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個人情報保護法や日本版SOX法の施行など、情報システムにはますますセキュリティ保護の観点が必要となってきています。信頼できるセキュリティ製品選択のための一つの指標としてISO/IEC 15408認証があります。今回のインタビューでは、わずか3ヶ月足らずでこのISO/IEC 15408の認証を取得した望月 恒男さん、徳永 拓さんにお話を伺いました。 |
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コンサルティング・インテグレーション統括本部
技術本部 ITインフラ第四技術本部
テクノロジ・ソリューション部
コンサルタント
望月 恒男さん
徳永 拓さん |
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望月さん |
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IT関連の仕事に10年以上に就いています。主に製品保証や、ソフトウエアの国際化などを行ってきました。前職ではウイルス対策製品に関わる仕事をしていたのですが、前の年にHPに入社し、「HP IceWall SSO」に関する仕事をするようになりました。
セキュリティ全体ということを考えると、そのための製品群を持っていて、それを使ってサービスを提供できる体制でなくては、お客様に対してベストなソリューションを展開していくことができないと考えました。ウイルス対策だけにフォーカスするのではなく、セキュリティ全体を見渡して最善のソリューションを見つけ出すことが大切だと感じていました。
そんな時にHPのセキュリティ関連の製品群を見て、面白いソリューションが提供できるのではないか、自分のキャリアを広げていけるのではないかと考え、転職しました。現在はHP IceWall SSO製品開発のプロジェクト管理業務を行っています。 |
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徳永さん |
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私は2001年にHPに入社しました。最初は金融系のお客様、保険会社や銀行などのシステムの構築、運用に4年ほど携わっていました。主にバンキング・システムのフロント部分を担当していて、当時そのシステムに「HP IceWall SSO」が入っていて、触れるようになりました。その流れで、ここ2〜3年はほぼ「HP IceWall SSO」専任でやっています。現在では、プリセールス段階での技術的なご提案などが主な業務です。
様々な大規模システムに関わらせていただいたおかげで、IceWallを利用した認証システムに関してかなりノウハウを蓄積することができたと思っています。特にパフォーマンスですとか、ミッションクリティカルなシステムへの適用などの経験を積むことができました。昨年CISSP(Certified Information Systems Security Professional)を取得したので、セキュリティ全般に幅広く関わっていければと考えています。
今回の「HP IceWall SSO」のISO/IEC 15408認証取得については、製品について細かいところを理解している技術者ということで、ISO/IEC 15408に基づいたセキュリティ品質評価作業の監査担当者とのやり取りを行う窓口と、開発証拠資料の作成を担当しました。 |
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HP IceWall SSOのしくみ |
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