Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ
日本HPホーム
製品とサービス  >  ITサービス

HP ファクトリーエクスプレス

HP ファクトリーエクスプレス

HP Factory Expressが提供する価値
サービス仕様
サービス選択ガイド
HP Factory Expressカタログ
View HP Factory Express(Video)
HP Factory Express Story (Flash)
カタログ一覧
お客様事例
日本HPサイトマップ
HP Factory Express Story (Flash) HP ファクトリーエクスプレスを利用すると導入担当者の負荷が軽減
コンテンツに進む

サービス仕様 アラカルトサービス

HP ProLiant
管理ソフトウェア
BladeSystem

HP ProLiant

HP標準仕様タグ/ラベル貼付

お客様が指定した内容をHP標準仕様タグに印刷して、ハードウェア製品(お客様指定場所)に貼り付けします。以下の範囲内でご指定可能です。

ラベル指定可能言語:日本語、英語および数字
文字数: 30字
行数: 2行

 メニュー一覧に戻る

お客様支給タグ/ラベル貼付

お客様支給の印字済みラベル(貼り付け可能ラベル)をお客様指定場所に貼付します。

 メニュー一覧に戻る

お客様支給イメージローディング

お客様支給のイメージデータを工場でお客様指定のハードウェアにローディングします。お客様支給のイメージデータは、以下形態に限ります。
  • HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack(RDP)にて作成されたイメージデータが格納されたCD/DVDおよびRDPによる配信に関する手順書
  • インストーラ入りブータブルCD/DVDおよびインストレーション手順書

本サービスには以下のサービスは含みません。
  • ローディングしたイメージデータによるハードウェアおよびソフトウェアの動作保証
  • お客様支給のイメージデータのテストおよび変更

 メニュー一覧に戻る

お客様指定ファームウェア適用

サーバーのシステムBIOSおよびサーバー本体内蔵のIntegratedLights-Out2(以下iLO2)、PCI RAIDコントローラのファームウェアをお客様指定レベルに構成します。

 メニュー一覧に戻る

カスタムパッキング&タグ/ラベル貼付

  • 製品のシリアル番号あるいはお客様によって決められたサーバーホスト名をHP標準仕様タグ/ラベルに印刷して、梱包箱に貼り付けします。
  • お客様ご指定の製品の付属品(マニュアル等)を除き梱包します。

 メニュー一覧に戻る

信号ケーブルタグ/ラベル貼付

Factory Express Package Level2および3にてラックキャビネットにインテグレーションされた機器間の信号ケーブルに対し、ケーブルの始点と終点の製品名とポートを特定できる情報をHPにて定めた書式のタグに記載し貼付します。

 メニュー一覧に戻る

お客様支給品同梱

お客様からの支給品(手順書、ケーブル等)をサーバーに同梱します。
(注)お客様からの支給品の大きさは30cm×21cm×1cmを上限とします。

 メニュー一覧に戻る

製品情報提供

Factory Expressにてインテグレーションされた機器に関し、HP出荷と同時に以下の情報一覧をExcelにて提供します。
製品情報提供(標準) 製品情報提供(拡張) 製品情報提供(ラック筐体)
  • 製品名
  • シリアル番号
  • MACアドレス(iLO2を除く)
  • お客様ご指定の資産番号
  • 製品情報提供(標準)に加え下記情報を提供します。
  • WWN(World Wide Name)
  • サーバーUUID(Universally Unique Identifier)
  • サーバー名
  • IPアドレス
  • Gatewayアドレス
  • iLO2パスワード
  • iLO2 MACアドレス
  • iLO2 Selectライセンス情報
  • iLO2 初期パスワード情報
  • Windowsラインセンスキー情報
  • 製品情報提供(拡張)に加え下記情報を提供します。
  • ラックシリアル番号
  • お客様ご指定のハードウェア機器ラック搭載位置
  • ブレードエンクロージャのスロット番号

  •  メニュー一覧に戻る

    クラスタリングソフトウェアインストール&設定

    Factory Express パッケージレベル4または5の要求作業仕様確認および作業計画にて、合意された内容に基づき以下の作業をHP施設内にて実施いたします。

    インストール&設定作業
    • MSCSソフトウェアインストレーション
    • アクティブディレクトリの構築
    • クラスタリソースグループのフェールオーバー機能確認
    • MSCSサービスのイネーブルメント
    • 共有ドライブ上にMSCSの共有ボリューム作成
    • MSCS専用のIPネットワークの設定
    • MSCS用ドメインコントローラの設定
    • クラスタリソースとしての専用IPの設定、共有ディスクの設定
    上記サービスの提供はFactory Expressにてインテグレートされる構成の中にMSCSで使用する共有ディスクおよびドメインコントローラ用サーバーが含まれていることが必要です。

    操作説明
    お客様先にてMSCS 基本操作方法と設定内容に関する簡易説明

     メニュー一覧に戻る
     このページのトップへ戻る

    管理ソフトウェア

    ICE設定

    SIMインストール&設定作業
    • 中央管理サーバー(以下CMS)用とするProLiantサーバーハードウェア製品に対するSIMのインストレーション
    • SIMの初期設定
      • SIMの自動検出による、監視対象サーバーのCMS上SIMサーバーへの登録
      • イベント発生時における重要度別の電子メイル通知設定(合計3つ)
    • SIMの監視対象の仕様を満たすサーバーをSIM監視対象とするための設定
      • SIMからのSNMPパケットの受信許可を監視対象サーバーのオペレーティングシステムに設定
      • SNMP Trap送信先をSIMサーバーのIPアドレスにて設定
      • SNMPコミュニティ名の設定
      • Microsoftクラスタサービス(MSCS)を使用されている場合、クラスタ監視を有効化

    HP ProLiant Rapid Deployment Pack(PRD)のインストール&設定作業
    • RDPのインストレーション
    • RDPのライセンス適用作業
    • RDP管理サーバー構築(RDP管理サーバーのコンポーネント設定)
      • Deployment Server
      • ProLiantインテグレーションモジュールfor Deployment Server
      • データベース管理ソフトウェア(RDP バンドルのデータベース)
      • DHCPサーバー(Microsoft DHCPサーバー)
      • Preboot eXecution Environmentサーバー(以下PXEサーバー)
      • Deployment ServerコンソールおよびDeployment Server Webコンソール

    HP Insight Power Management (IPM)のローディング作業
    • CMS用ProLiantサーバーハードウェア製品に対するIPMのローディング

    HP ProLiant Essentials Performance Management Pack(PMP)のローディング作業
    • CMS用ProLiantサーバーハードウェア製品に対するPMPのローディング

    HP ProLiant Essentials Vulnerability and Patch Management Pack(VPM)のローディング作業
    • CMS用ProLiantサーバーハードウェア製品に対するVPMのローディング

    HP ProLiant Essentials Virtual Machine Management Pack(VMM)のローディング作業
    • CMS用ProLiantサーバーハードウェア製品に対するVMMのローディング

    製品動作確認
    • 監視対象サーバーからSIMへテストTrapを送信し、SIM上で正常受信されたかの確認
    • テストTrapが電子メイルにてお客様指定のメイルアドレスに送信されたかの確認
    • RDPが、対象監視サーバーからのイメージの取得ができるかどうかの確認
    • 工場作業にて設定したパラメータの確認

    操作説明
    お客様先にてSIM、RDPの簡易操作説明
    • 画面の説明
    • 障害イベントメッセージの見方(SIM)
    • 起動/停止方法
    • 機器の追加登録方法(SIM)
    • リファレンスサーバーとなるターゲットシステムのイメージ取得と配信の基本的な手順説明(RDP)

     メニュー一覧に戻る

    仮想化サーバーソフトウェアインストール&設定

    Factory Express パッケージレベル4または5の要求作業仕様確認および作業計画にて、合意された内容に基づき以下の作業をHP施設内にて実施いたします。

    VMware ESX Serverインストレーション作業
    • ProLiantサーバーにVMware ESX Serverをインストレーション

    VMware仮想マシン構築作業
    • VMware仮想化レイヤ上に1個目のVMware仮想マシンを構築
    • 1個目のVMware仮想マシン上にゲストOS(Windows 2003、2008及びRed Hat Enterprise Linux、SUSE Linux)のインストレーション
    • ゲストOS上にVMware toolsをインストレーション

    製品動作確認
    • HP所定の確認手順による動作検証
    • 工場作業にて設定したパラメータの確認

    操作説明
    お客様先にてVMware 基本操作方法と設定内容に関する簡易説明

     メニュー一覧に戻る

    追加VM(仮想マシン)構成&設定

    Factory Express パッケージレベル4または5の要求作業仕様確認および作業計画にて、合意された内容に基づき以下の作業をHP施設内にて実施いたします。

    VMware仮想マシン構築作業
    • VMware仮想化レイヤ上に1つのVMware仮想マシンを構築
    • 構築されたVMware仮想マシン上にゲストOS(Windows 2003、2008及びRed Hat Enterprise Linux、SUSE Linux)のインストレーション

    製品動作確認
    • HP所定の確認手順による動作検証
    • 工場作業にて設定したパラメータの確認

    操作説明
    お客様先にてVMware 基本操作方法と設定内容に関する簡易説明

     メニュー一覧に戻る

    VMware Virtual Center設定

    Factory Express パッケージレベル4または5の要求作業仕様確認および作業計画にて、合意された内容に基づき以下の作業をHP施設内にて実施いたします。

    Virtual Centerインストレーション作業
    • Virtual CenterとなるProLiantサーバーに対してVirtual Centerをインストレーション
    • Virtual Center 用管理ソフトウェアとして構成されるデータベース管理ソフトウェアをVirtual CenterとなるProLiantサーバーにインストレーション(注)
    • Virtual Centerで管理対象とするVMware ESX ServerをVirtual Centerに登録(本サービスと同時にインストレーションされるVMware ESX Serverは5台まで)
    • VMware ESX製品のライセンスサーバーをVirtual Centerにインストレーションおよびライセンスサーバーベースのライセンスファイルをライセンスサーバーに登録
      (注)データベース管理ソフトウェアはVirtual Center製品付属のデータベース管理ソフトウェアを使用します。

    製品動作確認
    • HP所定の確認手順による動作検証
    • 工場作業にて設定したパラメータの確認

    操作説明
    お客様先にてVMware 基本操作方法と設定内容に関する簡易説明

     メニュー一覧に戻る
     このページのトップへ戻る

    BladeSystem

    サーバーブレード・インテグレーションサービス

    要求作業仕様確認および作業計画
    HPは、お客様と協力して以下の情報についての事前確認を行い本サービスを計画します。
    • お客様にて記入されたHP所定システム構成指示書の記入内容確認
    • お客様要求作業仕様が製品仕様に適合しているかの確認

    インテグレーション作業
    HPは、本サービスの対象となる製品に対し「要求作業仕様確認」にて合意された内容に基づき以下の作業をHP施設内にて実施いたします。
    <ハードウェア>
    • ブレードエンクロージャへ搭載するサーバーブレード製品筐体単位での構成(内蔵オプションの本体への組み込みおよびドライバソフトウェア適用)
    • サーバーブレード本体およびIntegratedLights-Out(以下iLO)、PCIアレイコントローラ、PCIカード、のファームウェアをHP工場でのサーバー製品組立生産対応時のレベルに構成
    <サーバーブレード>
    • オペレーティングシステム(以下OS)の設定

     

    HP-UX

    Linux(注1)

    Windows(注2)

    同時購入のOSライセンス、メディアによるサーバーへのOSインストール
    ホスト名の設定
    OSバンドルコンポーネントの追加と削除
    TCP/IPネットワークパラメータの設定
    Kernelパラメータおよびスワップメモリ設定  
    (注1)Linux: Red Hat Enterprise Linux(以下RHEL)/ SUSE Linux Enterprise Server(以下SLES)
    (注2)Windows: Windows Server 2003/ Windows Server 2008(以下Windows)

    <サーバーブレード製品に対する追加設定>

     

    Linux(注1)

    Windows(注2)

    iLOに対するiLO Advanced パックの適用作業(ライセンスキー適用)  
    iLOおよびリモートInsightボードへのTCP/IPネットワークパラメータの設定  
    同一インテグレーション作業においてサーバーに接続されるUPSへの管理ソフトウェアのインストール
    サーバー製品に内蔵されるPCIアレイコントローラへのディスクアレイ構成設定
    (サーバー製品本体筐体に内蔵されるディスクドライブまで)

    <BladeSystemに対する追加設定>
    • BladeSystemエンクロージャ内蔵タイプのOnboard Administrator設定

    製品動作確認
    • HP所定の確認手順による動作検証
    • 工場作業にて設定したパラメータの確認

     メニュー一覧に戻る
     このページのトップへ戻る
    印刷用画面へ印刷用画面へ
    プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡