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HP ISEEは、オンサイト保証から無償でご利用いただけるHP通報サービスです。
情報システムの信頼性、可用性を向上させるこのサービスをぜひご活用ください。 |
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ハードウェアにインストールされたISEEクライアントツール(Webからダウンロード)を介して日本HPへハードウェア障害を自動通知し、ご契約の時間に応じて、リアルタイムでハードウェアのイベント監視や通知を行い、クリティカルな問題の発生を未然に防ぐためのサービスです。
万一問題が発生した場合は、リモート診断によりサポート対象のシステムやデバイスが速やかに復旧するよう手助けします。
HP ISEEはワールドワイドプログラムとして展開されており、既に導入が開始された地域において、10万台以上のサーバをモニタリングしております。これらの実績データから、障害の通知から修理完了までの時間が平均で20%
短縮、利用中のお客様の約84% が従来の電話サポートよりも満足度が向上したと回答するなどの報告が上がっております。 |
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HP ISEEには、標準構成とアドバンスド構成の2種類があります。さまざまなシステム環境のサポートニーズにお答えするためにこれらの構成オプションをご用意しております。
標準構成およびアドバンスト構成をご利用いただくための特定の契約レベルについては、ダウンロードページを参照してください。 |
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標準保証からご利用いただける構成で、ご契約の時間に応じてリアルタイムでハードウェアのイベント監視や通知を行います。
- 定義済み診断スクリプトによるリモート・トラブルシューティング(HPサポートエンジニアによる直接リモートアクセスはありません。)
- HP-UX、MS WindowsおよびRedHat Linuxサーバ、AlphaServerと接続周辺機器をサポートします。
- サポート対象のシステムに接続されたミッドレンジ・ストレージデバイスをサポートします。
- 簡単なインストールと構成
- 監視対象システムに個別にインストールされたソフトウェア
- お客様サイトでのサポートノードは必要がありません。
- ITシステムの管理やシステムのアベイラビリティ改善に適しています。
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クリティカル・サービス契約(CS)を締結されているお客様にご利用いただけます。ISEE標準構成に加え、リモートアクセスによる遠隔保守や、サーバの稼動状況を定期的にご報告するレポートサービスなどが提供されます。アドバンスド構成では、当社から無償貸与のリモートサポート用機器をお客様サイトに設置する必要があります。
- 定義済みスクリプトやHPサポートエンジニアによる安全なリモートネットワークアクセスにより、より確実なトラブルシューティングを提供します。
- HP-UX、MS WindowsおよびRedHat Linuxサーバ、AlphaServerと接続周辺機器をサポートします。
- サポート対象のシステムに接続されたミッドレンジ・ストレージデバイスをサポートします。
- オープンインシデントと履歴のエンタープライズビュー
- お客様サイトでのサポートサーバによる便利な一括管理(アドバンスト構成が必要)
- グローバルIT環境へのアクセスや最適化を行うために設計されています。
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HP Storage Works Enterprise Virtual Array用の通報サービスです。標準保証からご利用いただける構成で、ご契約の時間に応じてリアルタイムでハードウェアのイベント通知と構成情報管理を行います。
- 定義済み診断スクリプトによるリモート・トラブルシューティング(HPサポートエンジニアによる直接リモートアクセスはありません。)
- EVAの構成情報を収集しファームウェアバージョンやRaid構成を管理することでトラブル解析の精度を向上させます。
- EVA管理サーバにソフトウェアをインストール。
- お客様サイトでのサポートノードは必要がありません。
- ITシステムの管理やシステムのアベイラビリティ改善に適しています。
- HP ISEE for EVAの詳細はこちら(PDF:510KB)
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- ハードウェアにインストールされたISEEクライアントツール(Webからダウンロード)がハードウェアの状態を24時間365日監視します。
- アラートが上がるとイベントログをHPに自動通報します。HPとの保守契約・標準保証の内容に応じて、お客様へのご連絡、修理エンジニアの派遣など、必要な措置を取って問題解決にあたります。
- もちろん、モニタリングのインターネット通信には暗号化改ざん防止、認証などの厳重なセキュリティを備え、通信の安全性を確保しています。
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ISEEを導入すると |
ISEEを導入しない場合 |
| トラブル発生の検知 |
| モニタリング機能によりトラブルの兆候を検知 |
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| システムダウンを未然に防止、管理工数低減 |
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不具合が発生して初めて気付く |
| トラブル対応依頼 |
| 自動通報機能によりトラブルが顕在化する前にHPに通報 |
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| ダウン前の早期通報により予期せぬシステムダウンを防止、お客様の工数を低減 |
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トラブル発生後にシステム管理者がHPにコール |
| 障害切分け |
| 通報内容/診断スクリプト結果/クラッシュダンプ解析結果から不具合箇所を特定 |
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| 迅速な対応かつ的確なアクションプランでダウンタイムを最小化、お客様の工数を低減 |
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システム管理者がサポートセンタからの依頼により情報収集しメール、FAX等で送信 |
| オンサイト対応 |
ダウン前の計画停止による対応が可能、迅速かつ的確な対応でダウンタイムを最小化 |
突然のダウンで業務停止! |
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対応するプラットフォームとOSの詳細はこちら |
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モニタリング対象のサーバ、ストレージとHPサイト間ではインターネットを介した通信を行いますが、不正アクセス防止、暗号化、改ざん防止、認証など業界標準のセキュリティ技術により、通信の安全性を確保します。
- TCP80外向き片方向通信(http)
- 128ビットRC4秘密鍵暗号
- 2048ビットRSA公開鍵暗号
- X.509v3デジタル証明書
- MD5メッセージダイジェスト(デジタル署名)
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| メモリ縮退 |
CPU縮退 |
CPU異常 |
ディスクアレイ縮退 |
| ディスク縮退 |
ディスク異常 |
SCSI/Fibre Channelエラー |
電源異常 |
| ファン異常 |
筐体内温度異常 |
UPS電源異常 |
UPS寿命情報 |
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機種により異なります。 |
| ※ |
モニタリング項目や閾値は、迅速な修理対応のため最適化されていますので変更はできません。 |
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HP ISEE のご利用にあたって、特別な機器や回線は必要ありません。ソフトウェアをインストールするだけで、すぐにご利用いただけます。 |
- インターネットに接続できるネットワーク環境(外部のWebサイトを閲覧できる)
- Linuxの場合は、ISEEが動作するWindowsサーバ1台以上
- 記入済みのISEE設定シート
- ISEEクライアントソフトウェア(Webからダウンロード)
- インストールガイド(Webからダウンロード)
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