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HP教育サービスでは定期コースに参加できないお客様のために講師が出張して研修を行うオンサイト研修(お客様先など弊社研修センター以外で実施する研修)を実施しております。オンサイト研修では大きく分けて以下のような方法があります。
- 機材を使わないで行う
- お客様先の機材を使って行う
- HP教育サービスより機材を持ち込んで行う
- バーチャルラボ(HP Virtual Lab)を使って行う
近年では、お客様のセキュリティ上の観点から機材の持ち込みが困難であるケースが増えています。しかし理解度を上げるためには機材を使った演習が不可欠です。そこでHP教育サービスではバーチャルラボを使ったオンサイトによる一社研修をご提案いたします。 |
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バーチャルラボは一般のインターネットを経由してリモートで演習用マシンにログインし、演習を実施するシステムで、オンサイト研修で利用した場合以下の利点があります。
- 機材を搬入、搬出することがないので、そのための社内手続き等が不要
- PC以外の機材を置くスペースが必要ないため会議室等で手軽に実施可能
- XPやServiceGuard環境など、研修用にマシン環境を構築することが難しいコースも実施可能
- 遠方の研修会場への出張が不要。
お客様にはインターネットにつながるPCだけご用意いただければ、機材を持ち込むことなく定期コースと同じような演習を実施することができます。バーチャルラボを使った研修は、無駄なエネルギーを使わずに限られた予算を有効に使いながらスキルを習得することが可能です。 |
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バーチャルラボ、バーチャルルーム、VoIPの3つのツールを使うことで、データセンター業務のように出張が難しい方々や受講者10名のうち5名が東京で残りの5名が大阪と名古屋にいるといった場合でも定期コースと同じようにコースの受講が可能です。
- バーチャルルーム(Virtual Room)
PCを通して講師が指し示すスライドを見ながら講義を聴き、演習を進めることがでるツール
- VoIP(Voice over Internet Protocol)
講師への質問、講師との会話、受講者同士の会話が可能
- バーチャルラボ
一般のインターネットを経由してリモートで演習用マシンにログインし、演習を実施
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以下の問い合わせ窓口までメールdl1.cec@hp.comで連絡ください。その際、
- コース名
- 受講人数
- 実施場所(住所、および社内の会議室、外部の貸会議室、貸コンピュータルームか?)
- インターネット接続の有無(リモートデスクトップ接続可能な環境)
- 受講生PCの有無
- 講師用プロジェクタの有無
についても連絡お願いします。 |
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お問い合わせ・お申込み
日本ヒューレット・パッカード株式会社
HP教育サービスお問い合わせ窓口
電子メール:dl1.cec@hp.com
(月〜金: 9:00〜12:00、13:00〜17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)
Fax:0800-919-2065 |
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