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HP Remote Graphicsソフトウェア

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HP Remote Graphicsソフトウェア
2Dグラフィックスと3Dグラフィックスをいつでもどこでも

 「ローカルアクセスと変わらない」環境を備えた
 ハイパフォーマンスのリモートアクセスソフトウェア


HP Remote Graphics ソフトウェア
BREAKING THROUGH I.T. CHALLENGES2D、3D、ビデオ、メディアリッチ アプリケーションに対して、必要なときに必要な場所から、オンサイトでもリモート ロケーションでも、ハイ パフォーマンスのリモート デスクトップ アクセスを行うことができます。豊富な機能を備えたインタラクティブなアプリケーションを使用し、地理的な距離を越えてリアルタイムの共同作業を行うことがます。リモート ワークステーション リソースにサインインすると、新しいアクセス位置にデスクトップ ビデオ、キーボード、マウスが移動します。ローカル USB デバイスを接続すると、実質的にはリモート ワークステーションに接続したことになります。現在、HP Remote Graphicsソフトウェアで、次の項目を実現できます。

動作方法
HP RGS(Remote Graphics Software)は、標準ネットワークを通して、リモート コンピュータのデスクトップへのアクセスおよび共有を可能にする高度なユーティリティです。HP RGS (Remote Graphics ソフトウェア)は、標準ネットワークを通して、リモート コンピュータのデスクトップへのアクセスおよび共有を可能にする高度なユーティリティです。すべてのアプリケーションは、リモート コンピュータでネイティブに動作し、送信側システムのコンピューティング リソースとグラフィックス リソースを最大限に活用します。RGS Sender ソフトウェアは、リモート システムのデスクトップをキャプチャして、標準ネットワークを通し、先進的なイメージ圧縮テクノロジを使用してローカル クライアントのウィンドウに送信します。この圧縮テクノロジは、特にテキスト、デジタル画像、および高フレーム率のビデオ アプリケーション用に設計されたものです。次に、RGS Receiver は、ユーザからのキーボード入力とマウス入力をキャプチャし、送信側デスクトップに送り返して処理を行います。これにより、標準ネットワークを通して、1秒間に最大60回実行される(※)非常に緊密な表示と入力のループが形成され、リモート ユーザにハイ パフォーマンスのインタラクティブ環境が提供されます。
※パフォーマンスは、ネットワーク レイテンシとイメージ フレームの内容によって異なります。

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ワークステーション リソースへのオンデマンド アクセス
HP RGS では、シングル サインオンを使用して、ネットワークに接続されたクライアントから 1つまたは複数のマルチディスプレイ ワークステーションにアクセスできます。ユーザがログイン認証情報を入力すると、HP RGS が自動的にユーザを認証し、割り当てられたすべてのリモート システムにユーザをログインし、デスクトップのロックを解除し、ビデオ、キーボード、マウスを新しいアクセス ロケーションにリダイレクトし、以前のロケーションから HP RGS セッションを切断します。これにより、ユーザのハイ パフォーマンス リソースを常にオンにし、ユーザが作業している場所からアクセス可能にすることができます。
リアルタイムで安全なコラボレーション
HP RGS では、同時に複数のユーザがコンピュータのデスクトップを共有し、表示専用に使用することも、また完全にインタラクティブなアクセスを行うこともできます。これにより、地理的に分散したプロフェッショナルが、豊富な機能を備えた 2D および 3D のアプリケーションとビデオを使用して共同作業を行うことができます。HP RGS のビットマップ イメージ ベースの共同作業では、すべてのアプリケーション データを送信側システム上で安全に維持することができます。受信側システムのエンド ユーザには、暗号化され、圧縮されたビデオだけが送信されます。これにより、機密性の高いデータをデータセンターに維持しながら、パートナーとの通信および共同作業を行うことができます。
HP RGSバージョン 5 の新しい点として、HP RGS Receiver ソフトウェアは、現在、www.hp.com/go/rgs から無償のダウンロードとして提供されています。また Microsoft® Windows XP ベースのデスクトップ PC、モバイル PC、およびワークステーションでサポートされており、各自の環境に HP RGS が完全にはインストールされていないユーザに対しても、コラボレーション能力を拡張しています。
多彩な使用方法
HP Remote Graphics ソフトウェアは、下記を含めて、多彩な環境に導入できます。
  • 設計のレビューとコラボレーション
    地理的に分散した設計チームが、大規模なデジタル プロトタイプをリアルタイムで表示し、やり取りを行うことができます。

  • 金融取引
    複数のワークステーションからのストリーム データ、市場データ、および金融取引アプリケーションを、マルチディスプイ トレーディング デスク、リモート オフィス、または災害復旧サイトへ送信します。

  • 機密研究と防御
  • 機密データおよびアプリケーションに対して、安全かつハイ パフォーマンスのアクセスを可能にします。

  • コマンド センターとコントロール センター
    リダンダント データセンターに配置されたブレード ワークステーションに対してマルチロケーションのアクセスを提供することにより、安全かつ継続的な運用環境を実現します。

  • モバイル プロフェッショナル
    プロフェッショナルがローカルまたはリモートで効率的に作業できるようになるため、自分の選んだ場所で生活し、作業を行うことができます。

  • リモートの設計センターと製造現場
    データセンターの PDM サーバにワークステーション リソースに直接接続することで、工業製品の組み立てのロード時間を劇的に削減します。

  • 科学的な研究と可視化
    オフィスからハイ パフォーマンスの計算シミュレーションおよび可視化シミュレーションに対応し、リアルタイムで共同作業を行うことができます。

  • サポート
    システム管理者の権限で既存のユーザ セッションに接続してトラブルシューティングや問題の解決を行うことにより、エンド ユーザにアプリケーションのサポートを提供します。

  • クラスルーム/トレーニング
    ローカル キャンパスやリモート キャンパスで、1人以上の学生で実地トレーニング セッションを共有することができます。

  • デスクトップの可視化
    知識労働者に対してコンピューティング リソースを整理統合して準備するとともに、ユーザに対しては高度な生産性を持つメディアリッチ ワークステーション環境を維持します。
HP RGS の利点
HP RGS は、次のような組織やエンド ユーザに対して、多彩な利点をもたらします。
  • 業務効率の向上
    物理的な場所に影響されないリアルタイム アクセスとコラボレーションにより、労働者の生産性と交信効果が向上します。

  • データ セキュリティの向上
    モバイル プロフェッショナルは、固有のデータをリモート コンピュータに転送することなく、リソースにアクセスできます。

  • 事業継続性の向上
    あらかじめ構成済みリソースのスペア プールにユーザをフェイルオーバすることにより、エンド ユーザの稼働時間が増大します。

  • 管理コストの低下
    ワークステーションの中央集中化により、単一の場所で管理を行うことができます。

  • トレーニング効果の増大
    複数のユーザが、インストラクタと一緒にリアルタイムでアプリケーション手順を実践できます。

HP Remote Graphics ソフトウェアは、グローバル組織の阻害要因となる距離の障害を排除する、新しいモバイルおよびコラボレーション モデルをサポートします。HP RGS では、ワークステーション リソース、アプリケーション、およびデータに対する安全なアクセスにより、プロフェッショナルがリアルタイムで共同作業を行い、また意思決定を行うことができます。HP RGS の詳細は、www.hp.com/workstations (英語)を参照してください。

    HP RGS Workstation バージョン 5.0 HP RGS PC バージョン 5.0
ソフトウェアのバージョン HP Remote Graphics ソフトウェア バージョン 5.0
リモート ワークステーションへのアクセス 送信側システムのコンピューティングおよびグラフィックス ハードウェア アクセラレーションを完全にサポートすることで、2D、3D、ビデオ、メディアリッチ アプリケーションに、ハイ パフォーマンスのリモート デスクトップ アクセスが可能
リアルタイム コラボレーション
  • 1-対-1 または 1-対多のリアルタイム デスクトップの共有
  • コラボレーション制御指標付きのマルチユーザ キーボード、マウス入力
  • コラボレーション接続管理とステータス
  • 表示のみまたはフル アクセスのコラボレーション接続
  • コラボレーション モードが長期間にわたる場合の警告
  • アプリケーションとのリアルタイムのインタラクションを可能にする Receiver ハードウェア カーソル
リモート管理専用
プラットフォーム間にわたる可視化 シングル グラスの仮想 KVM 機能による複数の Microsoft Windows へのデスクトップ アクセス
アプリケーションから意識されない
(透過的)
非侵入型のアプリケーション透過アーキテクチャでは、アプリケーションへの修正を必要としない
広範なアクセス デバイスのサポート HP RGS Receiver ソフトウェアは無償のダウンロードで提供されており、シンクライアント、デスクトップ PC、モバイル PC、およびワークステーション プラットフォームの Windows XP Professionalオペレーティング システム環境でサポートされています。
ビットマップ イメージの圧縮と復元
(CODEC)
HP3 のハイ パフォーマンスのビットマップ圧縮と復元により、リアルタイムのリモート可視化が可能
  • 表示上で劣化のない(可逆)圧縮
  • 可変レートのイメージ デルタ圧縮アルゴリズム
  • 前世代と比較して、圧縮と復元のパフォーマンスが 2 倍高速
デスクトップ セッション アクセス リモート送信側システムのデスクトップ全体が、キーボードとマウスに対する入力ウィンドウ セッションのフォーカスを維持した状態で、受信側システムのデスクトップ ウィンドウに転送される(仮想 KVM)
マルチ ディスプレイ 送信側および受信側システムで、マルチディスプレイ構成をサポート 最大2(1920 x 1200) ディスプレイ
マルチ セッション 同一システムで、同時に複数の Receiver セッションをサポート。
同一システム上で Sender セッションと Receiver セッションの両方が動作可能であり、マルチ システム、マルチ プラットフォームでのコラボレーションが可能になる。
最大2セッション
追従ローミング
  • ネットワークに接続された任意の RGS Receiver デバイスからの RGS リモート セッション アクセス
  • マルチ セッションおよびマルチ ディスプレイのサポート
  • シングル サインオンとセッションのロック解除
  • 新しいアクセス ロケーションへのキーボード、マウス、ビデオの自動的なリダイレクト
  • 以前のアクセス デバイスからの自動的な切断
リモート USB ※1 実際にはリモート システムに接続された USB デバイスに対して、ローカル制御とアクセスが可能。
USB デバイス クラスのサポートには、キーボード、キーパッド、PDA、プリンタ、メディアとストレージ デバイス、スキャナ、HIL、2要素の認証デバイスなどが含まれる。
リモート オーディオ ※2 リモート ワークステーションからの円滑、連続的、低レイテンシ、高品質のオーディオ ストリーム
フォーカスに追従するオーディオ ※2 アクティブなウィンドウ フォーカスを持つセッションのリモート デスクトップ オーディオ ストリームを有効にし、他のすべてのオーディオ ストリームをミュートにすることが可能
送信側解像度の自動調整 ※2 完全なデスクトップ インタラクションを実現するため、受信側システムの解像度に合わせて送信側システムの解像度を自動的に調整
ネットワーク接続の警告 RGS ネットワーク更新レートが、ユーザ定義の応答時間以下に低下した場合、古い情報が表示されている可能性を示すためにアラートが発行される  
セキュリティ
  • 接続は、Microsoft パスワード認証プロトコル NTLM および Kerberos によって認証
  • PAM を介した Linux-から-Microsoft Windows への接続の認証
  • ADH(Anonymous Diffie-Hellman)暗号スイートの Open SSL 実装を使用した AES 256 ビット通信暗号化
  • すべてのアプリケーション データは送信側システム上に残り、暗号化され、圧縮されたビデオだけが受信側システムに送信される
  • シングル プライマリ ユーザを強制
  • USB アクセス制御により、システム管理者は、USB アクセス権限をグループ、ユーザ レベル、およびロケーション(IP アドレス範囲)2 で安全に管理できる
  • Sender 接続イベントと切断イベントのリアルタイムのログ採取
  • セッション切断時の自動的な画面のロックとログアウト
  • ブレード PC、ブレード ワークステーション、およびパーソナル ワークステーション(NVIDIA グラフィックス カードが必要) に関する送信側ディスプレイのブランク表示
  • システム管理者権限による、既存のユーザ セッションのロック解除、または既存のユーザ セッションをサポートするためのログイン
  • RGS ユーザ接続およびプロパティ用のシステム管理者制御
セッション割り当て管理 PC SAM(Session Allocation Manager)バージョン 2.1:
  • マルチセッション シングル サインオン
  • 複数の担当者および共有リソース プールの割り当て
  • レイアウトおよびアクセス ロケーションを表示するためのリソースの割り当て
  • マルチクライアントのリソースの割り当てのサポート
  • RGS ポリシー設定(グローバル、グループ、およびユーザ レベル)
  • リソース追従ローミング
  • 自動フェイルオーバ(固定プールまたは動的プール)
  • 接続イベント ログの記録
  • データベース更新ログの記録
サポート対象の RGS Sender プラットフォーム
  • Windows XP Professionalオペレーティング システムを搭載した HP Blade Workstations、HP Personal Workstations(xw シリーズ)、および HP Mobile Workstations
 
  • Windows XP Professional x64 Edition を搭載した HP Personal Workstations(xw シリーズ)および HP Mobile Workstations
 
  • Windows XP Professional オペレーティング システムを搭載した HP Blade PC
サポート対象の RGS Receiver プラットフォーム
  • Windows XP Professional または Windows XP Professional x64 Edition システム
 
  • HP Compaq Blade Workstation クライアント
  • Windows XP Embedded Service Pack 2を搭載した HP Compaq t5720 Thin Client
必須のシステム メモリ Sender: 最小 256MB/推奨 512MB、
Receiver: 最小 256MB
必須のディスク スペース 50MB
リムーバブル メディア CD-ROM メディアからインストールする場合、CD-ROM ドライブ
ネットワーク Sender と Receiver 間の通信のため、双方向ポートを 1つ備えた標準 TCP/IP
3D グラフィックス API サポート OpenGL および Microsoft Direct 3D バージョン 8.0 と 9.0、ビデオ オーバレイとフル スクリーン モードを除く
※1 Microsoft® Windows XP 32 ビット Sender サポートのみ(標準キーボードとマウスを除く)。
※2 Microsoft® Windows XP サポートのみ。
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