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HP SSU(Shared Service Utility)サービス

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■HP SSUサービスがもたらす3つのベネフィット

HPは、ITの共通サービス化に不可欠なテクノロジである仮想化技術の研究開発と実用化で、業界のリーダとしての役割を担ってきました。
HP SSUサービスには、その積み重ねから生まれた先進的な技術と、仮想化環境の構築に関する豊富なノウハウが投入されています。
これは具体的なビジネスベネフィットにつながり、将来への発展性も備えた開発環境の共通インフラ化を実現します。

■開発期間の短縮が可能

サーバなどの調達や設定に時間がかかってしまい、実際の構築作業をなかなかスタートできない。 導入済みのサーバを利用しようとしても、プロジェクトの規模や目的に合致したリソースに空きがない。 その結果、構築作業はスケジュールが厳しくなり、経営やエンドユーザから期待されていた納期に遅れてしまう。
こうした問題は、開発プロジェクトのたびにサーバやストレージを物理的に調達する、という従来の発想が原因となっていました。

HP SSUサービスでは、仮想マシンをはじめとする、HPがこれまで培ってきた数々の仮想化技術を投入し、 プロセッサやメモリ、ストレージといったITリソースのプール化を実現。新たに開発環境を用意する際には、 必要なだけのITリソースを迅速に、そして柔軟に調達し、開発環境を構築することが可能になります。
こうした新しい発想によって、すぐに開発フェーズに入ることができるのです。当初に想定した納期を確実に守ることが可能になるだけでなく、 ライバルに先んじた新ITサービス投入によりビジネスの競争力アップにもつなげられます。

企画立案とタイムラグなしに開発作業をスタート

■開発環境の維持コストを低減

物理的に分かれた複数のサーバが乱立するサイロ型の開発環境は、ハードウェアの運用やメンテナンスを煩雑にし、 運用の手間やコストが増大する大きな原因となっていました。
また、個別の開発環境はパフォーマンスやキャパシティに余裕を見て構築されるため、 開発環境全体で見ると、ほとんど使われない無駄なITリソースがあちらこちらに発生。 利用率は上がらず、過剰投資の状態が生まれていたのです。

HP SSUサービスでは、乱立していた開発サイロを物理的に統合し、シンプルな開発インフラとして活用可能にします。
こうした変革により、運用管理に費やされていたコストを大幅にカットできるうえ、ITリソースの利用率が向上することで導入コストの削減も可能になります。 また、多数の開発用サーバを物理統合するため、消費電力や冷却コストも低減。これは、地球温暖化対策の面からも大きな貢献が期待できます。
HP SSUサービスが可能にする開発インフラ化により、開発環境のライフサイクル全体で比べても、開発環境の維持コストは確実に低減するのです。

開発環境維持のトータルコストを低減

■開発業務の生産性が向上

HP SSUサービスの提供する基本的な機能のひとつである、ITリソースのサービス化。 これは、開発業務の生産性向上に決定的な役割を果たします。
従来のサイロ型開発環境下では、開発サーバへのOS導入や環境設定などを人手に頼るしかなく、 構築後には、意図しない開発環境の変更トラブルやミス、プロジェクト終了後の廃棄作業が発生しました。 人手に頼る要素が多い分、手戻り作業の発生や効率の悪さも伴いました。
しかし、OSも含めたITリソースのサービス化は、必要なリソースの種類とキャパシティをメニューから選択するだけで容易な開発環境構築を可能にします。 同時に、開発環境の運用における大幅な自動化の導入にも貢献。 設定作業や監視作業、データ保存、プロジェクト完了後のリソース返却などを、運用管理者の手をわずらわせることなく、自動的に実行します。 認証機能により開発環境の意図しない変更や操作ミスを防止できるため、大規模な並行開発、複数プロジェクトの同時開発でも安心です。
開発プロジェクトの立ち上げから終了までのライフサイクル全体をとおし、大幅な自動化が可能になることで、開発効率は飛躍的に向上するはずです。
そして、HP SSUサービスでは、HP-UX、Windows、Linuxの主要3OSに対応し、これらをサービス化しているため、開発の柔軟性が向上。この点からも生産性向上が見込めます。

開発環境のライフサイクルをトータルにカバー

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