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PGMはHPを選んだ。
ゴルファーの夢を支えるHPのPC。


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PGMはHPを選んだ。ゴルファーの夢を支えるHPのPC。THE COMPUTER is PERSONAL AGAIN.

パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス株式会社
パシフィックゴルフマネージメント株式会社

日本最大規模のゴルフ場運営会社であるパシフィックゴルフマネージメント。同社を運営子会社として傘下にもつ、東証1部上場企業の持株会社パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス、いわゆるPGMグループは、全国で125ものゴルフ場を保有・運営(2008年6月23日現在)しており、それらを神経系のように結ぶネットワーク・インフラはビジネスの生命線ともいえる。その一翼を担っているのがHPの最新デスクトップPCである。
IT総本部 ヴァイス プレジデント, 総本部長 ジム・チャトロス氏
IT総本部
ヴァイス プレジデント,
総本部長
ジム・チャトロス氏
IT総本部 ヘルプデスク マネージャー シャンカー・ナラシンハン氏
IT総本部
ヘルプデスク
マネージャー
シャンカー・ナラシンハン氏
image1 パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス株式会社(PGMグループ)

パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス株式会社(PGMグループ)
所在地:東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー33階
代表取締役社長:草深多計志

資本金:127億410万9,469円(2007年12月31日現在)
売上高:733億9200万円(2007年12月期)
連結従業員数:8,664名
設立:2004年12月9日(パシフィックゴルフマネージメントの設立は2001年4月)
URL:www.pacificgolf.co.jp/

コミュニケーションがゴルフ場再生ビジネスの生命線

image2あらゆるビジネス分野に深刻な打撃を与えたバブルの崩壊。ゴルフ界に与えた影響も大きく、それまでの預託金制ゴルフ会員権を主要な資金源とするゴルフ場はたちまち経営に行き詰まりを見せることとなった。
そのような経営破綻したゴルフ場を取得、再生し、価値を高めて運営管理するというビジネスモデルを実践しているのが、パシフィックゴルフマネージメント(以下、PGM)。「Love Life. Love Golf.ゴルフは、もっと、素晴らしい。」というブランドプロミス(=理念)を掲げ、年齢や性別、プロ、アマチュアを問わず、すべてのゴルファーにゴルフを楽しむ場や機会を提供する努力を続けてきた。それだけでなく、トーナメントの開催やジュニアゴルファーの育成など、一人でも多くの人々にゴルフの素晴らしさを伝え広めていく活動を幅広く展開している業界のリーディングカンパニーだ。

2001年のPGM創業以来、北海道から沖縄まで、全国で125ものゴルフ場を保有・運営(2008年6月23日現在)している。創業当初は大型の取得案件が多く、取得するゴルフ場も刻々と増え、それに伴いビジネス規模も急速に拡大し続けてきた。
それまで異なる企業文化のもとで運営されていたゴルフ場を再生するためには、旧来の体質、歴史や文化とPGM流の新しい経営ポリシーをいかに融合させていくかがキーポイントとなる。文字どおり、スムーズかつシームレスなコミュニケーションが経営の最重要課題となっている。

PGMスタンダードのPC環境を策定、サポート品質の高さからHPを選択

HP Compaq Business Desktop dc7800 US/CT
国際エネルギースタープログラム最新基準に適合。
省スペースと省電力を追求した薄さ66mmの新しいウルトラスリム筐体に高度なセキュリティと最新スペックを搭載。
製品情報はこちら

それまでは各ゴルフ場でばらばらのPCを用意し、それぞれ単独のビジネスアプリケーションを使用。データのやりとりも手動という環境だったそうだが、業務効率改善の必要性からPGMスタンダードのPC環境を策定し、選ばれたのがHPだった。
「2年前に社内の標準クライアント環境を他社製のものからHPのデスクトップPCにスイッチしました。理由としてはHPというワールドワイドなブランドそのものに対する信頼が挙げられます。さらに『東京生産』のPCというファクトは、品質への信頼感とともにデリバリーのスピードにも期待が持てました」そう語るのはIT総本部 ヴァイス プレジデント, 本部長 ジム・チャトロス氏。日々、保有・運営するゴルフ場の数が増えていくダイナミックなビジネス環境にあるだけに、まとまった台数をいかにスピーディに納品できるかも評価の対象だったという。東京で製造しているHPのPCはその点をクリアしていた。
さらにサービス&サポート品質の高さも見逃せないポイントだったそうだ。

HPのPCは「3年間の翌日対応オンサイト、3年間のパーツ保証」が標準でサポートされるほか、HP CarePackによりその範囲や内容も大きく拡張できる。事業所(=ゴルフ場)が全国に点在し、しかも決して交通の便のいい場所にはないという特殊なビジネス環境においては、万が一の際に安心できる対応は必須だった。実際にトラブル対応のためにIT部門スタッフが全国各地を飛び回るという状況は激減したという。
また、現在の標準PCとしてHP Compaq Business Desktop dc7800 US/CTをチョイスしたのにも同社ならではの必然性がある。
「ゴルフ場は面積こそ広大ながら、そのバックオフィスはそれほど広くはありません。できるだけ省スペースなモデルが望ましかったのです」(IT総本部ヘルプデスク マネージャー シャンカー・ナラシンハン氏)

HP Compaq Business Desktop dc7800 US/CTは省電力・省スペースを徹底追及したウルトラスリム筐体が特長。デスクスペースの占有も最小で済む。
高いパフォーマンスと省スペースを両立し、さらにハードディスク暗号化などセキュリティポリシーに合致していることもあり、このPCに対する満足度はとても高いという。今期は古いマシンからの代替分320台に加え、新規に取得を予定するゴルフ場の分を合わせ、トータルで400台前後の導入を決定しており、来期はそれ以上の台数を導入予定とのことだ。

多様化するゴルファーのニーズを満たすことに集中するために

image3各ゴルフ場の個性を生かしつつ、標準化できる部分は標準化することでビジネス効率を上げていこうとするPGMのビジネス戦略。それを支えるIT部門としてクライアント環境の標準化と平行して、昨年度よりERPを導入し、さらに今後はCRMの導入も予定しているという。「社内体制の整備に注力するフェイズから、もっとお客さまにフォーカスし、多様化するゴルファーのニーズを満たすことにリソースを集中していこうということです」(チャトロス氏)

今後は「シンクライアント」の導入なども視野に入れ、TCOを削減しながら、さらに効率化を推進したいというチャトロス氏。
また、「HP USでリリースされているPOSシステムを装備したPCには非常に興味がある」とも語る。これはフロント、プロショップやコース内の売店などに配備することで、ゴルフコースの現場の効率化に貢献できるとの期待があるそうだ。これらのソリューションの裏付けによって価値が高められたPGMのゴルフ場のサービスは、ゴルフが本質的に持ちうる悦楽とともに、数多くのゴルファーを魅了していくに違いない。

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≫ HP Compaq Business Desktop dc7800 US/CT
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