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コースコード コース名
YS60753 Javaデータベースプログラミング
日数   受講料
2日間( 9:30 〜 16:30 ) ¥84,000  (税抜¥80,000)
カテゴリ名  
Java教育コース
スケジュール
スケジュール表はこちらから
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概要
リレーショナルデータベースにアクセスするJDBCを用いたJavaアプリケーションの作成方法について紹介します。また、POJO、DAOパターンを用いた実践的な開発手法も紹介します。
このコースを修了すると次のことが出来るようになります。
  • JDBCの特長が説明できる
  • JDBCドライバの登録ができる
  • Javaのプログラミングによるデータベース接続ができる
  • SQLステートメントを実行し、その結果を取得できる
  • トランザクション管理ができる
  • DAOパターンを用いた永続化ができる  
前提条件
・「Javaによるオブジェクト指向プログラミング」を受講、あるいは同等の知識がある
・「Javaシステムプログラミング」を受講していることが望ましい
・基本的なSQLステートメント(SELECT、INSERT、UPDATE、DELETE)によるデータ操作ができる
・リレーショナルデータベースに関する基本的な用語(テーブル、主キー、外部キー、列、行、カーソル)を理解している
対象者
・リレーショナルデータベースにアクセスするJavaアプリケーションを作成するアプリケーションスペシャリスト(ITSS職種)、ITスペシャリスト(ITSS職種)、ソフトウェアデベロップメント(ITSS職種)
コース内容
  1. JDBC API 概要
    - JDBC APIとは
    - JDBCドライバ
  2. データベース接続
    - DriverManagerを用いたデータベースとの接続
    - DataSourceを用いたデータベースとの接続
    - データベース情報の取得
  3. SQLステートメント
    - 講習で使用するテーブル
    - Statementオブジェクト
    - SELECT文の実行
    - INSERT,UPDATE,DELETEの実行
    - ResultSetオブジェクトのタイプ
    - PreparedStatementによるSQL文の実行
    - ストアドプロシージャの実行
  4. トランザクション
    - トランザクション処理
    - トランザクションの分離レベル
  5. パターンを用いた永続化
    - Java EEのシステム構成
    - JDBCをビジネス層に直接使用する問題点
    - DAOパターンによる永続化
    - インピーダンス・ミスマッチ
※ 本コースはグローバルナレッジネットワーク株式会社主催コースです。
※ ファイルのお持ち帰りについて
環境構築に使用したファイルや演習ファイルをお持ち帰りいただくことができます。
ご希望の方は、ご受講の際にUSBフラッシュメモリやポータブルHDなどをお持ちください。

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