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ソフトウェア・テクニカル・サポート対象製品リスト

SUSE Linux Enterprise Server (SLES)

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最終更新日:2009年3月31日

ハードウェア(HW)プラットフォーム

Linux OSサポート対応表に載っている機種で稼動する SUSE Linux Enterprise Server (SLES) について、ソフトウェア・テクニカル・サポート・サービスを提供します。

それぞれの HW プラットフォームで使用することのできる SLES 製品、24時間対応オプション、オンサイト オプションの有無(○×)は、次の表のようになります。

製品名

HW
プラットホーム

アーキテクチャ

24時間対応
オプション

オンサイト
オプション

SLES11 HP ProLiant Server Intel x86, EMT64, AMD64 ×
SLES10 HP ProLiant Server Intel x86, EMT64, AMD64 ×
SLES9(SP1以降) HP ProLiant Server Intel x86, EMT64, AMD64 ×

ソフトウェア・テクニカル・サポートの対象となる機能

SUSE Linux Enterprise Server (SLES) には多くの機能が用意されています。このソフトウェア・テクニカル・サポートでは、SLES に用意されている機能のうち、下記のリストに記載されている機能について技術支援を行います。
  • カーネルの基本機能,ブートローダ,ドライバ,ファイル・システム
  • SLES の基本コマンド (ls,vi,cat,mv,cp など)
  • X Window System
  • GNOME, KDE デスクトップ環境
  • Apache (Web) サーバ
  • Samba サーバ
  • DNS サーバ
  • FTP サーバ
  • squid (proxy) サーバ
  • DHCP サーバ
  • NIS サーバ
  • NFS サーバ
  • sendmail
  • Xen (SLES10以降)

ソフトウェア・テクニカル・サポート利用上の注意点

SLES ソフトウェア・テクニカル・サポートをご利用される上で、次の注意点があります。
  • SLES ソフトウェア・テクニカル・サポートの対象機能は、上記のソフトウェア・テクニカル・サポートの対象となる機能のリストに載っているものだけになります。例えば MySQL, OpenLDAP など、リストに載っていないものはサポート対象外となります。
  • SLES のシステムに、メジャーバージョンが異なる SLES のパッケージをインストールした場合はサポート対象外となります。例えば、 SLES9 のシステムに SLES10 のキットに入っているパッケージをインストールして使用した場合、ソフトウェア・テクニカル・サポートを受けることができません。
  • SLES のキットには Novell 社が作成したカーネルやコマンドのバイナリコードと、ソースコードが入っていますが、ソフトウェア・テクニカル・サポートの対象となるのはバイナリコードのみです。
    ユーザがソースコードをコンパイル、リンクして作成したカーネルやコマンドは、ソースコードを変更していなくてもサポートの対象外となります。
  • ソフトウェアの不具合の場合、その不具合を再現するための具体的な方法をHPに連絡していただきます。
  • このソフトウェア・テクニカル・サポートのサポート範囲は、ミッションクリティカル・サポートのサポート範囲と異なっております。ミッションクリティカル・サポートのサポート範囲については、ミッションクリティカル・サービスをご覧下さい。

ソフトウェア・テクニカル・サポートのスケジュール

SLES のそれぞれのメジャーバージョンのサポート期間は以下となります。
    • SUSE Linux Enterprise Server 11
      2009年03月31日 - 2016年03月24日
    • SUSE Linux Enterprise Server 10
      2006年08月01日 - 2013年07月31日
    • SUSE LINUX Enterprise Server 9
      2004年07月31日 - 2011年07月30日
SLESのサブスクリプションはバージョンフリーとなっておりますので、サポート・サービス契約中にお使いのバージョンのサポート期間終了した場合、上位メジャーバージョンへアップグレードしていただくことにより、契約中のサポート・サービスのご利用が可能です。
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