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HP Remote Graphicsソフトウェア
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 FAQ - HP Remote Graphicsソフトウェア

1. HP Remote Graphics ソフトウェアとは、どのようなプロダクトですか。
2. HP Remote Graphics ソフトウェアは、どのような使い方が想定されますか。
3. HP Remote Graphics ソフトウェアには、どのような利点がありますか。
4. HP Remote Graphics ソフトウェアとは、どのように動作しますか。
5. 「ビットマップイメージ(ピクセル)ベース」とは何ですか。
6. HP Remote Graphics ソフトウェアには、どのような技術的なアドバンテージがありますか。
7. HP Remote Graphics ソフトウェアは、市場の他の製品とは、どのような点で異なりますか。
8. "CODEC"(圧縮/復元テクノロジ)と "HP3 CODEC"(HP 独自の圧縮テクノロジ)とは何ですか。
9. HP Remote Graphics の主な特徴と利点には、どのようなものがありますか。
10. HP は、ユーザー事例やケース スタディを提示できますか。
11. HP Remote Graphicsソフトウェアのライセンス契約について教えてください。
12. HP Remote Graphics ソフトウェアでサポートされるプラットフォーム(OS およびハードウェア)を教えてください。
13. HP は、HP Remote Graphics ソフトウェアを HP Workstations に「バンドル」する計画がありますか。
14. HP 以外の Unix プラットフォームはサポートされますか。
15. バージョン 5 では、どのような新機能が追加されましたか。

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 1. HP Remote Graphics ソフトウェアとは、どのようなプロダクトですか。

  業界標準のネットワークを使用しリアルタイムでワークステーションのデスクトップにリモートからアクセスおよび共有する、先進ユーティリティです。「ローカル アクセスと変わらない」環境を提供します。  
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 2. HP Remote Graphics ソフトウェアは、どのような使い方が想定されますか。

 
  • リモートからのアクセスおよびデモ
  • リモートからのレビュー
  • リモートからの複数ユーザーのチームによるレビュー
  • リモートでのユーザーに対するアプリケーションサポート
  • リモートでのアプリケーショントレーニング
  • デスクトップワークステーションの統合
 
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 3. HP Remote Graphics ソフトウェアには、どのような利点がありますか。

  次の特長による業務効率の向上  
 
  • 優れた応答性
  • 高度な画像品質
  • ネットワークの消費が低い
  • 明快/良好な通信と理解性
  • ユーザー アプリケーションのサポートが容易
  • パートナー、サプライヤによるアプリケーション/ツールのトレーニングが容易
  • リモート アクセスを通した円滑なアプリケーションの移行(最適に動作するアプリケーションを実行)
 
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 4. HP Remote Graphics ソフトウェアとは、どのように動作しますか。

  HP Remote Graphics は、ビットマップ イメージ(ピクセル)ベースのアプローチを採用しています。考え方としては、最終的にモニタに表示されたイメージそのものを読み込み、圧縮し、業界標準のネットワークを通して転送し、受信側で復元を行って、受信側のモニタに表示させます。  
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 5. 「ビットマップイメージ(ピクセル)ベース」とは何ですか。

  HP Remote Graphicsソフトウェアでのリモートへのアクセスの実装は、「ビットマップイメージ(ピクセル)ベース」と呼ばれています。この方法では、最終的なビットマップ イメージ(ピクセル)データだけをネットワーク上で転送します。ソースデータは一切転送されません。これに比べて、「プロトコルベース」ではイメージデータと描画コマンド両方を転送するので、データをさらしてしまうセキュリティ面での懸念があり、さらにクライアント(受信)側のレンダリングパワーも必要になります。  
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 6. HP Remote Graphics ソフトウェアには、どのような技術的なアドバンテージがありますか。

 
  • 送信側システムの 3D ハードウェア レンダリング機能を使用し、CPU に負荷を掛けません。
  • レンダリングとイメージ キャプチャが緊密に連携し、最適化されているとともに、完全なアプリケーション透過性が維持されています(アプリケーションをリモートで使用するための修正は必要ありません)。
  • 高度に洗練された HP 固有の圧縮テクノロジでは、異なる圧縮アルゴリズムを適用することにより、パフォーマンス、画像品質、および圧縮率のバランスを維持することができます。
 
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 7. HP Remote Graphics ソフトウェアは、市場の他の製品とは、
 どのような点で異なりますか。

 
  • インタラクティブな 3D パフォーマンス(高速および低レイテンシ)
  • 元のイメージと視覚的に同一
  • ネットワークの消費が低い
 
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 8. "CODEC"(圧縮/復元テクノロジ)と
 "HP3 CODEC"(HP 独自の圧縮テクノロジ)とは何ですか。

  CODEC とは COmpression (圧縮) および DECompression (復元) の略称です。HP3 は、HP の 第 3 世代 CODEC であり、表示画質の劣化しない可変の圧縮率を提供します。特にテキスト、豊富なデジタル画像、および高フレーム率のビデオ環境用に設計されています。HP3 圧縮および CODEC により、実行中に圧縮を調整し、速度とネットワーク利用率のバランスを取るとともに、前世代と比較して約 2 倍高速になっています。  
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 9. HP Remote Graphics の主な特徴と利点には、どのようなものがありますか。

 
  • リモートシステム上のグラフィックス ハードウェアを使用して、リソース利用率を向上させます。
  • ビットマップイメージ (ピクセル) ベースの転送により、大規模モデルのデータ処理を可能にし、またセキュリティを向上させます。
  • アプリケーションから意識する必要はありません (透過的)。任意のアプリケーションで直ちに使用できます。
  • 特許を取得した圧縮/復元テクノロジにより、高速、優れた画像品質、ネットワークの使いやすさを実現します。
  • 実行中の圧縮率の調整により、必要に応じてパフォーマンスと品質のバランスをとることができます。
  • デスクトップ セッション全体へのアクセスにより、「ローカル アクセスと変わりない」環境を提供します。
  • 業界標準の TCP/IP ネットワーク ベース設計により、既存のネットワーク環境に導入できます。
  • クライアントはステートレスなので、高度なモバイル性と安全性が向上します。
  • ソフトウェアのみのソリューションであり、インフラストラクチャへの追加投資は必要ありません。
 
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 10. HP は、ユーザー事例やケース スタディを提示できますか。

現在、情報を編集して参考資料を作成中です。自動車産業、宇宙産業、制作スタジオ、大学、画像診断などの分野で大きな関心を呼んでおり、早期のお客様からは、前向きのフィードバックを頂いています。
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 11. HP Remote Graphicsソフトウェアのライセンス契約について教えてください。

  HP Remote Graphics ソフトウェアは、2 つのソフトウェア コンポーネント RGS Receiver と RGS Sender で構成されています。RGS Receiver は、HP ソフトウェアデポから無償でダウンロードできます。
RGS Receiver では、RGS コラボレーションセッションを受け取るか、またはライセンスを受けた RGS Sender 製品を搭載するリモート コンピュータにアクセスできます。RGS コラボレーション セッションを開始するため、また特定のコンピュータの RGS リモート デスクトップにアクセスするためには、RGS Sender モジュールが必要です。 HP RGS Workstation Edition Sender モジュールは、HP Blade Workstationや HP Workstation に対するオプション製品として購入することができます。
またHP RGS BladePC Edition Sender モジュールは、HP BladePCに対するオプション製品として購入することができます。
 
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 12. HP Remote Graphics ソフトウェアでサポートされる
 プラットフォーム (OS およびハードウェア) を教えてください。

 
HP RGS Sender バージョン 5.4.5 ワークステーション HP RGS Sender
バージョン 5.4.5 ブレードPC
HP RGS Receiver
バージョン 5.4.5
HP xw、Zシリーズ
ワークステーション
  • Windows XP Pro 32bit (SP2、SP3)
  • Windows XP Pro 64bit
  • Windows Vista® Business 32bit,64bit (SP1以上)
  • Windows Vista® Enterprise 32bit,64bit (SP1以上)
  • Windows 7 Professional 32bit,64bit
  • Windows 7 Enterprise 32bit,64bit

HPモバイルワークステーション
  • Windows XP Pro 32bit (SP2、SP3)
  • Windows XP Pro 64bit
  • Windows Vista® Business 32bit,64bit (SP1以上)
  • Windows Vista® Enterprise 32bit,64bit (SP1以上)
  • Windows 7 Professional 32bit,64bit
  • Windows 7 Enterprise 32bit,64bit

HP Proliant BladeWSシリーズ
  • Windows XP Pro 32bit (SP2、SP3)
  • Windows XP Pro 64bit
  • Windows Vista® Business 32bit,64bit (SP1以上)
  • Windows Vista® Enterprise 32bit,64bit (SP1以上)
  • Windows 7 Professional 32bit,64bit
  • Windows 7 Enterprise 32bit,64bit

HP Blade PCシリーズ
  • Windows XP Pro 32bit (SP2、SP3)
  • Windows Vista® Business 32bit (SP1以上)※1
  • Windows Vista® Enterprise 32bit (SP1以上)※1
  • Windows 7 Professional 32bit,64bit
  • Windows 7 Enterprise 32bit,64bit
HP Blade PCシリーズ
  • Windows XP Pro 32bit (SP2、SP3)
  • Windows Vista® Business 32bit (SP1以上)※1
  • Windows Vista® Enterprise 32bit (SP1以上)※1
  • Windows 7 Professional 32bit,64bit
  • Windows 7 Enterprise 32bit,64bit
ハードウェア(HP以外のシステムでも動作可能)
  • CPUクロック:1.5GHz以上、SSE2マルチメディア命令拡張
  • メモリ:512MB以上
  • 32ビットカラーディスプレイアダプター
  • 空きディスク容量:50MB以上

OS
  • Windows XP Pro 32bit (SP2、SP3)
  • Windows XP Pro 64bit
  • Windows Vista® Business 32bit,64bit
  • Windows Vista® Enterprise 32bit,64bit
  • Windows 7 Professional 32bit,64bit
  • Windows 7 Enterprise 32bit,64bit
注: 現在、Windows Vista Business はサポートしていません。
※1 2011年3月時点でAero未対応。
 
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 13. HP は、HP Remote Graphics ソフトウェアを
 HP Workstations に「バンドル」する計画がありますか。

  現時点ではありません。
しかし、この製品で最高の使用環境を実現するため、複数のオプションを開発しています。
 
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 14. HP 以外の Unixプラットフォームはサポートされますか。

  いいえ。現時点では、HP 固有の Unix プラットフォーム以外をサポートする計画はありません。
バージョン5ではHP-UXプラットフォームをサポートしません。
 
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 15. バージョン 5 では、どのような新機能が追加されましたか。

 
機能 利点
セッション割り当て管理の統合化(SAM 2.1) 標準化、セキュリティ、および導入の容易さ
エンタープライズのリモート デスクトップ接続を円滑に構成および管理
キーボード、キーパッド、PDA、プリンタ、メディアとストレージ デバイス、スキャナ、バイオメトリック カードとスマート カードなど、 広範な USB デバイスのサポート (Windows XP-32 Sender のみ)。HP がテストしたデバイスのみサポート。 生産性とセキュリティの向上
実質的にはリモート システムに接続された USB デバイスに対して、ローカル制御とアクセスが可能になります。
USB アクセス制御リスト USB アクセス デバイスのセキュリティ
システム管理者は、 USB アクセス権限を、グループ レベルとユーザ レベルで、より安全に制御することが可能HP Labの次世代 CODEC
HP Labの次世代 CODEC パフォーマンスの向上
より高度な解像度のリアルタイム ストリーミング ビデオだけでなく、よりインタラクティブな 2D および 3D コンテンツを処理できます。
Sender 解像度の自動調整 使いやすさ
完全なデスクトップ インタラクションを実現するため、受信側システムの解像度に合わせて自動的に大きさを調整します。
既存のユーザー セッションに対するシステム管理者のログインのサポート サポートとセキュリティの拡張
システム管理者は、RGS 接続を失うことなく、既存のユーザ セッションにログインできます。
ユーザー セッションのロック解除権限 セキュリティ
システム管理者は、既存のセッションのロックを解除し、ユーザをログオフできます。
Sender のディスプレイをブランク表示 セキュリティ
承諾なしにコンテンツが表示されないように、Sender ディスプレイをブランク表示します。
 
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