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コースコード コース名
YS61208
実用構成で学ぶ!ルータ/スイッチ基礎 〜演習で身に付く小規模ネットワーク構築〜
日数   受講料
3日間( 9:30 〜 17:00 ) ¥165,000(税抜)
カテゴリ名  
ネットワーク研修コース
スケジュール
スケジュール表はこちらから
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概要
このコースでは、初期設定状態のルータとスイッチの実機を目の前に用意して、ケーブル接続、VLANの設定、擬似インターネットへの接続、さらには冗長構成というように、徐々に構成を高度にしながら企業ネットワークを構築していきます。
講義と演習を交互に行い、座学の内容をすぐに実機演習で確認できるため、実務に役立つスキルを着実に身につける事ができます。
ネットワークの構築・運用・設計をされる方はもちろん、ネットワークに関連するソフトウェア開発やサーバ構築を行う方にとっても、スイッチ・ルータを用いたネットワーク全般を体系的に学習していただくことができるコースです。

このコースを終了すると以下のことができるようになります。
  • 社内ネットワークを構築する
    • VLANの用途を説明できる
    • レイヤ3スイッチを使用したVLAN間ルーティングを設定できる
    • ルーティングテーブルを読み、内容を説明できる

  • インターネットと接続するためのネットワークを構築する
    • スタティックルーティングの設定ができる
    • NATの仕組みを理解し、設定ができる
    • パケットフィルタリングの仕組みを理解し、設定ができる

  • 冗長化ネットワークを構築する
    • RIPの動作を説明できる
    • OSPFの動作を説明でき、設定・確認ができる
    • VRRP/HSRPの動作を説明でき、設定・確認ができる
    • スパニングツリーの必要性、動作が説明でき、パラメータの設定ができる
    • 802.1D/802.1wの相違を理解し、適用できる
    • リンクアグリゲーションの仕組みを説明し、設定できる
前提条件
・「コンピュータネットワーク技術」コースを受講済みと同程度
・ネットワーク機器およびTCP/IPに関する基礎知識 (レイヤ2スイッチ・ルータの違いを説明できる、172.16.1.2/24 の意味を説明できる)
対象者
  • ネットワーク技術者
    • 前提コースを受講済みで実機構築をしてステップアップしたい方
    • CCNA/CCNPを全部学習するほど時間が取れないので、最低限必要な内容を効率よく学習したい方

  • サーバ管理者
    • サーバ仮想化環境でVLANやレイヤ2スイッチの知識が必要になったが、まずはベーシックな構成がどのようなものかを実機で学習したい方

  • 社内IT担当者
    • 企業用ネットワークの基本構成を知りたい方
コース内容
  1. インターネットワーキング基礎
    - ネットワーク階層の復習

  2. レイヤ2スイッチ
    - MACアドレステーブルの学習
    - VLAN

  3. VLAN間ルーティング
    - IEEE802.1Qタグ
    - レイヤ3スイッチを使用したVLAN間ルーティング

  4. インターネットとの接続とスタティックルーティング
    - スタティックルーティング
    - ダイナミックルーティング
    - スタティックルーングとダイナミックルーティングの併用

  5. NAT
    - スタティックNAT
    - NAPT(IPマスカレード)

  6. パケットフィルタリング
    - 外部から公開サーバへのアクセスの許可
    - PCへの戻りのトラフィックの許可

  7. ダイナミックルーティング(RIP/OSPF)
    - RIPによるルーティングテーブルの作成
    - OSPFによるルーティングテーブルの作成
    - OSPFネイバー
    - OSPFのメトリック
    - OSPFエリア

  8. デフォルトゲートウェイの冗長化(VRRP/HSRP)
    - VRRP/HSRPの概要
    - Masterルータ /Activeルータの選出
    - 正常時の通信と 障害時の切り替わり

  9. スパニングツリー
    - スパニングツリー(STP) (IEEE802.1D)
    - ブロックポート選出の仕組み
    - ラピッドスパニングツリー(RSTP)(IEEE802.1w)

  10. リンクアグリゲーション
※本コースはグローバルナレッジネットワーク株式会社主催コースです。

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