今後は2D画像読影は「syngo Imaging」、3D画像運用は「syngo WebSpace」など複合的なソリューションを「syngo Suite」というひとつのソリューション・パッケージとして販売していきたい、と語る松本氏。もちろん、今まであるシステムに加え、新たに同社製品を導入して組み合わせることも可能である。そのコンセプトについて「弊社のキャッチコピーに『This is Integration, not Interfacing』とあるように、弊社の『syngo Suite』は、Interface(連結)をするのではなく、Integration(統合)をするのです」と松本氏は語る。