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日本HP 教育サービスでは、2009年10月より、データセンターの認定トレーニングコースを実施しています。
データセンターのファシリティ(施設)の企画・構築・管理・運用におけるすべての課題を体系的に学習、整理し、解決するスキルを習得できます。 |
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- データセンター・プロフェッショナル(CDCP)
・・・データセンター・ファシリティの基礎知識と用語を習得している事を証明する基礎的な資格です
- データセンター・スペシャリスト(CDCS)
・・・データセンター・ファシリティに関する、実務に必要な詳細なスキルを習得している事を証明する上位資格です
- データセンター・エキスパート(CDCE)
・・・データセンターの企画・構築・事業計画の責任者に必要なスキルを習得している事を証明する最上位の資格です
- データセンター・オペレーションマネージャ(CDFOM)
・・・データセンターを運用管理するためのベストプラクティスを習得している事を証明する資格です
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資格はそれぞれ研修とセットになっていて、最終日に行われる試験に合格することで資格が取得できます。 データセンターのファシリティに関する認定トレーニングコースは、日本初。HPの研修でのみ取得可能です。 |
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データセンター・ファシリティの試験と資格は、特定のベンダーに依存しません。EXIN、ICOR、BICSIなどより認定を受けており、データセンター関連業務に携わる者が持つ資格として、特にアジアを中心に広く知られています。
CDCP資格保持者は全世界で約16,000名(2012年5月現在)。CDCP有資格者の約40%がCDCSを、CDCS有資格者の約10%がCDCEを受講し、資格を取得しています。日本でも、大手DC事業者様を中心にCDCP取得者が急速に広がっており、開始後わずか2年で800名を上回りました。
さらに、スキル標準ユーザー協会によって研修と資格の有用性が認められており、ITスキル標準のスキルマップにも記載されています。 |
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認定資格
のメリット
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- 講習後に試験があるので、無い場合に比べて研修の有効性が飛躍的に向上します
- 社員のスキルを客観的に測定できます
- 評価指標として使用することで、人事判定の工数の低減が期待できます
- 担当者全員が資格を取得することで、バラつきによるリスクを解消し、スキルの組織的な底上げが可能です
- 体制作りにより、より価値あるサービスを提供する基盤作りに役立ちます
- 資格取得者数の公表によるブランドイメージの向上、競合との差別化に貢献します
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構築・運用管理者様
にとってのメリット |
- 誤解の回避、説明の簡略化、意思決定の迅速化などにより、コミュニケーションが改善します
- 運用管理の品質と効率が向上します
- ビジネスニーズに応じた、高品質・高セキュリティ・低コストのデータセンターを構築できます
- データセンターの移行をスムーズに進めることができます
- エネルギー効率を改善することで、コストを削減できます
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営業様
にとってのメリット
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- データセンターの課題、用語、概念、トレンドをより深く理解することで、お客様とのコミュニケーションが改善され、お客様との信頼関係が強固になります
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経営者様
にとってのメリット
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- 作業効率の向上や障害の削減、エネルギー効率の改善などにより、コストが削減できます
- 設計・構築・運用の品質とセキュリティの向上により、お客様の信頼やブランドイメージが向上します
- 入札案件でのプレゼンスを強化できます
- これらのメリットにより、費用対効果の改善と、顧客ロイヤリティの向上、競争力の強化につながります
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Certified Data Center Professional<含認定試験>(データセンター・プロフェッショナル認定)
略語:CDCP
研修の特徴
- データセンターのファシリティ(施設)について、その基礎知識と用語を学習します。
- 電源、空調、セキュリティ、立地と建物、SLAとOLA、消防設備など、データセンターの施設を設計/運用/管理する際に避けて通れない項目を分かりやすく解説します。
- データセンターだけでなく、企業内外の小規模〜大規模サーバルームの管理/運用業務にも必須の内容です。
コースコード : HK258S
受講料 :¥126,000 (税抜¥120,000)
日数 : 2日間
内容
- データセンターの重要性
- データセンターにおける規格
- データセンターの建物立地条件と構造
- フリーアクセスフロアと吊り天井
- 照明装置
- 電力設備
- 電磁界(EMF)
- 冷却(空調)設備
- 給水設備
- 拡張性のあるネットワーク基盤デザイン
- 消防対策と安全性
- データセンター監視
- セキュリティシステムとオペレーションにおけるセキュリティと安全性
- ラベル付けの方式
- ドキュメント/マニュアル
- クリーニング(清掃)
- MTBF/MTTR/MTTF
- SLA、OLA、メンテナンス契約
- CDCP認定試験
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Certified Data Center Specialist<含認定試験>(データセンター・スペシャリスト認定)
略語:CDCS
研修の特徴
- CDCPで取り上げたテーマについてさらに専門的な知識の習得を目指します。
- 実情に適した装置を選択することができる。
- 請負業者やベンダーに対して適切な質問をし、協力して進めることができる。
- 提案された設計や設備機器を審査して、一般的に起こりがちな誤りを避けることができる。
- 設備機器やその設置の観点から、高品質なデータセンターの構築を保証することができる。
- 現状のデータセンターを評価して改善を図ることができる。
- データセンター・ファシリティーの構築に際して、次のような実務に必要となる詳細な知識を学習します。
- 設計のレビュー
- ベンダーからの各種提案の妥当性の判断
- 実情に適した装置の選択
- 既存のファシリティーの評価・改善
- 受講にはCDCP(データセンター・プロフェッショナル認定)を取得していることが前提となっています。
コースコード : HK259S
受講料 :¥189,000 (税抜¥180,000)
日数 : 3日間
内容
- データセンターの設計
- データセンター規格とTierレベルの定義
- 建物に関する検討事項
- フリーアクセスフロア/吊り天井
- 電力設備(上級)
- 電磁界(EMF)
- 冷却(空調)設備(上級)
- 消防対策(上級)
- ケーブル管理とラベル付けの方式
- 環境に関する基準
- データセンターの効率性
- CDCS認定試験
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CDCE(データセンター・エキスパート認定)(今後実施予定)
研修の特徴
- Tier4レベルのデータセンターの企画、計画、設計、構築、検査するためのスキルを習得します。
- データセンター資格では最上位の資格です。
- データセンターのライフサイクル、新しく構築されたサイトの検証、構築・移行プロジェクトのスケジュールの調整などをディスカッション演習を交えながら習得します。
- コースの最後には、受講者が個人あるいはグループに割り当てられたケースを基に、Tierレベル4データセンターにおける設計や運用フローを改善するためのプランを発表することが要求されます。
- データセンターファシリティーの企画・構築や事業計画をご担当する方向けのコースです。
- 受講にはCDCS(データセンター・スペシャリスト認定)を取得していることが前提となっています。
Certified Data Center Facility Operations Manager<含認定試験>(データセンター・ファシリティ オペレーション マネージャ認定)
略語:CDFOM
研修の特徴
- データセンター ファシリティを運用管理するためのベストプラクティスを習得します。
- ベンダー、保守契約、安全、法令要件、SLA、セキュリティ、フロア、容量、清掃、体制、監視など、運用管理に必要なすべての課題を網羅します。
- データセンター運用を改善・強化して、費用対効果の高い一貫した品質のサービスを提供できるようになります。
- 受講の前提となる資格はありませんが、コンピュータの基礎知識が必要です。
コースコード : HK763S
受講料 :¥189,000 (税抜¥180,000)
日数 : 3日間
内容
- データセンター運用のための組織
- ベンダーの管理
- 保守契約
- 安全管理
- 法令要件管理
- サービスレベルアグリーメント(SLA)の管理
- 物理的なセキュリティの管理
- 日常のデータセンター運用管理
- フロアの管理
- 容量の管理
- 設備の設置と撤去
- ケーブルの管理
- データセンターの清掃と有害生物駆除
- 機械設備・電気設備の保守体制のベストプラクティス
- データセンターの監視と自動化
- ドキュメントと記録の管理
- 設備のライフサイクルの管理
- CDFOM認定試験
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「電力・空調の仕組みを分かり易く説明いただき、頭の整理ができました。」(CDCP)
「データセンターのファシリティに関する体系だった学習をしたい、と望んでいたので、とても有意義な研修となりました。」(CDCP)
「試験対策だけでなく、実務で役立つ内容が良かった」(CDCP)
「これまで正しいと思っていたことで、いくつかの間違いに気付くことができた」(CDCP)
「データセンタに関する知識を体系的に整理し、また不足点も補える。」(CDCP)
「大学では電気は専門外だったので、電気のことがわからない。しかしこの研修で電気の理解が深まった」(CDCP)
「すべてのiDC要素を短時間に学習できる点がよい」(CDCP)
「非常に説明が良く、多岐は具体例を挙げて頂いて、話を聞くだけでも価値があったと思います」(CDCP)
「広く浅くいろいろな項目を学べたこと、データセンターを検討するにあたって、いろいろな項目があることに気づかされました」(CDCP)
「契約やクリーニングの話など技術的な話以外も取り上げている点がよい」(CDCP)
「データセンターの入門編としては最適なコースだと思いました。CDCSなどの上位コースをぜひ受けてみたいと思います」(CDCP)
「日本と海外での違いが様々な点で見える」(CDCP)
「建物のファシリティ全般に携わった経験のあるものとしては、とても興味の持てる内容であり、経験の裏づけと、新しい知識を得ることが出来た」(CDCP)
「CDCP同様、全体をカバーしており、知識の整理、考慮点の確認にとても良い内容だと思う」(CDCS)
「データセンターの一般常識が広く学べる大変有意義なコースだと思います」(CDCS)
「コースの内容だけでなく、他の参加者との意見交換がためになった」(CDCS) |
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