すでに日本生産を実施しているデスクトップPC、ワークステーションに加え、ビジネスノートPCも東京生産へ。
注文をいただいてから5営業日納品が可能となります。

ノートPCも東京生産 |

すでに日本生産を実施しているデスクトップPC、ワークステーションに加え、ビジネスノートPCも東京生産へ。
注文をいただいてから5営業日納品が可能となります。

製品輸送の時間や積替え作業を最小限にし、輸送時の揺れや、積替え時の衝撃による初期不良、故障などの発生率を低減させることが可能です。

99年の海外生産品の故障率を100とした場合
日本に生産の拠点があることにより、お客様から日々お寄せいただく製品への要望などを現場に迅速にフィードバックすることが可能となります。

もしかすると、ひと昔前とは違い、「日本製だから必ず選ばれる」といった時代ではなくなってしまったのかも知れません。人件費が高いと言われている日本よりも、中国などの海外へ工場を移すメーカーが少なくないのも事実です。
ではなぜ、日本HPは国内生産、いえ「東京生産」にこだわるのでしょうか。何よりも、私たちには「日本のお客様に、より近いところから製品を提供したい!」という思いがあるからです。
日本のお客様は品質や納期に対して、世界で最も厳しい要求を持たれている方々です。そのお客様に近い場所で生産を行うということは、とても大きな意味を持ちます。
まず、東京で作って国内輸送することで、高品質な製品をスピーディにお届けできます。お客さまからのフィードバックが製造側に伝わり易く、素早い対応ができるといったメリットをフルに活かし、さらなる品質の向上にも繋げられるのです。
(左)PCケースの強度のチェック (右)梱包された状態での振動テスト実施
東京都昭島市にあるHP昭島工場で生産しているモデルのうち、たとえば個人向けのデスクトップパソコン、フルカスタマイズモデルでは、2000万通りを超える構成が実現可能です。
そして、納品日を確定した形で受注しているのは日本、そしてHPだけです。お客様が自分ならではのこだわりをもってカスタマイズした製品が届いて喜ぶ姿を想像するからこそ、守れるこの納期。
東京生産にこだわって、10年もの間“納期厳守”のお約束を守り続けてきたというこれまでの実績も、「東京生産」だからこそのものなのです。

決して妥協することのない『品質向上』への強いこだわりと取り組みの証として、昭島工場で作られた製品のパッケージ一つ一つには、「Made in Tokyo」のロゴステッカーが貼られています。
1999年7月に旧コンパック多摩事業所(あきる野市)にてデスクトップPC製品の注文仕様生産(CTO)を開始。1年後には型番仕様生産(BTO)の製造も開始。また、2001年からワークステーション製品も製造開始。そして2003年1月より現在の昭島事業所に拠点を移し、製造を開始しています。
x86サーバやブレードサーバもラインアップに加え、2011年8月よりビジネスノートPC、2011年12月より個人向けノートPCの製造も開始いたしました。
※一部対象外の機種がございます。詳細はコールセンターまでお問い合わせください。
| ※ | Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Centrino、Centrino Inside、Intel Viiv、Intel Viiv ロゴ、Intel vPro、Intel vPro ロゴ、Celeron、Celeron Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Viiv Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Inside は、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。 |