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コースコード コース名
HF527S Oracle Database 10g Release2 : 管理 ワークショップT
日数   受講料
5日間 ( 9:30 〜 17:30 ) ¥363,300  (税抜¥346,000)
カテゴリ名  
ORACLE認定研修コース
スケジュール
スケジュール表はこちらから
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概要
大規模なデータベースを管理するために必要なインストールから、バックアップ/リカバリまでを習得できます。このコースは、Oracleデータベースのプロフェッショナルとして成功するための第一歩であり、Oracle Database 10gのデータベース管理の基礎を固めることができます。コース修了時には、Oracleデータベースのアーキテクチャを理解し、各コンポーネントがどのように動作し、どのように相互作用するのかを理解できるようになります。また、構築したデータベースを適切に管理できるように、パフォーマンスの監視、セキュリティ、ユーザー管理、バックアップ/リカバリも習得できます。豊富なマシン演習を通じて、各トピックの理解を深めることもできます。

【このコースを修了すると次のことができるようになります】
  • Oracle Database 10g の監視、トラブルシューティングおよび保守
  • Oracle Database 10g のためのOracle Netサービスの構成
  • Oracle Database 10g のバックアップおよびリカバリ
  • Oracle Database 10g のユーザー・アカウントの作成および管理
  • Oracle Database 10g のインストールおよび構成
前提条件
「Oracle Database 10g 入門 SQL基礎 I」をご受講、または同等の知識をお持ちの方
対象者
データベース管理者
コース内容
  1. はじめに
    - コースの目的の説明
    - Oracle製品ラインの理解
    - リレーショナル・データベースの基本概念の説明
    - データベース管理者の主要タスクの理解
     
  2. Oracle Database 10gソフトウェアのインストール
    - システム要件の理解
    - Optimal Flexible Archtectureの使用
    - Oracle Universal Installerによるソフトウェアのインストール
    - 拡張インストールオプション
     
  3. Oracleデータベースの作成
    - Oracleデータベース・アーキテクチャの説明
    - インスタンス・アーキテクチャの理解
    - 管理フレームワークの使用
    - Database Configuration Assistantの使用
     
  4. Oracle インスタンスの管理
    - 管理フレームワーク
    - SQL言語、PL/SQLの使用
    - SQL Plus、iSQL Plusを使用したデータベースアクセス
    - 初期化パラメータファイル
    - データベースの起動・停止
    - アラート・ログの表示
    - Enterprise Manager アラート履歴の表示
    - 動的パフォーマンスビュー
     
  5. 記憶域構造
    - 表領域およびデータ・ファイルの目的の定義
    - 表領域の管理
    - Oracle-Managed Files(OMF)による表領域の作成および管理
    - Automatic Storage Management (ASM)の概念
     
  6. ユーザー・セキュリティの管理
    - データベース・ユーザー・アカウントの作成および管理
    - ロールの作成および管理
    - 権限の付与および取消
    - ユーザーによるリソース使用の制御
     
  7. スキーマ・オブジェクトの管理
    - 表の作成および変更
    - 制約の定義
    - 表の属性の表示
    - 表の内容の表示
    - 索引およびビューの作成
     
  8. データおよび同時実行性の管理
    - SQLによるデータアクセス
    - PL/SQLのオブジェクト管理
    - ロック・メカニズム
    - ロック競合の検出および解消
     
  9. UNDOデータの管理
    - UNDOデータおよびREDOデータ
    - UNDOの監視および管理
    - UNDO保存の構成および保証
    - UNDOアドバイザの使用
     
  10. Oracleデータベース・セキュリティの実装
    - 業界のセキュリティ要件
    - データベース・セキュリティ
    - 監査
    - ファイングレイン監査
     
  11. Oracle ネットワーク環境の構成
    - Oracle Netの概念の理解
    - Oracle Net Managerによるリスナーの作成および構成
    - リスナー制御ユーティリティによるOracle Net Listenerの制御
    - Enterprise Managerによるリスナーの構成
    - ネーミング・メソッド
    - 専用サーバー構成および共有サーバー構成
     
  12. 予防的なメンテナンス
    - オプティマイザ統計
    - 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
    - AWRの管理
    - 自動データベース診断モニター(ADDM)
    - アドバイザ・フレームワーク
    - サーバー生成アラート
    - しきい値の設定
     
  13. パフォーマンス管理
    - パフォーマンス監視
    - SQLチューニング・アドバイザ
    - SQLアクセス・アドバイザ
    - 自動共有メモリー管理(ASMM)の有効化
    - メモリー・アドバイザの使用
    - トラブルシューティングおよびチューニングに関するビュー
     
  14. バックアップ・リカバリ
    - 障害のカテゴリ
    - インスタンス・リカバリ
    - メディア障害およびメディアリカバリ
    - 制御ファイルおよびREDOログ・ファイルの保護
    - ARCHIVELOGモード
     
  15. バックアップの実行
    - Oracle Secure Backupの紹介
    - ユーザー管理のバックアップ
    - Recovery Manager (RMAN)
    - バックアップのスケジュール
    - 制御ファイルのバックアップ
    - バックアップの管理
    - フラッシュ・リカバリ領域
     
  16. リカバリの実行
    - インスタンスのステータス変更
    - 制御ファイルの損失
    - REDOログ・ファイルの損失
    - NOARCHIVELOGモードでのデータファイルの損失
    - ARCHIVELOGモードでのクリティカルでないデータファイルの損失
    - ARCHIVELOGモードでのクリティカルなデータファイルの損失
     
  17. フラッシュバック
    - フラッシュバック・テクノロジ概要
    - フラッシュバック・データベース
    - フラッシュバック・ドロップ
    - フラッシュバック・問合せ
    - フラッシュバック・バージョン問合せ
    - Enterprise Managerを使用したフラッシュバック
     
  18. データの移動
    - SQL Loader
    - Data Pump ユーティリティ
    - 外部表

※  オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
※  本コースは株式会社 システム・テクノロジー・アイ主催コースです。

●ご注意
※  本コースはeKit対応コースとなります。
お申し込みの際には必ずE-mailアドレスをご記入ください。
eKitに関する詳細は 日本オラクル社ホームページ日本HP外のウェブサイトへ をご参照ください。

【eKitのダウンロードについて】
オラクル社より、ご受講者様宛に『eKitダウンロード情報』がメールにて届きましたら案内に従い、ダウンロードをお願いいたします。
※  ご受講希望コースの開催が確定しましたら、ご受講者様の情報(ご氏名、eメールアドレス)を、事前にオラクル社へご報告させていただきます。
※  ダウンロード時に、Oracle.com(オラクル社HP)のアカウント登録が必要となります。
※  ご受講の際は、弊社会場用のeKitをご利用いただきます。
ダウンロードしたテキストデータはお持ちいただく必要はございません。

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