HPが提唱しているのがMetaFrameを用いたサーバベースドコンピューティングの活用です。これまでクライアントPCで動作していたアプリケーションを“そのまま”サーバ上で動かすことを可能にします。アプリケーションをサーバ上で動かせば、アプリケーションが扱うデータはクライアントPCから見ることは出来ますが、データそのものはクライアント上に存在しません。つまりクライアントに“データを渡さない”環境が実現できるようになります。そしてMetaFrameの以下の機能を利用してデータのセキュリティを保護することが可能になるのです。