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日本のファッションリーダーが選んだ理由は、 HPのサポート力。
株式会社ユナイテッドアローズは、ファッション感度の高い層をターゲットにした17ストアブランドのセレクトショップを全国に108店舗展開し、急成長を続けている。オフィス部門や店舗スタッフの増大に伴って約1,000台にまで増えたPCを効率的に運用管理するために、保守サポート、デザイン、そして将来性に優れたHPビジネスPCをメインのクライアント機として選択した。さらに、近い将来のHP CCI導入も視野に入れ、TCO削減をリアルな目標としてインフラ整備を進めている。
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株式会社 ユナイテッドアローズ 業務推進部 情報システム課 マネージャー 伊東治彦氏 |
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株式会社 ユナイテッドアローズ
業務推進部 情報システム課
佐藤弘明氏 |
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株式会社ユナイテッドアローズ 所在地: 東京都渋谷区神宮前2-31-12 代表取締役会長(CEO): 重松 理 代表取締役社長(COO):岩城 哲哉
資本金: 30億3,000万円(2007年3月31日現在) 年商(連結): 609億5,900万円(2007年3月31日現在) 従業員数: 1,114名(2007年3月31日現在) 設立: 1989年 URL: ≫ http://www.united-arrows.co.jp/
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積極的なIT戦略を支える、およそ1,000台のビジネスPC |
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ファッション感度の高い層をターゲットにしたセレクトショップを展開し、絶大なる人気を誇る株式会社ユナイテッドアローズ。 主力のストアブランドである「ユナイテッドアローズ(UA)」や「グリーンレーベル リラクシング」などを含め、17ストアブランドのそれぞれが異なるターゲットを狙い、多事業化によりマーケットの幅を広げている。さらに店舗数をいたずらに増やさず、外部環境の変化にあわせて各ストアブランドの適正上限店舗数を設定し高いロイヤリティを維持するなど、独自のビジネス戦略で急成長を遂げている。
現在、商品分野では「52週MD(マーチャンダイジング)の推進」を、販売分野では「ハウスカードを起点としたCRMの強化」を皮切りに「顧客価値最大化戦略」という新たな基本事業戦略を掲げ全社で取り組んでいる。その実現を支えているのはITの積極的な活用である。
業務推進部 情報システム課 マネージャーの伊東治彦氏はこう語る。「多品種小ロットの商品群を扱うことが、私たちのビジネスの特徴の一つです。1ブランド1シーズンでの取り扱い点数は、大きなストアブランドになると軽く10,000を超えます。たとえば52週MDとは、週次でその一つひとつの詳細な売れ行きを見て、仕入れ点数を決定していくわけです。ITを活用しなければとても業務は成立しません」
IT戦略をユーザ環境で支えるPCは、オフィス部門と店舗を合わせておよそ1,000台。この規模になると、導入についても、日々の運用についても、更新についても、管理者に多大な負担がかかることになる。
このような状況の中で、保守サポート、デザイン、そして将来性など、トータルな観点からメインのクライアントPCとして選ばれたのが「HP Compaq nx6320 Notebook PC」だった。
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運用管理の効率性とビジネスの継続性を追求 |
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順調にビジネスの拡大を続けるユナイテッドアローズでは、店舗、スタッフ、そしてPCも増加の一途を辿っていた。PCの運用管理の効率性を高め、ビジネスの継続性を追求することは喫緊の課題だった。 「以前採用していたビジネスPCではサポート面で多少不足感がありましたので、次期モデルの選定ではサポート品質をとくに重視しました。HPのビジネスPCを選んだ理由としては、『HP Care Pack』の存在が大きかったと思います」(伊東氏) 「HP Care Packハードウェアサービス」では、幅広いレベルのサポートサービスをメニュー化している。製品本体の保証期間を延長したり、サポート受付を24時間対応に拡大することも可能だ。ユナイテッドアローズでは、PCのライフサイクルに合わせて「3年間・翌日対応オンサイト」を採用した。
業務推進部 情報システム課 佐藤弘明氏は、HP Care Packの採用により運用負荷を大幅に軽減できたと語る。「店舗インフラ系のサポートは 主に1社に任せていますが、これまでPCの障害復旧には意外なほど時間がかかってしまい、業務への影響が無視できなくなっていました。現在は、HP Care Packによるオンサイト修理によって迅速な復旧が可能になっています。HPの充実したオンラインでの情報提供も、システム課への問合せの削減に役立っているのではないでしょうか」 ユナイテッドアローズがメイン機として採用した「HP Compaq nx6320 Notebook PC」は、スタイリッシュで堅牢性の高いボディに、インテルの最新CPUを搭載したスリムスタンダードA4ノートPCだ。ビジネスに必要な機能を絞り込み、ユーザにとって使いやすく、システム部門にとっては管理しやすいのが特徴である。 「HPのPCは非常にスマートであり、かつシンプルで余計な装飾がありません。ライフサイクルが長く、ビジネスPCとして必要な要件はすべて満たしていると思っています。当社のエンドユーザーは、オフィス部門から店舗スタッフまで幅広く、PCリテラシーの差も大きい。こうした環境だからこそ、シンプルなPCとしっかりしたサポートが求められるのです」(佐藤氏) また、ブランドを大切にするファッション業界にあっては、デザイン性も重要な要素だったという。「店舗からは、ブランドイメージにそぐわなければ備品一つとっても変更の要望があがってきます。HPのシンプルなデザインは、主張しないというのもデザインの一種であると思われるので、そういった点で店舗環境に溶け込んたのではないでしょうか」(佐藤氏) |
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さらなるTCO削減に向け、HP CCIの導入も視野に |
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社内のPC環境を統一していくことで、運用負荷を軽減できるという確証は得られた。そしてユナイテッドアローズは、さらなるTCO削減をも狙っている。HP CCI(Consolidated Client Infrastructure)の導入である。
「近い将来、クライアント環境を統合的に管理できるHP CCIを導入し、より大きなTCO削減を実現したいと考えています。インフラ発想でソリューションを提供できるからこそ、HPを選んだという理由もあるのです」(伊東氏)
HP CCIは、ユーザ環境に「シンクライアント」を、データセンターに「ブレードPC」を配置するクライアント統合ソリューションだ。HP CCIでは、データはすべてデータセンターで管理され、シンクライアントはハードディスクを装備せずデータを保持できない。TCOの削減とともに、情報セキュリティ・内部統制にも威力を発揮する。
「当社では、PCだけでなくサーバもHP製品を数多く導入しています。全社のビジネス効率を高めつつ、システムの運用管理は効率化していきたい。そのためにも、HPにIT全般のパートナーとしてサポートしてもらえることを期待します」(佐藤氏)
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