Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品とサービス サポートとドライバ ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ
日本HPホーム
製品&サービス   >  ITサービス

コース詳細

HP教育サービス

教育サービスについて

定期コース

全コース一覧
製品別コースフロー
コーススケジュール
コースお申込
受講規定
お取引条件書
(教育サービス)

一社向け研修サービス

認定試験

HP認定プロフェッショナル・プログラム
HP-UX関連プログラム
認定資格【変更中】
HA認定試験
(2006年3月終了)

HP Care Pack for Education

会場案内

What's hotバックナンバー

よくあるご質問(FAQ)

パートナー関連サイト

イベント・セミナー情報

HP education world wide

教育サービスサイトマップ

日本HPサイトマップ

「Solaris経験者のためのHP-UXシステム管理概要」Webキャストはこちら
コンテンツに進む
コースコード コース名
YS61054
TCP/IPセキュア通信とVPN構築実習
日数   受講料
3日間( 9:30 〜 16:30 ) ¥157,500  (税抜¥150,000)
カテゴリ名  
Web/ネットワーキング教育コース
スケジュール
スケジュール表はこちらから
≫ コースお申込フォームへ
概要
このコースでは、暗号化技術を利用して通信トラフィックの暗号化、認証、改ざんの防止を行う方法を学習します。これにより、SSLやIPsecなどのプロトコルの利用目的や特徴を理解し、目的に合ったセキュアプロトコルを選択する技術を習得することができます。また、それらの技術を利用したセキュアなネットワークを構築する演習を行います。

このコースを修了すると次のことができるようになります
  • セキュア通信システム構築の際の、検討項目と考慮点を列挙する
  • セキュア通信を実現する暗号技術や認証技術の基本的な仕組みと使用方法を説明する
  • SSLによる鍵交換および暗号化の仕組みを説明する
  • メールクライアントソフトウェアを使用して、署名付きメールおよび暗号化メールを送受信する
  • NetScreenを使用して、IPsecによるVPNを構築する
  • リモートアクセスVPNを実現する手法を3つ列挙し、比較・検討する
  • 無線LANのセキュリティ手法を列挙し、それぞれの注意点を説明する
  • 利用目的に適したセキュアプロトコルを選定する
前提条件
  • 「コンピュータネットワーク技術」および「TCP/IPインターネットワーキング」を受講もしくは同等の知識がある
  • 「TCP/IPネットワークセキュリティの設計と運用実習」を受講もしくは同等のスキルがある
  • IP、TCP、UDP等のTCP/IPの基本的な仕組みや用語の説明ができる
  • DNS、SMTP、HTTP、FTPなどTCP/IPの代表的なアプリケーションプロトコルの仕組みを説明できる
対象者
  • インターネットVPNやリモートアクセスVPNの設計や構築を担当される方
  • 自社のセキュリティ体制の構築や運用に携わる方
  • 顧客へセキュリティサービスの提案やセールス活動を行う方
コース内容
  1. セキュア通信概要
  2. セキュア通信の基礎技術
  3. SSL/TLSによるWeb通信
  4. S/MIMEによる電子メール通信
  5. IPsecによるインターネットVPN
  6. リモートアクセスVPN
  7. 無線LANセキュリティ
  8. セキュアアプリケーションの利用
コースで使用するソフトウェア
Microsoft Windows 2000 Server
RedHat Linux
Juniper Networks NetScreen

※使用する製品は変更になる事があります。
※本コースはグローバルナレッジネットワーク株式会社主催コースです。

>>TOPへ

印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項 ウェブマスターに連絡
© 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P.