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コースコード コース名
HK258S Certified Data Center Professional<含認定試験>
(データセンター・プロフェッショナル認定コース)
日数   受講料
2日間( 10:00 〜 18:00 ) ¥126,000  (税抜¥120,000)
カテゴリ名  
データセンター研修コース
スケジュール
スケジュール表はこちらから
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概要
ご存知のとおり、改正省エネ法が平成22年 (2010年) 4月から施行され、企業は今まで以上に厳格なエネルギー管理と効率化が求められます。データセンターも例外ではありません。

このコースでは、データセンターのファシリティ(施設)について、その基礎知識と用語を学習します。
電源、空調、セキュリティ、立地と建物、SLAとOLA、消防設備など、データセンターの施設を設計/運用/管理する際に避けて通れない項目を分かりやすく解説します。
データセンターだけでなく、企業内外の小規模〜大規模サーバルームの管理/運用業務にも必須の内容です。
コース最終日には、データセンター・プロフェッショナル認定試験を実施します。合格すると、CDCP(TM): Certified Data Center Professional資格を得ることができます。

【CDCP TM 資格とは】
CDCPは全世界で有効な、データセンターのファシリティについての知識を有することを証明するベンダーに依存しない世界資格です。
CDCPの資格保持者は全世界でおよそ10000名(CDCSは約3000名、いずれも2011年6月現在)おり、データセンター関連業務に携わる者が持つ基本資格として、特にアジアを中心に広く知られています。
スキル標準ユーザー協会によって研修と資格の有用性が認められており、ITスキル標準のスキルマップにも記載されています。
日本においては当社の研修でのみ取得可能です。
有効期限は、3年です。期限切れの期日は、認定証の下の方に記載されます。
なお、有効期間内にCDCP再試験を受験して合格するか、上位資格であるCDCSを受講および受験して合格することで資格を更新できます。
更新すると、有効期間は3年間延長されます。

カタログデータシート サイズ:1,052KB

 データセンタープロフェッショナルの認定コースについて

データセンターファシリティー認定資格体系
データセンター認定スキーム
  • CDCP(データセンタープロフェッショナル認定) : データセンター関連業務に携わるすべての方の基本資格として推奨されています。
    データセンターファシリティーについての基礎知識を有することを証明する国際資格です。
    受験には、Certified Data Center Professional コース(本コースHK258S :実施中)の受講が必要です。


  • CDCS(データセンタースペシャリスト認定) : データセンターファシリティーの構築に際して、設計のレビュー、ベンダーからの各種提案の妥当性の判断、実情に適した装置の選択、既存のファシリティーの評価・改善に必要となる詳細で実務的な知識を網羅します。
    受験には、Certified Data Center Specialist コースの受講が必要です。
    Certified Data Center Specialistは、3日間のコースです。設計を含むプロフェッショナルよりもさらに詳しく、実務的な内容を学習します。
    なお、受講にはCDCP(データセンタープロフェッショナル認定)を取得していることが必要です。


  • CDCE(データセンターエキスパート認定) : Tier4レベルのデータセンターの企画、計画、設計、構築するための、また、新規データセンターを検査し実稼働させるために必須の、データセンター資格では最上位の資格です。
    Certified Data Center Expertコース(今後開催予定)の受講が必要です。
    Certified Data Center Expertコースは、5日間で行われる最上位のコースです。
    データセンタープロジェクトの構想、計画、設計、構築、撤去のサイクルや、Tierレベル4データセンターへの移行などをシミュレーションすることにより、エキスパートレベルの知識習得します。
    データセンターのライフサイクル、新しく構築されたサイトの検証、構築・移行プロジェクトのスケジュールの調整などをディスカッション演習を交えながら習得します。コースの最後には、受講者が個人あるいはグループに割り当てられたケースを基に、Tierレベル4データセンターにおける設計や運用フローを改善するためのプランを発表することが要求されます。
    データセンターファシリティーの企画・構築や事業計画をご担当する方向けのコースです。
    なお、受講にはCDCS(データセンタースペシャリスト認定)を取得していることが必要です。


  • CDFOM(データセンター・ファシリティ オペレーション マネージャ認定) : データセンターファシリティを運用管理するために必要な知識を網羅します。
    受験には、Certified Data Center Facility Operations Managerコースの受講が必要です。
    Certified Data Center Facility Operations Managerは、3日間で行われるコースです。
前提条件
コンピュータの基礎知識を有する方。
対象者
  • サーバの設置/運用/管理を担当される方
  • 企業内外の小規模〜大規模サーバルームの設計/管理/運用を担当される方
  • オフィス内にサーバを設置し、運用される方
  • データセンターの省エネルギー化推進を担当される方
  • データセンタービジネスを担当される方
  • データセンター関連サービスの営業を担当される方
  • データセンター関連ビジネスにかかわるすべての方
  • サーバルームの電源、熱、空調、消防対策、セキュリティ、クリーニングなどの問題に取り組むすべてのIT管理者の方
コース内容
  • データセンターの重要性
  • データセンターにおける規格
  • データセンターの建物立地条件と構造
  • フリーアクセスフロアと吊り天井
  • 照明装置
  • 電力設備
  • 電磁界(EMF)
  • 冷却(空調)設備
  • 給水設備
  • 拡張性のあるネットワーク基盤デザイン
  • 消防対策と安全性
  • データセンター監視
  • セキュリティシステムとオペレーションにおけるセキュリティと安全性
  • ラベル付けの方式
  • ドキュメント/マニュアル
  • クリーニング(清掃)
  • MTBF/MTTR/MTTF
  • SLA、OLA、メンテナンス契約
  • CDCP認定試験

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