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コースコード コース名
YS60743 Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I
日数   受講料
5日間 ( 9:30 〜 17:30 )
¥363,300  (税抜¥346,000)
カテゴリ名  
ORACLE認定研修コース
スケジュール
スケジュール表はこちらから
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概要
このコースでは、Oracle Database 11gのインストール方法およびメンテナンス方法、Oracleデータベース・アーキテクチャの概念、Oracle Databaseコンポーネントの動作や管理方法について学習します。
また、データベースを作成し、パフォーマンスの監視、データベース・セキュリティ、ユーザーの管理、バックアップ/リカバリなど、データベースを管理する上で必要な知識・技術について実機演習と共に修得します。
Oracleデータベースのプロフェッショナルになるための最初のステップとして、基本的なデータベース管理の基礎を修得できるように構成されています。

このコースを修了すると次のことが出来るようになります。
  • データベースのバックアップおよびリカバリ
  • Oracle Net Servicesの構成
  • ユーザー・アカウントの作成および管理
  • Oracle Databaseアーキテクチャの説明
  • Oracle Database 11gのインストールおよび構成
  • データおよび同時実行性の管理
  • データベース記憶域構造の管理
  • ユーザーおよびスキーマの管理
  • UNDOデータの監視および管理
  • パフォーマンスの監視
  • データベースの基本的なバックアップおよびリカバリの実行
  • データベース診断モニターの使用
前提条件
「Oracle Database 11g 入門 SQL基礎 I」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方
対象者
 
コース内容
  1. Oracle Databaseアーキテクチャの確認
    - Oracle Databaseアーキテクチャの概要
    - Oracle Databaseとの対話
    - プロセス・アーキテクチャ
    - データベース記憶域のアーキテクチャ
    - 論理データベース構造および物理データベース構造
    - 表領域およびデータファイル
    - SYSTEMおよびSYSAUX表領域
    - セグメント、エクステントおよびブロック
  2. データベース環境の準備
    - Oracleデータベース管理者のタスク
    - Oracleデータベースの管理に使用されるツール
    - インストール: システム要件
    - Optimal Flexible Architecture(OFA)
    - 環境変数の設定
    - Oracle Universal Installer(OUI)
    - データベース構成オプション
    - 拡張インストール・オプション
  3. Oracleデータベースの作成
    - データベースの計画
    - リスナーの構成
    - DBCAを使用したデータベースの作成
    - パスワード管理
    - データベース設計テンプレートの作成
    - DBCAを使用したデータベースの削除
    - DBCAを使用したその他のタスク
  4. Oracleインスタンスの管理
    - 管理フレームワーク
    - Oracle Enterprise Manager
    - 初期化パラメータ
    - データベースの起動および停止
    - 停止モード
    - アラート履歴の表示
    - トレース・ファイルの使用
    - データ・ディクショナリ: 概要
  5. Oracleネットワーク環境の構成
    - Oracle Net ServicesおよびOracle Net Listner
    - ネット接続の確立
    - Oracleネットワークを構成および管理するツール
    - 「Net Services管理」ページ
    - ネーミング・メソッド
    - ディレクトリ・ネーミング
    - SGAおよびPGA
    - 共有サーバーを使用しない場合
  6. データベース記憶域構造の管理
    - 記憶域構造
    - 表データの格納方法
    - データベース・ブロックの構造
    - 表領域内の領域管理
    - 事前構成済データベース内の表領域
    - 表領域に対するアクション
    - Oracle Managed Files(OMF)
    - ASM: 概念
  7. ユーザー・セキュリティの管理
    - データベース・ユーザー・アカウント
    - 事前定義されているアカウント: SYSおよびSYSTEM
    - 管理者認証
    - ロールの利点
    - 事前定義されているロール
    - パスワード・セキュリティ機能の実装
    - ユーザーへの割当て制限の割当て
  8. スキーマ・オブジェクトの管理
    - スキーマの概要
    - スキーマ・オブジェクトへのアクセス
    - 表でのデータ型の指定
    - 表の作成および変更
    - データ整合性の理解
    - 索引およびビュー
    - 順序
    - 一時表
  9. データおよび同時実行性の管理
    - SQLを使用したデータの操作
    - PL/SQL
    - PL/SQLオブジェクトの管理
    - ファンクション、プロシージャ、パッケージおよびトリガー
    - データ同時実行性
    - エンキュー・メカニズム
    - SQLを使用したロック競合の解消
    - デッドロック
  10. UNDOデータの管理
    - データ操作
    - トランザクションおよびUNDOデータ
    - UNDOデータおよびREDOデータ
    - UNDO保存の構成
    - UNDO保存の保証
    - UNDOアドバイザの使用
    - システム・アクティビティの表示
  11. Oracle Databaseセキュリティの実装
    - 業界のセキュリティ要件
    - 権限の最小化の原則
    - コンプライアンスの監視
    - 値ベース監査
    - ファイングレイン監査
    - DBA監査
    - セキュリティ更新
    - セキュリティ・パッチの適用
  12. データベースのメンテナンス
    - 用語の概要
    - オプティマイザ統計
    - 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
    - 自動データベース診断モニター(ADDM)
    - アドバイザ・フレームワーク
    - 自動化されたメンテナンス・タスク
    - サーバー生成アラート
    - アラートへの対応
  13. パフォーマンス管理
    - パフォーマンス監視
    - メモリー・コンポーネントの管理
    - 自動メモリー管理(AMM)の有効化
    - 自動共有メモリー・アドバイザ
    - メモリー・アドバイザの使用
    - 動的パフォーマンス統計
    - トラブルシューティングおよびチューニングのビュー
    - 使用できない無効なオブジェクト
  14. バックアップおよびリカバリの概念
    - 管理者の責務
    - 文障害
    - ユーザー・エラー
    - インスタンス・リカバリの理解
    - インスタンス・リカバリのフェーズ
    - MTTRアドバイザの使用
    - メディア障害
    - アーカイブ・ログ・ファイル
  15. データベースのバックアップの実行
    - バックアップ・ソリューション: 概要
    - Oracle Secure Backup
    - ユーザー管理のバックアップ
    - 用語
    - Recovery Manager(RMAN)
    - バックアップ設定の構成
    - トレース・ファイルへの制御ファイルのバックアップ
    - フラッシュ・リカバリ領域の監視
  16. データベースのリカバリの実行
    - データベースのオープン
    - データ・リカバリ・アドバイザ
    - 制御ファイルの損失
    - REDOログ・ファイルの損失
    - データ・リカバリ・アドバイザ
    - データ障害
    - データ障害の表示
    - データ・リカバリ・アドバイザのビュー
  17. データの移動
    - データの移動: 一般的なアーキテクチャ
    - ディレクトリ・オブジェクト: 概要
    - SQL*Loader: 概要
    - データ・ポンプ: 概要
    - パフォーマンス初期化パラメータ
    - Enterprise Managerを使用したデータ・ポンプ・ジョブの監視
    - データ・ディクショナリ
  18. データベース機能の向上
    - EMサポート・ワークベンチの使用
    - サービス・リクエストの作成
    - 診断データのパッケージングおよびOracleサポート・サービスへのアップロード
    - SRの追跡および修復の実行
    - インシデント・パッケージング構成
    - Oracleサポート・サービスとの連携
    - MetaLinkの統合
    - パッチの管理

※  オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
※  本コースの主催会社は以下のとおりです。
新宿LC会場での開催はグローバルナレッジネットワーク株式会社主催となります。
東銀座会場での開催は株式会社 システム・テクノロジー・アイ主催となります。

●ご注意
※  本コースはeKit対応コースとなります。
お申し込みの際には必ずE-mailアドレスをご記入ください。
eKitに関する詳細は 日本オラクル社ホームページ日本HP外のウェブサイトへ をご参照ください。

【eKitのダウンロードについて】
オラクル社より、ご受講者様宛に『eKitダウンロード情報』がメールにて届きましたら案内に従い、ダウンロードをお願いいたします。
※  ご受講希望コースの開催が確定しましたら、ご受講者様の情報(ご氏名、eメールアドレス)を、事前にオラクル社へご報告させていただきます。
※  ダウンロード時に、Oracle.com(オラクル社HP)のアカウント登録が必要となります。
※  ご受講の際は、弊社会場用のeKitをご利用いただきます。
ダウンロードしたテキストデータはお持ちいただく必要はございません。

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