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コースコード コース名
YS60886
[コース名変更]UMLによるソフトウェア要求分析演習
〜オブジェクト指向による要求分析からシステム分析〜
日数   受講料
3日間( 10:00 〜 17:00 ) ¥141,750  (税抜¥135,000)
カテゴリ名  
開発研修コース
スケジュール
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概要
本講座は、オブジェクト指向を使った要求分析〜システム分析に関する実践講座です。Webアプリケーションのシステム開発を例に、ビジネス要求をもとにUMLによる要求分析〜システム分析の作業を講義+演習形式で学習します。これにより、オブジェクト指向による要求分析〜システム分析のそれぞれの局面に応じた考え方とモデリング手法について、開発現場ですぐに活かせるスキルを身につけることができます。

※本講座の下流工程である「UMLによるソフトウェアアーキテクチャ設計演習」は、本講座の成果物をもとにしてソフトウェアーキテクチャの設計手法を学びます。2つの講座をご受講いただくことで開発全体の流れと成果物の繋がりなど、さらに理解が深化し技術習得も確かなものになります。
前提条件
  • なんらかの工程でアプリケーション開発を経験していること(期間は問いません)
  • オブジェクト指向の基礎概念(クラス、インスタンス、ポリモルフィズム)とUML表記法の基礎を理解していること
  • オブジェクト指向言語(Java, C++, C#, VB.Netなど)を使ってプログラムを作成した経験があると望ましい(シンプルなプログラムでの独習も可)
  • UMLを使って分析・設計モデルを作成した経験があると望ましい(シンプルな課題での独習も可)
    ※YS60882「UMLによるオブジェクト指向分析・設計演習」修了程度の知識
対象者
  • オブジェクト指向に基づく要求分析〜システム分析手法について学びたい方
  • UMLによる要求モデル、分析モデルを作成・検証するための実践的な知識と技法を身につけたい方
コース内容
【第1日目】
形式:講義+演習(個人+グループ)

  1. オブジェクト指向開発概要
    オブジェクト指向によるシステム開発の特徴やメリットについて学びます。
    1. オブジェクト指向による開発
    2. 反復型モデルによる開発(統一プロセス概要)
    3. UML概要(ビュー、ダイアグラム、モデル要素)

  2. 要求分析
    ユーザーのシステム化要求を可視化する具体的なモデリング方法について学びます。
    1. 要求分析の概要
    2. 概念モデルの作成(概念モデル図、用語集)
    3. ユースケースモデルの作成(ユースケース図、ユースケース定義、ユースケースリスト)

【第2日目】
形式:講義+演習(個人+グループ)

  1. システム分析
    要求分析の結果をもとに、どのような構造と振る舞いを持ったシステムであるかを可視化する具体的なモデリング方法について学びます。
    1. システム分析の概要
    2. ロバストネス分析
    3. 初期分析クラス図の作成

【第3日目】
形式:講義+演習(個人+グループ)

  1. システム分析〜前日からの続き〜
    1. 初期分析クラス図の作成
    2. 相互作用のモデル化(分析シーケンス図)
    3. 分析クラス図の洗練
    4. 整理と検証

※テキストの改訂などにより、目次や内容などが変更されることがあります。
※本コースは株式会社豆蔵主催コースです。

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