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コースコード コース名
YS60960
[コース名変更]UMLによるソフトウェアアーキテクチャ設計演習
日数   受講料
2日間( 10:00 〜 17:00 ) ¥94,500  (税抜¥90,000)
カテゴリ名  
開発研修コース
スケジュール
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概要
本講座は、オブジェクト指向を使ったシステム設計に関する実践講座です。フレームワーク(Struts)を適用したWebアプリケーションのシステム開発を例に、分析モデルをもとにUMLによるシステム設計の作業を講義+演習形式で学習します。これにより、オブジェクト指向によるシステム設計の考え方とモデリング手法について、開発現場ですぐに活かせるスキルを身につけることができます。

※本講座は、上流工程である「UMによるソフトウェア要求分析演習 〜オブジェクト指向による要求分析からシステム分析〜」の成果物である分析モデルをインプットにしてソフトウェアアーキテクチャとアプリケーションの設計を学びます。2つの講座をご受講いただくことで開発全体の流れと成果物の繋がりなど、さらに理解が深化し技術習得も確かなものになります。
前提条件
  • なんらかの工程でアプリケーション開発経験があること(期間は問いません)
  • オブジェクト指向の基礎概念(クラス、インスタンス、ポリモルフィズム)とUML表記法の基礎を理解していること
  • オブジェクト指向言語(Java, C++, C#, VB.Netなど)を使ってプログラムを作成した経験があること(シンプルなプログラムでの独習も可)
  • Webアプリケーションプログラミングの基礎を理解していると望ましい(必須ではありません)
  • UMLを使って分析・設計モデルを作成した経験があると望ましい(シンプルな課題での独習も可)
    ※YS60882「UMLによるオブジェクト指向分析・設計演習」修了程度の知識
対象者
  • オブジェクト指向に基づくWebアプリケーションのシステム設計手法について学びたい方
  • UMLによる設計モデルを作成・検証するための実践的な知識と技法を身につけたい方
コース内容
【第1日目】

システム化要件(機能要件である分析モデルと非機能要件)をもとにソフトウェアアーキテクチャを設計するための基礎技術を学びます。

形式:講義+演習(個人)

  1. システム設計概要
    オブジェクト指向技術を活用した、ソフトウェアアーキテクチャ設計の目的と位置づけを学びます。
    1. アーキテクチャ構造の概念
    2. アーキテクチャ設計の目的
    3. システムアーキテクチャ設計の概要と作業成果物
    4. ソフトウェアアーキテクチャ設計の概要と作業成果物

  2. アーキテクチャ設計
    アプリケーションを開発する際の開発方針を提供するソフトウェアアーキテクチャについて、その構成要素および設計に関する基礎知識を学びます。
    1. システム化要件の決定
    2. アーキテクチャの分析
    3. メカニズムの設計・構築・評価

【第2日目】
形式:講義+演習(個人)

  1. アーキテクチャ設計〜前日からの続き〜
    1. メカニズムの設計・構築・評価
    2. アーキテクチャ説明書の作成

  2. アプリケーション設計
    ソフトウェアアーキテクチャ上で実行されるアプリケーションを設計するため手法(分析モデルから設計モデルへの詳細化)を学びます。
    1. アプリケーション設計概要
    2. パッケージ設計
    3. クラス設計
    4. ユースケース設計

※テキストの改訂などにより、目次や内容などが変更されることがあります。
※本コースは株式会社豆蔵主催コースです。

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