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世界で利用が進んでいる
Digital Archiving Solutionと活用事例

〜HP World Tokyo 2005 にて講演〜

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Dspace 世界の叡智・文化をライブラリー化

来る 6月22日(水)・23日(木)で開催いたしますHP World Tokyo 2005にて、デジタルメディアの第一人者 Robert Tansley(HP Labs リサーチャー)による世界のデジタルアーカイブの先進的取り組みについての講演を行い、大勢の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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HP World Tokyo 2005

会期: 2005年 6月22日(水)・ 23日(木)
場所: グランドハイアット東京-六本木ヒルズ
主催: 日本ヒューレット・パッカード株式会社

Digital Archive Solutionと活用事例講演

 
日時:
6月23日(木) トラックF F-2 14:30-15:30
タイトル: 世界の叡智・文化をライブラリー化
〜世界で利用が進んでいるDigital Archiving Solutionと活用事例のご紹介〜
講演者: Hewlett-Packard Company
HP Labs Researcher
Digital Media Systems Lab
Robert Tansley(同時通訳)

このセッションでは、Robert TansleyがHP LabとMITとで共同開発し、オープンソース化されたDigital Archiving Solution「DSpace」のコンセプト、テクノロジー、そして、米国の大学・図書館などのコンテンツ共同利用の動向について講演いたします。
イギリスでの地上生物イメージ保存のリッチメディア化プロジェクトARKiveでの取り組みやそのアーキテクチャについてのご説明をするとともに、デジタル・リポジトリ構築のために全世界の大学や図書館で標準的に採用されつつあるオープンソース・ソフトDSpaceの最新情報と世界での取り組みについてもご紹介いたします。

Robert Tansley
講演者紹介Robert Tansley
  Robert TansleyはHP Labs でリサーチャーとしてメディア関連技術の研究開発を担当しています。 またDSpaceの開発当初からのメンバーとして、London National Galleryの絵画のテクスチャマッピング・プロジェクトにも参画するなど幅広い活動を続けています。DSpaceとは2000年からMITとHPで共同研究・開発してきた、 オープンソース・デジタル・リポジトリ構築ソフトです。
 
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