは使えないため、田中氏自身、CG用のパーツ類は1点1点自作している。しかも部品からパースまで、CGツールでなく2次元CADのイメージが強いAutoCAD 2006で作っているのも大きな特徴といえる。
「CGパースを使った提案や打合せは、建築図面には不慣れな医療従事者などにも分かりやすく、たいへん好評なのですが、同時に私たちにはさまざまな要望に応えて修正、変更して、素早く再提案していくスピードが求められます。その点、AutoCADなら設計者として使い慣れていますし、データのやり取りの手間もありません。AutoCAD自体の3D機能も徐々に進化しているんですよ」。
高負荷環境下でも快適なハイパフォーマンス |
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| 64ビット拡張テクノロジ対応インテルXeonプロセッサを搭載し、パワフルなインターフェイスとバス・サブシステムなど高性能なコンポーネント、高度な拡張性を備え、最新ハイエンドグラフィックスをサポート。3DCG製作などの高負荷環境下でも、快適な操作性と高度なビジュアライゼーション・パフォーマンスを提供する。 |
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このようにAutoCADをフル活用して幅広い営業支援活動を行っている田中氏だが、その一方では、3次元におけるビジュアライゼーションの表現力の不足や、サイズの大きな3次元データのレンダリングに時間がかかりすぎるなど、いくつかの課題も発生していた。特に問題だったのは、AutoCADをはじめとするソフトウェアの急速な進化に、ハードウェア側が追従しきれなくなっていた点だ。
「ハード環境については、3年前に他社のワークステーションを導入して使っていたのですが、大きなデータを扱うと、しばしば操作が重く不安定になってしまうので困っていました。例えばAutoCADで3Dオービットなどを実行するととても大変で・・・。当社の場合、CG制作は常にスピードが最優先なので、こうしたハードのパワー不足や不安定さは大きな問題になりかねないのです」。
そんな中、2006年3月、3次元機能が大幅に改善/強化された最新バージョンの「AutoCAD 2007」が発表された。いわば待ち望んでいたソフトウェアの登場であり、田中氏はただちにその導入を決めた。しかし今までのマシンでは、AutoCAD 2007の機能を最大限に発揮させるのは難しい。そこで「AutoCAD 2007」をフル稼働させるため、新たに田中氏が選んだのが、日本HP のワークステーション「xw6200」だったのである。
「以前から各社のマシンを見て検討し、ワークステーションもパソコンもHP製品がベストだと感じていました。特に3次元機能が強化された最新のAutoCAD 2007には、それにふさわしいハイエンドグラフィックスサポートの強力なワークステーション、すなわちxw6200がどうしても必要だったのです」。
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高い拡張性と機能性を合わせ持つ筐体デザイン |
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| インテルXeonプロセッサ搭載システムとして業界最小クラスの筐体を実現。存在感あるカーボン&シルバーで統一されたフォルムは、重量感や安定感ばかりでなく発熱量の大きい内部機器を効率的に冷却するため、フロント部エアインテークのデザインを考慮。フロントアクセスUSBや内蔵スピーカーなど機能性も重視している。 |
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「これはもう、まったくの別世界ですね」。到着したxw6200を立ち上げた田中氏は、開口一番、弾んだ口調で語り始めた。 「ともかく描画が速いし、3Dの重いデータを扱っても反応が非常にいい。当然ですが、3Dオービットも軽々と自由自在に動かせます。AutoCAD 2007も私が欲しかった3次元系の機能がすべて実現されていますが、そのどんな機能でもxw6200なら驚くほど快適に処理できるのです。以前、あれほど苦労していたことが馬鹿馬鹿しくなってくる。――それくらい違うのです」。さらにもう一点、田中氏が注目したのはxw6200の静音性である。以前の別メーカーのマシンは立ち上げる時も作業中も騒音がひどく、作業の妨げになるほどだったが、xw6200は逆に「あまりに静かなので、稼働中だったのを忘れてしまう」ほどなのだという。静音性はxwシリーズに共通する特徴だが、特にxw6200は独自の徹底した静音設計により、それを一段と高度なものとしているのである。 「実は私は昨年からHP製品に注目しており、既に社内ではxw4200など数台を使っていましたが、HP製品は総じて作りがしっかりしていて頑丈で、しかもとても品質が高い印象です」。同社では機器類は名古屋本社で一括購入し、セッティングしてから東京に送られる。それだけにコンピュータなどの精密機器は輸送途中が不安だが、HP製品にトラブルが起こった例は「一度もない」という。 「初期不良がまったくないので届いてすぐに使い始められるし、その後もトラブルは一切起こっていません。これがどれほどありがたいことか、業務現場の人間ならお分かりでしょう。業務で使うならHP製品とあらためて確信しました。特にAutoCAD 2007を使おうという人にとっては、xw6200は最適な組合せの1つだと思います。私自身も早く本格導入してバリバリ業務に使いたいですよ」。 |
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ソフトの進化に的確に応える高い拡張性 |
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xw6200は既に64ビット対応のデュアルプロセッサに対応している(最大8GBメモリ対応、2Dからハイエンド3Dまで、4つのPCIスロットと最大3つのHDDを持つ)。64ビット対応のチップセットとプロセッサにより、OSの提供が整えば、即座に64ビット環境によるアプリケーション利用などが可能となる。もちろんまた、豊富な拡張スロットとおよびベイを持ち、大容量ストレージ環境を内部で構築することも可能である。 |
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| User of this products |
「営業設計課で設計や製作に使用するコンピュータは、 順次HP製品で統一していく計画です」。 |
| 東京支店営業設計課 |
| 主任 田中健二氏 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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Windows 8 の機能を最大限に利用するために、システムには、アップグレードされたハードウェアか個別に購入したハードウェアのいずれか、またはその両方が必要になる場合があります。
また、Windows 8 の全バージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。詳しくは、http://windows.microsoft.com/ja-JP/ を参照してください。
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