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絶え間ない努力から生まれる、確かな品質。
もっとお客様に安心してデスクトップPCを使っていただくためには、どんな品質検査や開発を行うべきか。たとえば、書類ひとつ作るにあたり使い勝手を納得していただくためには、どんな機能が求められているのか。お客様の満足を考えた最良の製品をご提供するために、HPは常に最先端の研究開発に取り組んでいます。 |
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電源、プロセッサ、メモリなどが積まれたマザーボードは、まさにデスクトップPCの心臓部。万が一のトラブル時、迅速に対応できなければ、製品のライフサイクルを途切れさせることになりかねません。HPでは、年間40億USドルという世界第3位※の研究開発費を投資し培ってきた高度な研究・開発力を活かし、マザーボードを自社開発。
現在話題の、熱効率の良いエアフローを実現したマザーボードBTXより前に、同等、もしくはそれ以上に優れたマザーボードを開発していました。その独自性は、主要部にエアーが行き渡るよう考慮された設計に表れています。また、蓄積されたノウハウを基に、充実したサポート体制を整えています。 |
| ※2005年度 米特許商標庁発表 |
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デスクトップPC1台だけ見ても、CPU、プロセッサ、そしてOSやアプリケーションなど多くのITベンダが関わっています。お客様の使い勝手を第一に考えれば、そうしたITベンダ選定にもこだわるのは当然です。HPは、マイクロソフト社、インテル社、AMD社など、世界トップクラスのITベンダと長期にわたる協力関係を築いてきました。技術や人の交流も活発に行われ、お客様の信頼を追求し続けるため、しっかり歩みをそろえています。 |
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合計87,500時間。換算すれば、のべ10年分に相等する時間を、HPでは、製品の品質認定テストのためだけに費やしてきました。ハードウェアのチップ、プロセッサ、メモリの品質テストに14,800時間。サードパーティ製品の互換性やプリインストールなど、ソフトウェア品質テストに52,000時間。通電や環境テストなど、信頼性の検証に20,200時間。法規制遵守、安全性検証に500時間。全ては、品質向上へのあくなきチャレンジです。 |
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| サードパーティ製品専用のテストセンターを設置、800人体制でクオリティを徹底検証する。 |
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1983年、ヒューストンにHPの資源テストセンター(以下TRC)が設立されました。目的は、一般的なサードパーティ製品とHP製品の汎用性を高める検証を行うこと。結果は非公開であるものの、優れた互換性を実現しているかを常に厳格にテストし、HP製品に反映しています。ワールドワイドで使用される全てのサードパーティ製品は、ここで1度チェックされ、問題がなければ各国で使用されるのです。
TRCの従業員は現在795人。HPの拠点であるヒューストン・ビジネスユニット内に存在している104拠点から集められ、全員が、プロフェッショナルなスタッフとして、常にお客様の視点を強く意識しながら、厳しいテストに取り組んでいます。
センター内には、ユニークなライブラリが存在しています。ここには、過去のHP製品からさまざまなサードパーティ製品にいたるまで、ソフトウェアが1,900タイトル、ハードウェアが1,200種類保管され、貴重なアーカイブとして現在のテスト品質を支えています。こうして、サードパーティ製品を1カ所に集約させ、一括してチェックを行うことで、作業効率を高めると同時に、高い信頼性の確保に努めています。 |
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