インテル社では、2004年からCPUの性能や特色を表すための製品名として、プロセッサ・ナンバ制を導入しています。従来、製品性能はクロック周波数を中心に区別されていましたが、ナンバー制ではアーキテクチャ・フロントサイドバス・キャッシュなど他のテクノロジを考慮した上で位置づけるものとなっています。エンタープライズ向け製品にはプラットフォームの性能指標として4桁の数字を付けています。
【プロセッサ・ナンバー】 ・5XXX Xeon(デュアル対応ワークステーション、サーバ向け) ・7XXX Xeon MP(4個以上のプロセッサに対応、サーバ向け) ・9XXX Itanium 2(サーバ向け)