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コースコード コース名
HF319S Oracle Real Application Clusters 10g トラブルシューティング (Linux)
日数   受講料
2日間( 10:00 〜 18:00 ) ¥173,250  (税抜¥165,000)
カテゴリ名  
ORACLE認定教育コース
スケジュール
スケジュール表はこちらから
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概要
Oracle Real Application Clusters(RAC)10g のしくみとその内部アーキテクトを理解し、障害の分類とその対策、そして実際の対応ができる技術者を育成する。
前提条件
次の知識を有すること
・Oracleの基本アーキテクチャと設定
・RAC環境の構築方法(インストールとデータベース作成)
・Oracleにおけるバックアップ・リカバリ
対象者
RACを使ったDBの構築・管理およびメンテナンスの実務担当をされている方
コース内容
  • RACのアーキテクチャ
    - RAC概要
    - 自動ストレージ管理(ASM)
    - ユーザー管理のバックアップ・リカバリ
    - サーバー管理のバックアップ・リカバリ
    - RACインスタンス
    - インスタンスリカバリとクラッシュリカバリ
    - Oracle Net構成
    - 仮想IPアドレス(VIP)
    - 高速接続フェイルオーバー(FCF)
    - 透過的アプリケーションフェイルオーバー(TAF)
     
  • ソフトウェア的な障害に対するリカバリ
    - インスタンス障害
    - ASMインスタンス障害
    - Clusterwareプロセス障害
    - リスナー障害
    - サービスの動作
    - FCF使用時の動作
    - TAF使用時の動作
     
  • ハードウェア的な障害に対するリカバリ
    - データファイル障害
    - REDOログファイル障害
    - 制御ファイル障害
    - ASMディスク障害
    - ストレージチャネル障害
    - インターコネクト障害
    - ネットワーク障害
    - ノードの電源障害
    - OCRファイル障害
    - 投票ディスク障害
     
  • ワークショップ
    - トラブルシューティング
※本コースは株式会社システム・テクノロジー・アイ主催コースです。

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