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HP Performance Tuning Framework
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HP Performance Tuning Framework

HP Performance Tuning
Framework

Overview
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マニュアルおよびドキュメント
HP Performance Tuning Framework を使用すると、WindowsベースのHP Workstationを最適に構成し、安定性と最良のパフォーマンスを実現することができます。

Welcomeページ

Performance Tuning Frameworkを起動すると、Welcomeページが表示されます。各種機能をご利用になるためには、それぞれのタブをクリックします。
*各種機能の詳細と使い方に関しては、ユーザマニュアル(pdf)をご参照ください。
Welcomeページ キャプチャー
PTFおよびデータベースのダイナミックアップデート: ネットワークに接続されている場合、最新のデータベースや最新バージョンのPTFにアップデートします。
PTFおよびデータベースのダイナミックアップデート

HP Performance Tuning Framework便利な各種機能

詳細な構成レポート
グラフィックス ドライバの選択
アプリケーション別の設定
メモリ、CPUなどのリソース使用状況の確認と管理
OS チューニングのページ
Remote Graphics設定
クライアント管理
 詳細な構成レポート:Configurationタブをクリックします。
詳細な構成レポート キャプチャー
*画像はイメージです。

システムのハードウェア構成とソフトウェア構成の情報を詳細に取得した後、その結果を整理して表示します。レポートはあとから参照できるように印刷および保存でき、サポート コール時にも使用できます。PTF は、見つけにくいシステム データを集めてひとつのシンプルなウィンドウ内に表示し、構成だけではなく、各システムのオンライン技術仕様書、3D 回路図、またパーツを注文するためのリンクへアクセスできるようになります。例えば RAM の容量に加え、DIMM の数、大きさ、空きスロットの数までもシステムを開くことなく容易に知ることができるのです。アプリケーション プロバイダによってはこのレポートを実際に活用し、問題の報告と解決にかかる時間の短縮を図っています。
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 グラフィックス ドライバの選択:Graphics Driverタブをクリックします。
グラフィックス ドライバの選択 キャプチャー
*画像はイメージです。

HP Performance Tuning Framework はグラフィックス ドライバの認証情報を整理し、どのドライバをロードすれば良いかについて、ユーザおよび管理者が十分な情報に基づいて判断できるようサポートします。アプリケーションが常に安定して動作するには、ドライバの信頼性が非常に重要です。最新のドライバは最も頻繁にテストされたドライバではないため、最も信頼性の高いドライバであるとは限りません。PTF では、マウスをクリックするだけでインストール済み、またサポート済みのアプリケーション用にテストおよび認証されたドライバを特定するので、システム上にある現在のアプリケーションすべてに対応する共通ドライバを特定する際の推定作業を大幅に減らします。このデータは、ツールを実行するたびに、安全な HP データベースから更新されます。
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 アプリケーション別の設定:Applicationタブをクリックします。
アプリケーション別の設定 キャプチャー
*画像はイメージです。

  • アプリケーション別の設定
    PTFにはアプリケーション別の設定ページが含まれており、他社製アプリケーションの開発チームとの長きにわたる密接な関わりに基づいた知識と経験を提供しています。この簡単な機能により、アプリケーション性能、安定性、信頼性を向上させると同時に、特定のアプリケーション向けにハードウェアを最適化できます。サポートされるアプリケーションはこちらをご参照ください。
  • 独自の HyperTune (ハイパーチューン) 技術 *Fujitsu Simens NXユーザ用
    この HP 独自の技術は、HP ワークステーション プラットホーム上稼動する特定のテクニカル アプリケーション (現在は Fujitsu Simens NX) の OpenGL グラフィックスの性能を、ユーザおよび IT プロフェッショナルが最適化する際に役立つよう開発されました。
  • Syslog 分析とエラー診断 *Fujitsu Simens NXユーザ用
    PTFには Fujitsu Simens NXユーザ用として、機械系 CAD アプリケーションが作成したログファイルを分析・診断するための特殊なユーティリティ『NX Log Analyzer』が含まれています。これは PTF の一機能として使用でき、PTF NX アプリケーション ページのボタンから起動します。
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 メモリ、CPUなどのリソース使用状況の確認と管理:Resource Usageタブをクリックします。
メモリ、CPUなどのリソース使用状況の確認と管理 キャプチャー
*画像はイメージです。

  • リソース使用状況の確認
    お使いのアプリケーションでシステムリソースをどのくらい使っているかログを残し、サマライズすることができます。従ってこのデータを基にハードウェア、ソフトウェアの構成をチューニングしたり再確認したりすることが可能です。
  • 大容量メモリの有効化
    アプリケーションの中には、32 ビットの Windows XP が持つ機能についてテスト済みのものもあり、このアプリケーションではプログラムが最大 3GB のシステム メモリを使用できます。PTF は OS とアプリケーションに適切なスイッチを設定し、特殊なパッチで OS をアップデートすることにより、ユーザは Windows の 32 ビット オペレーティング システムで使用できる最大量のメモリを使用できるようになります。また PTF により、システムへの悪影響をもたらす可能性のある偶発的または誤った変更を防ぐことができます。
  • メモリ使用状況の追跡
    アプリケーションやプロセスが物理メモリと仮想メモリをどのように使用しているのかについての詳細情報を入手し、その様子の画像および色分けしたものを参照してください。この追跡機能は、ユーザが生産性の最大化と過度のディスク アクセスを回避するために必要なシステム メモリを特定する際に役立ちます。さらにこの機能により、ユーザは 32 ビットの上限に近づいた場合にメモリの使用状況を監視でき、メモリ制限に到達したことによるシステム凍結を回避できます。またこの無償ツールを使用すると、ワークステーションで実行中の CAD を含むすべてのアプリケーションによる物理メモリおよび仮想メモリ リソースの使用状況を把握できます。
  • プロセッサ・アフィニティ(親和性)の選択
    HP Performance Tuning Framework は、プロセッサの親和性を高めるシンプルなメカニズムを提供します。どの CPU 上でプロセスを実行するかは、プロセッサの親和性設定が管理します。”Set Affinity” コマンドは、プログラムやプロセスの実行を Windows のタスク スケジューラに対して選択したプロセッサに制限するので、利用可能なすべてのプロセッサでプロセスを実行できるようにします。この機能はマルチコア システムのユーザが、1つのコアを最も重要なアプリケーション専用に設定できるため、他のアプリケーションに妨げられることなく実行できます。
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 パフォーマンスチェックのページ *Windows Vistaのみ
パフォーマンスチェックのページ キャプチャー

Windows Vistaの機能である『Windows Experience Index』と連動し、動作の快適さの指針となる各項目のスコア値が表示されます。
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 OS チューニングのページ:OS Tuningタブをクリックします。
OS チューニングのページ キャプチャー

Windows XP などの複雑かつ機能性の高いオペレーティング システムには、その動作と機能をカスタマイズするためのオプションが多数ありますが、関連するすべての構成パラメータがコントロールパネルから操作できるわけではありません。多くの印刷記事やオンライン記事では、OS の性能、セキュリティ、またはユーザ インタフェース機能を拡張させるように変更できる、簡単に文書化されたシステム パラメータやレジストリ設定について書かれています。HP Performance Tuning Framework には OS チューニング用のページが含まれており、システム管理者は CAD やその他の複雑なアプリケーション ユーザに関連するいくつかの構成パラメータを、迅速かつ容易に変更できます。各構成パラメータに加え、PTF では調整パラメータに関する参照情報、各パラメータの設定が必要とされる状況の表示、パラメータの変更が有効となるタイミング (すぐに反映されるのか、それとも Windows の再起動後に有効となるのかなど) についての情報など、役立つパラメータの詳細情報も提供しています。
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 Remote Graphics設定: Remote Graphicsタブをクリックします。
Remote Graphics設定 キャプチャー

HP Workstationオプション製品のHP Remote Graphics ソフトウェア(RGS)をシステムにインストールしている場合、PTFのユーザインタフェースでRGSの設定が可能です。
HP Remote Graphics ソフトウェア(RGS)はHPの開発した独自の圧縮技術「HP3テクノロジ」を採用、転送データを170:1の高い圧縮率で高速にエンコードします。平均5Mbpsのネットワーク帯域幅まで圧縮するため、バンド幅の狭いネットワークでも支障なくデータ転送が可能です。ワークステーションでのレンダリングとクライアントのアップデートのタイムラグはほとんどなく、データ容量の大きい3Dグラフィックス動画や画像の回転なども、オリジナルとほぼ同等のイメージクオリティでストレスなく円滑に表示します。RGSの製品詳細は下記をご参照ください。
http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/remote/index.html
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 クライアント管理: Client Managementタブをクリックします。
クライアント管理 キャプチャー

HP Performance Tuning Framework のクライアント管理のページでは、HP System Software Manager (SSM)、HP Client Management Interface (CMI)、HP BIOS Configuration for ProtectTools など、HPが提供するクライアント管理ユーティリティについての情報、ステータス、ダウンロードを提供しています。3Dconnexion モーション コントローラ ページでは、Windows レジストリで検出されたモーション コントローラのインストール、現在ワークステーションに接続されている USB プラグ アンド プレイ モーション コントーラ (HP Space Pilot)、ワークステーションにインストールされている 3Dxware ソフトウェア ドライバのバージョン、およびアドイン アプリケーションとプラグイン アプリケーション、そしてモーション コントローラ製品情報へのハイパーリンクにについてレポートします。
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Windows 8 と Windows 8.1 の機能を最大限に利用するために、システムには、アップグレードされたハードウェアか個別に購入したハードウェア、ドライバ、および/またはソフトウェアのいずれか、またはその両方が必要になる場合があります。また、Windows 8 と Windows 8.1 の全バージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。http://windows.microsoft.com/ja-JP/を参照してください。
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