入学した時からプロとしてのキャリアがスタートする専門学校
学生をプロとして育てる教育カリキュラム
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大阪情報コンピュータ専門学校(以下 OIC)は1968年の学校法人設立以来、学生の成長を第一義に掲げ多くの優れた卒業生を送り出している。 OICの教育コンセプトは、個性豊かなプロとして社会を生き抜く力を身につける。 このコンセプトの下
を、三位一体型教育として実践し、企業側からみて即戦力となる学生を育てるカリキュラムを構築し、さらにプロの現場を再現した最新のコンピューティング環境が整っている。 このプロの現場を再現するため、OICはHP Z200 SFF Workstation 78台そしてHP Z600 Workstation 4台のワークステーションを導入した。 |
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関西屈指の内定率を裏付けるユニークな学校環境
| OICには、8学科26専攻・コースが用意されており、4年制学科の卒業時には、高度専門士及び大学院入学資格が取得できる。また、姉妹校として大阪経済法科大学があるため、共同研究や人事交流も実施しているほか、OICから編入学特別指定校推薦で編入も可能である。 また、OICでは少人数制及びクラス担任制度を導入しているため、クラス担任とのコミュニケーションが行い易い。さらに、午後8時まで学生に向けて開放されているコンピュータルームを自由に使う事が出来るので、先輩とのコミュニケーションが専攻、コースを飛び越え活発に行われている。このような縦横に広がるコミュニケーションにより、“質問する力”そして学年が上がれば“アドバイスする経験”という学生では得難いスキルが育ち、まさに入学した時からプロとしてのキャリアがスタートする環境となっている。 また、国家資格をはじめ各種ベンダー資格である、オラクルマスターやMOSなど取得へのサポート体制が用意されており、2010年12月には総合情報メディア学科3年生が、平均合格率10%台という超難関のシステムアーキテクト試験*1 をパスするなど、多くの合格実績を誇っている。資格取得と学内の縦と横のコミュニケーションから得られるスキルは企業側にとっても魅力的な人材となるため、内定率91.3%%*2 という関西屈指の高い就職率を保持している。 |
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“創り上げる”力を身につける
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| OICのクリエイター分野の1年次では、夏までに作品制作が課され、さらに2月に開催される学内作品展「メディアフロンティア」へ参加するなど多くの作品制作が行われている。 「学生は意識していないかもしれませんが、1年次のはじめに制作する作品課題は“創り上げる”です。 最初の企画通りに最後まで創り上げるという経験を最初に持つことで、次の作品に向けた自分の課題が見えてきます。 この積み重ねを作品制作として続けていき、CG-ARTS協会主催「学生CGコンテスト」*3 などのコンテストにもどんどんチャレンジしていきます。 また、作品や課題制作において、ゲームデザイン専攻の学生がブラウザゲームを作成したいと企画がでた際には、講師がWebデザイン専攻の学生を紹介して、共同制作を行います。 このように学生同士でありながら、他のクリエイティブ、つまり異業種間での作業になるため、考え方のギャップを埋める努力やお互いに知識を共有する楽しさと経験を積むことができます。 ただ作るだけではなく、講師からの指摘、異業種間での作業を通じ、各年次において着実にステップアップした制作を行っていきますので、卒業を迎えるまでにクオリティの高いポートフォリオが1冊完成するフローになっています。」(谷本氏) |
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| ポートフォリオ制作を1年次からの積み上げにより“創り上げていく”ため、作品のクオリティは勿論、クリエータとして身につけるべき段階を学生の内から自然に身につける事になる。 また、クリエイティブは1人で没頭して作り上げているだけではない。クライアントが存在し、そのクライアントの意向を汲み、企画提案を行いながら様々な関連部署との連携を経てプロジェクトが完成する工程がある。 この企画段階では、プレゼンテーションや企画書制作力も必要となるが、OICではプレゼンテーション技法から文書作成、企画などのスキルアップ講座もカリキュラムに組み込まれているため、就職してからも戸惑うことはない。このように、コミュニケーションを含めたバランスがとれたカリキュラムこそが、三位一体型教育の特徴といえる。 |
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ワークステーションで実現するプロのコンピューティング環境
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| 未来のプロフェッショナルとなる学生が“今”必要としているのは、プロと同等のコンピューティング環境である。プロが使用しているクリエイティブワークプロセスは、進化していく。 そのため、学生としてもこの進化しているプロセスを学ぶ事で、就職時に企業側から必要とされる人材としてアピールする事が可能となる。 「OICでは2009年9月にNVIDIA Quadro FX4800を搭載したHP Z600 Workstationを4台導入し、主としてデータ量が多くなる作品制作で使用するためクリエイティブラボに導入しました。 そして翌2010年9月にはMicrosoft Windows7 64bit OSを搭載した、HP Z200 SFF Workstation 78台をクリエイティブ系教室用として導入しました。 HPを採用した経緯としては、以前からHP製のPCを教室で80台使用していたのですが、非常に安定して稼働していた点とHPワークステーションとPCのシェアNo1という実績から、もうHPマシンと決めておりました。」(山口氏) HPが持つシェアNo1という評価は、多くのユーザ・アプリケーションベンダーからの支持の表れでもあり、授業で使用するAdobe及びAutodesk製品での認定も行われているため、プロが使用するコンピューティング環境を導入するOICとしては必然的な選択でもあった。 また、さらに言及されたのはHPからの技術的要因を解決する提案であった。 「クリエイティブやゲーム制作技術は進化していきます。その中でも2009年から課題となったのは、ゲームプログラムとしてDirectX 11を授業でも使用したいという要望がありました。 |
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| しかし、その当時はDirectX 11に対応したグラフィックボードを含め検証されたワークステーションがありませんでした。 そこでHPに相談した所、DirectX 11との検証についての情報など様々なケースを想定した提案が頂けましたので、無事購入する事ができました。 また、学校特有の悩みである、学習スペースの確保と電力のコスト削減についてもHPでは解決策を提案してくれました。省スペースタイプのHP Z200 SFFは従来のミニタワー型モデルに比べ約3分の1とコンパクトでありながら、ワークステーションのパフォーマンスを持っておりますので、設置台数が多いクラス導入にはうってつけのモデルです。 さらにHP Z200 SFFは省電力設計*4 になっているのでTCOの削減が可能というのも魅力でした。」(山口氏) |
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自分の夢を叶える学習環境とそれを支えるHPワークステーション
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| OICの学生は、「プロ就職」に向けた教育カリキュラムとHP ワークステーションについてどう感じているのだろうか。 総合情報メディア学科 ゲームデザイナー専攻3年の 谷口 純一氏(たにぐち じゅんいち 以下谷口氏)に感想を伺った。 「私は高校時代にはウェブを使った検索程度しかPCは使っていませんでしたが、ゲームが好きで将来ゲームに関わる仕事に就きたいと思い、数校のオープンキャンパスに参加しました。 OICのオープンキャンパスでは、講師の方が気さくで伸び伸びとした自由な校風と、学内のコンピュータ環境が整っている点に魅力を感じました。 そして、リーズナブルな学費にも後押しされ入学を決めました。」 OICのオープンキャンパスでは、15コースの体験実習ができるため、見るだけではなく参加して体験する機会が得られるようになっている。 実際に入学し、ゲームデザインを学ぶ中で谷口氏はOICの教育体制についてこのように語った。 「私はOICで本格的にパソコンを学んだのですが、他の学生はすでに知識があったので最初はついていけないかもという不安がありました。 しかし、授業は基礎から行ってくれますし、コンピュータルームで自習していると、先輩が気軽に声をかけてきて、色々と教えてくれるので授業以外でも学べる機会が多くあります。 |
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| また、1年次から作品制作があるのですが、制作の相談や質問がある時にはSkypeなど使って学校が終わった後でも、講師の方からアドバイスをもらえます。 困った時にはすぐに的確なアドバイスが貰えるのですごく勉強しやすいですし、学ぶ楽しさもドンドンでてきます。」 谷口氏は入学前には、CGやコンピュータにはそれ程親しんでいなかった。 しかし、OICのクロスコミュニケーションの利点でもある、教えてもらえる機会が多くあったため、授業では勿論自習においても疑問点を自分の中だけで持たず、解決しながら知識を得て行った。 そして、現在では情報メディアセンターの学生スタッフとして、Administrator権限を持ち各コンピュータのメンテナンスを行うまでに成長し、さらに、2年次に「メディアフロンティア」において優秀賞を受賞するに至った。 「この作品は、Autodesk 3ds Maxで作成したニューヨークの街並です。1年生の時に学んだ基礎デッサンは、最初は3D CGのどの部分で役立つのか理解できていなかったのですが、この作品制作を通じて、タイポグラフィのデザインを作って行く内に再確認できました。 |
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| この作品はラボのHP Z600を使い倒して作ったのですが、スムーズに動いてトライアンドエラーもストレスなく制作を進められました。」 学んだ知識は作品制作を通じ反復されて身についていく。 OICにおける作品制作は、単に数をこなせばいいというだけではなく、知識を生かし身につけるための作品教育と位置づけられている。 そして、この作品制作において学生の自由な感性表現をサポートするのがHP Z600 Workstationである。 谷口氏はコメントの最後に“卒業まではこのHP Z600で作り続けていきますが、就職してからも同じ環境で仕事ができれば安心感があります。”と語ってくれた。 |
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プロ就職を支えるOICのコンピューティング環境
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OICでは三位一体型教育カリキュラムによる、高い就職率と自由な校風が評判となり、特にクリエイター系を希望する受験者が増えてきている。 学生数の増加は学生用のワークステーションに加え、ITインフラの拡充も必要となり、2010年9月HP Z200 SFF Workstationの導入に合わせ教職員及び学生のファイルサーバとしてHP BladeSystemとストレージ、そしてネットワーク環境をHP製品で揃え運用が開始された。これにより、基幹となる校内のコンピューティング環境が整ったが、今後スタジオ設備のHD化やさらなるワークステーションの増設も視野にいれ、プロの現場にいつも近い環境を整えるプランニングも始まっている。 OICが有するHPの基幹システム、ネットワークそして学生用のワークステーションは、これからプロとして制作現場で活躍していく学生達の快適な学習環境をサポートし続ける。 |
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| 記載されている会社名、製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。 本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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Windows 8 の機能を最大限に利用するために、システムには、アップグレードされたハードウェアか個別に購入したハードウェアのいずれか、またはその両方が必要になる場合があります。
また、Windows 8 の全バージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。詳しくは、http://windows.microsoft.com/ja-JP/ を参照してください。
また、Windows 8 の全バージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。詳しくは、http://windows.microsoft.com/ja-JP/ を参照してください。
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