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| HP Compaq Business Desktop dc7800 US/CT |
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国際エネルギースタープログラム最新基準に適合。
省スペースと省電力を追求した薄さ66mmの新しいウルトラスリム筐体に高度なセキュリティと最新スペックを搭載。 |
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それまでは各ゴルフ場でばらばらのPCを用意し、それぞれ単独のビジネスアプリケーションを使用。データのやりとりも手動という環境だったそうだが、業務効率改善の必要性からPGMスタンダードのPC環境を策定し、選ばれたのがHPだった。
「2年前に社内の標準クライアント環境を他社製のものからHPのデスクトップPCにスイッチしました。理由としてはHPというワールドワイドなブランドそのものに対する信頼が挙げられます。さらに『東京生産』のPCというファクトは、品質への信頼感とともにデリバリーのスピードにも期待が持てました」そう語るのはIT総本部 ヴァイス プレジデント, 本部長 ジム・チャトロス氏。日々、保有・運営するゴルフ場の数が増えていくダイナミックなビジネス環境にあるだけに、まとまった台数をいかにスピーディに納品できるかも評価の対象だったという。東京で製造しているHPのPCはその点をクリアしていた。
さらにサービス&サポート品質の高さも見逃せないポイントだったそうだ。
HPのPCは「3年間の翌日対応オンサイト、3年間のパーツ保証」が標準でサポートされるほか、HP CarePackによりその範囲や内容も大きく拡張できる。事業所(=ゴルフ場)が全国に点在し、しかも決して交通の便のいい場所にはないという特殊なビジネス環境においては、万が一の際に安心できる対応は必須だった。実際にトラブル対応のためにIT部門スタッフが全国各地を飛び回るという状況は激減したという。
また、現在の標準PCとしてHP Compaq Business Desktop dc7800 US/CTをチョイスしたのにも同社ならではの必然性がある。
「ゴルフ場は面積こそ広大ながら、そのバックオフィスはそれほど広くはありません。できるだけ省スペースなモデルが望ましかったのです」(IT総本部ヘルプデスク マネージャー シャンカー・ナラシンハン氏)
HP Compaq Business Desktop dc7800 US/CTは省電力・省スペースを徹底追及したウルトラスリム筐体が特長。デスクスペースの占有も最小で済む。
高いパフォーマンスと省スペースを両立し、さらにハードディスク暗号化などセキュリティポリシーに合致していることもあり、このPCに対する満足度はとても高いという。今期は古いマシンからの代替分320台に加え、新規に取得を予定するゴルフ場の分を合わせ、トータルで400台前後の導入を決定しており、来期はそれ以上の台数を導入予定とのことだ。
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