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情報漏えい防止ソリューション

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情報漏えい防止ソリューション
大きな問題になりつつある情報漏えい。機密情報が独り歩きしていませんか?
HPの提唱するセキュリティ対策ソリューションではユーザの情報操作を細かく制限でき、情報漏えいのリスクを最小にすることが可能です。
関連リンク
ソリューション
Security
  トータル・ソリューションで最良のセキュリティを提供
製品
HP ProLiantサーバー

情報漏えいを防ぐために…


1.情報が漏えいするのは「持ち出せる状態」だから
  持ち出せない状態にすれば流出は防げます


情報の“ひとり歩き”を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。その答えは、ユーザのPCではデータにアクセスできても、データをコントロールできない状態にすることです。つまり、ユーザのPCにファイルなどの形で情報を渡さないのは勿論のこと、コピーやプリントといった操作を出来ない様にしてしまえば良いのです。

2. MetaFrameを活用したセキュリティ対策


HPが提唱しているのがMetaFrameを用いたサーバーベースドコンピューティングの活用です。これまでクライアントPCで動作していたアプリケーションを“そのまま”サーバー上で動かすことを可能にします。アプリケーションをサーバー上で動かせば、アプリケーションが扱うデータはクライアントPCから見ることは出来ますが、データそのものはクライアント上に存在しません。つまりクライアントに“データを渡さない”環境が実現できるようになります。そしてMetaFrameの以下の機能を利用してデータのセキュリティを保護することが可能になるのです。

  • アプリケーション機能の制限
  • 文章アクセス時のユーザ認証
  • クライアント上への文書保存の抑制
  • プリントアウトの抑制
  • アプリケーションごとの認証の統合
  • インターネットに対するセキュリティゾーンの確立
  • クライアントPCの機能制限

3. 漏えい防止効果をさらに高める、XP EmbeddedノートPCを準備しました


データのセキュリティをさらに高めるため、OSにWindowsXP Embedded Editionを採用した、ハードディスクが内蔵されていないノートPCを準備しています。WindowsCEベースのThinClientでは実現不可能だった各種周辺機器対応もXPドライバによって可能です。
本PCは株式会社ミントウェーブより提供となります。
http://www.mintwave.co.jp/product/Note.html

4. HPの豊富な実績によりトータルサポート


HP ProLiantサーバーは、現在世界で利用されているMetaFrameサーバーの6割を占めています。またMetaFrameの開発マシンとしてProLiantが採用されていることからも、ProLiantとMetaFrameの親和性の高さが分かります。加えて、HPはMetaFrameの豊富な導入実績があり、お客様のアプリケーションのサーバーベースド環境実現に多くのノウハウを有しており、導入から運用までトータルなサポートを行うことが出来ます。

情報漏えい防止ソリューション導入事例


〜米国フロリダ州警察〜
パトカーに無線端末を搭載し、その端末からサーバーに接続できます。サーバー上で全てのアプリが動作します。

警察無線でサーバーやアプリにアクセスすることによって生じる情報漏えい防止や機器またはパトカーの盗難などによる不正アクセスに対しても防護策がとられています。
米国フロリダ州警察事例
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