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コースコード コース名
YS61132
要求定義のためのユースケースライティング実践
日数   受講料
1日間( 10:00 〜 18:00 ) ¥52,500  (税抜¥50,000)
カテゴリ名  
オブジェクト指向トレーニング 〜基礎から実践まで〜  
スケジュール

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概要
要求をきちんと理解してユースケースとして定義するスキルを一段高め、実際の開発に通用する要求定義・管理技術の獲得を狙いとして、演習中心で実践的なトレーニングを行います。
羽生田栄一や萩本順三をはじめとする豆蔵の上級エンジニアが複数の課題に対する受講者の課題回答記述へのレビューをしていくことで、実際の状況に近い形でのユースケース・ライティングによる要求定義・管理のノウハウを実地に学んでいく講座です。
前提条件
・ オブジェクト指向の概念や用語およびUMLに関する初歩的な知識をもっていること。
  ※ UMLそのものは利用しませんので、初歩的な知識だけで結構です。

・ システム開発(特に上流工程)の作業概要イメージを持っていること。
  ※ オブジェクト指向開発である必要はなく、従来型の開発知識だけで結構です。
対象者
・ユースケースに関する知識と実践の勘所を押さえたい要求分析担当者やソフトウェアエンジニアの方
・ユースケース図とユースケース定義の違いがわからずユースケースの有効性に疑問をお持ちの管理者
・要求分析スキルを1ランクアップさせ実務で通用する要求分析・システム分析エンジニアを目指す方
コース内容
  1. ユースケース図とユースケースの関係
  2. ゴール指向とユースケース
  3. ユースケース定義(1):概要と事前条件、事後条件
  4. ユースケース定義(2):イベントフロー[メインフロー]
  5. ユースケース定義(3):イベントフロー[代替フロー、例外フロー]
  6. ユースケースに関するその他の話題
  7. ユースケースライティングの実践的ガイドライン
※本コースは株式会社豆蔵主催コースです。

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