| 「世界に類を見ない“日々姿を変える工場”昭島事業所。」 |
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パーソナルシステムズ事業統括PSGサプライチェーン本部
製造・技術部 部長 清水 |
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同 SCM 計画部 部長 近藤 |
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デイリーで変わる生産体制。
昭島事業所の生産ラインは 最大4本。生産量に合わせ、ライン稼動をフレキシブルに変えています。常にマンスリーの計画を立て人員確保や部材調達などを行っています。もちろん、マンスリーの計画はあくまで 目安。お客様のニーズは日々変わります。そこで、実際はデイリーで情報を更新しながら、1日の生産体制を整えているのです。 今日稼動させる生産ラインは3本、明日は2本と言うこともあります。日々工場の姿を変え、お客様の多様なご注文にお応えしています。
倉庫の中に「海外」を設置する。
調達におけるシステムもユニークです。ひとつは、あたかも「富山の置き薬」のように、各サプライヤーがさまざまな部材をHPの倉庫内に置き、必要なものだけを使うシステム。昭島事業所の隣にある第2倉庫内の部材は全てサプライヤー資産で、必要部材の70%を占めます。もうひとつは保税倉庫。昭島事業所に出入りするサプライヤーが日本に支店を持っていないことは珍しくありません。そこで第2倉庫内に保税倉庫を設置。委託業者が常駐し部材を扱っています。使用する際は、必要な数だけその場で通関を行いタイムロスを減縮。鮮度の高い製品作りに取り組んでいます。 |