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コースコード コース名
HF528S Oracle Database 10g Release2 : 管理 ワークショップU
日数   受講料
5日間 ( 9:30 〜 17:30 ) ¥363,300  (税抜¥346,000)
カテゴリ名  
ORACLE認定研修コース
スケジュール
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概要
大規模なデータベースを管理するために必要な、様々な障害に応じたリカバリ方法や、パフォーマンスの向上とその監視方法を習得できます。プロフェッショナルなOracle技術者へとステップアップするために、データベース管理技術を深めることができます。
このコースでは、RMAN、SQLおよびフラッシュバック・テクノロジを使用して、様々な方法でデータベースのリカバリを行ないます。また、データベース・パフォーマンスを向上させるためのステップと、それを監視するツールも説明します。さらに、Resource Manager、スケジューラ、Automatic Storage Management(ASM) など各種のデータベース・テクノロジの使用方法も学習します。Oracleデータベースを多言語アプリケーション用に構成する方法も学習します。
マシン演習では、RMAN、SQLおよびフラッシュバック・テクノロジを使用して、様々な方法でデータベースのリカバリを実行できます。各トピックの理解を深めるために、体系化された演習およびワークショップが豊富に用意されています。

【このコースを修了すると次のことができるようになります】
  • RMANを使用したバックアップ・セットおよびイメージ・コピーの作成と管理
  • 過去の時点までのデータベースのリカバリ
  • ブロック破損の検出と適切な修復処置の実行
  • フラッシュバック・テクノロジの理解と実行
  • Resource Managerを使用したデータベース・リソース使用率の制御
  • スケジューラによる管理タスクの簡素化
  • リスナーのセキュリティの向上
  • 診断のためのデータベース・ログ・ファイルの確認
  • データベースおよび各セッションに対する言語依存動作のカスタマイズ
  • 様々なデータベース・アドバイザとビューを使用したデータベース・パフォーマンスの監視と向上
前提条件
「Oracle Database 10g 入門 SQL基礎 I」をご受講、または同等の知識をお持ちの方
「Oracle Database 10g Release 2: 管理 ワークショップ I」をご受講、または同等の知識をお持ちの方
対象者
データベース管理者
コース内容
  1. Recovery Manager(RMAN) の構成
    - Recovery Managerの機能
    - バックアップの保存先
    - Recovery Managerでのフラッシュ・リカバリ領域の使用
    - EMを使用したフラッシュ・リカバリ領域の監視
    - フラッシュ・リカバリ領域の領域使用率
    - フラッシュ・リカバリ領域のバックアップ
    - Recovery Managerの永続設定の構成
    - EMを使用したRecovery Manager設定の構成
     
  2. Recovery Manager(RMAN) の使用
    - Recovery Managerコマンド
    - 圧縮バックアップ
    - イメージコピー
    - アーカイブREDOログのバックアップ
    - Recovery Managerのバックアップ・タイプ
    - ブロック変更トラッキング
    - EMを使用したバックアップの管理
    - Recovery Managerの動的ビュー
     
  3. クリティカルでない損失からのリカバリ
    - クリティカルでない損失からのリカバリ
    - REDOログ・ファイルの再作成
    - 索引の再作成
    - データベース管理者の認証方式
    - パスワード認証ファイルの再作成
     
  4. データベースのリカバリ
    - ユーザー管理のリカバリ: RECOVERコマンド
    - Recovery Managerによるリカバリ
    - Enterprise Managerを使用したリカバリ
    - 完全リカバリおよび不完全リカバリ
    - ユーザー管理の時間ベース・取消ベースの不完全リカバリ
    - Recovery Managerを使用した不完全リカバリ
    - 制御ファイルの自動バックアップのリカバリ
    - 読取り専用表領域のリカバリ
     
  5. フラッシュバック
    - フラッシュバック・テクノロジ
    - フラッシュバック・ドロップおよびごみ箱
    - 削除した表からのデータの問合せ
    - フラッシュバック・データベース
    - EMを使用したフラッシュバック・データベース
    - フラッシュバック・データベースの監視
    - 保証付きリストア・ポイント
     
  6. データベース破損への対処
    - ブロック破損
    - DBVERIFYユーティリティ
    - ANALYZEコマンド
    - EXPを使用した破損の検出
    - DBMS_REPAIRパッケージ
    - ブロック・メディア・リカバリ(BMR)
    - Recovery ManagerのBMRインタフェース
     
  7. メモリーの監視および管理
    - Oracleのメモリー構造
    - Database Controlを使用したASMMの構成
    - 自動チューニング付きSGAパラメータの動作
    - 自動PGAメモリー管理
    - 効率的なメモリー使用量:ガイドライン
    - ライブラリ・キャッシュのメモリー・チューニングのガイドライン
     
  8. 自動パフォーマンス管理
    - インスタンス・チューニング
    - Oracle 待機イベント
    - Automatic Database Diagnostic Monitor(ADDM)
    - アドバイザ・フレームワーク
    - メモリー・アクセス・モードの使用
    - 自動ワークロード・リポジトリ
    - トラブルシューティングおよびチューニングに関するビュー
    - 非同期COMMIT
     
  9. スキーマ・オブジェクトの管理
    - 表タイプ
    - パーティション
    - 索引構成表
    - クラスタ
    - リソース使用量の見積
    - 成長傾向の分析
    - スキーマ・オブジェクトのオンライン再編成
     
  10. 記憶域の管理
    - 空き領域管理
    - エクステントの割当て
    - セグメントのタイプ
    - セグメントの縮小およびセグメント・アドバイザ
    - トランスポータブル表領域
    - 空き領域管理
    - 行移行および行連鎖
    - 予防的な表領域の監視
     
  11. 自動ストレージ管理
    - ASMCMDユーティリティ
    - ASMインスタンスの管理
    - ASMインスタンスの初期化パラメータ
    - ASMディスク・グループおよび障害グループ
    - ASMのアーキテクチャ
    - ディスク・グループのミラー化
    - ディスク・グループの動的再バランス
     
  12. リソースの管理
    - データベース・リソース・マネージャ
    - 新しいリソース・プランの作成
    - コンシューマ・グループの切替
    - アクティブ・セッション・プールのメカニズム
    - アイドル・タイムアウトの設定
    - リソース・プランへのアクセス
    - リソース・マネージャの監視
     
  13. スケジューラを使用したタスクの自動化
    - 管理タスクの簡略化
    - 時間ベースまたはイベント・ベースのスケジュールの使用
    - EMを使用したイベント・ベースのスケジュールの作成
    - スケジューラの高度な概念
    - ウィンドウの作成
    - ウィンドウ内のジョブの優先度付け
     
  14. データベース・セキュリティ
    - Oracle Transparent Data Encryption(TDE)
    - Data PumpおよびTransparent Data Encryption
    - Recovery Managerで暗号化されたバックアップ
    - Virtual Private Database
     
  15. グローバリゼーション・サポートの使用
    - キャラクタ・セットの概要
    - データベース・キャラクタ・セットおよび各国語キャラクタ・セット
    - 言語依存動作の指定
    - 大/小文字およびアクセントを区別しない検索およびソート
    - 言語による検索およびソートのカスタマイズ
    - Oracleユーティリティを使用したNLSデータ変換
    - Data Pumpを使用したNLSデータ変換
     
  16. ワークショップ
    - ワークショップ方法論
    - ビジネス要件
    - データベース構成
    - アプリケーションのシミュレーション化
    - データベース問題の解決方法

※  オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
※  本コースは株式会社 システム・テクノロジー・アイ主催コースです。

●ご注意
※  本コースはeKit対応コースとなります。
お申し込みの際には必ずE-mailアドレスをご記入ください。
eKitに関する詳細は 日本オラクル社ホームページ日本HP外のウェブサイトへ をご参照ください。

【eKitのダウンロードについて】
オラクル社より、ご受講者様宛に『eKitダウンロード情報』がメールにて届きましたら案内に従い、ダウンロードをお願いいたします。
※  ご受講希望コースの開催が確定しましたら、ご受講者様の情報(ご氏名、eメールアドレス)を、事前にオラクル社へご報告させていただきます。
※  ダウンロード時に、Oracle.com(オラクル社HP)のアカウント登録が必要となります。
※  ご受講の際は、弊社会場用のeKitをご利用いただきます。
ダウンロードしたテキストデータはお持ちいただく必要はございません。

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