サーバなどの調達や設定に時間がかかってしまい、実際の構築作業をなかなかスタートできない。
導入済みのサーバを利用しようとしても、プロジェクトの規模や目的に合致したリソースに空きがない。
その結果、構築作業はスケジュールが厳しくなり、経営やエンドユーザから期待されていた納期に遅れてしまう。
こうした問題は、開発プロジェクトのたびにサーバやストレージを物理的に調達する、という従来の発想が原因となっていました。
HP SSUサービスでは、仮想マシンをはじめとする、HPがこれまで培ってきた数々の仮想化技術を投入し、
プロセッサやメモリ、ストレージといったITリソースのプール化を実現。新たに開発環境を用意する際には、
必要なだけのITリソースを迅速に、そして柔軟に調達し、開発環境を構築することが可能になります。
こうした新しい発想によって、すぐに開発フェーズに入ることができるのです。当初に想定した納期を確実に守ることが可能になるだけでなく、
ライバルに先んじた新ITサービス投入によりビジネスの競争力アップにもつなげられます。
|