 |
≫ |
|
|
 |
 |
インフォメーション・マネジメントとは、単なるデータ・ストレージ管理にとどまりません。それは、企業にとって重要なビジネス・インフォメーションを、それが必要とする人が、いつでも使えるようにすることです。それにより、ビジネス上の意思決定を迅速に行ったり、管理にまつわるコストを削減することが可能になります。今企業に求められるのは、全社規模のデータ・フローを組織化し、自動化すること。また、情報のビジネスに与える価値を最大限引き出すために、適切なITインフラを構築すること。
HPはITライフサイクルにわたるインフォメーション・マネジメントは単なる技術的課題ではないということを理解しています。HPは、お客様のパートナとして、最適なインフォメーション・マネジメントを行うためのコンサルティングや、各種ツールを活用したサービスを提供いたします。 |
 |
ライフサイクルにわたるインフォメーション・マネジメント |
 |
 |
 |
|
|
 |
HPは、HPの持つテクノロジー、ハードウェア、ソフトウェア、コンサルティングのノウハウ、ワールドワイドのパートナ企業とのアライアンスを活用し、ソリューションサービスを提供しています。HPのサービスの特徴は、情報のキャプチャ/マネジメント/リテイン/デリバリという、ライフサイクル全般を意識したものであるということです。
- 情報のキャプチャ:
情報やドキュメントをデジタル化してキャプチャ
- 情報の管理:
ドキュメントや記録の管理を向上させ、規制やビジネス上の要請に合致させる
- 情報のリテイン:
企業内のデータベース、ファイル、電子メール等を保存、アーカイブ、プロテクトする。セキュリティやアクセシビリティを向上させる。
- 情報のデリバリ:
どのようなアプリケーションからでも、どのような目的(プリンタやFAXから、電子メールやWEB等のアプリケーションまで)にでも、安全に信頼できる情報の提供を行う。
|
|
 |
今日企業における電子メールは、単なる情報交換のツールにとどまらず、経営上、業務上の必要不可欠なツールとして日々重要性を増してきています。それに伴い、電子メールで取り扱われるデータも、企業の経営、業務に関連したものとして、法令による開示や監査の対象ともなっています。電子メールのアーカイビングを行うことは、単に膨大なデータを効率的に管理するためだけではなく、ビジネスにおける各領域でさまざまな利点をもたらします。HPは、長年にわたるコンサルティングのノウハウと、優れた製品やテクノロジーとともに、お客様に最適なアーカイビング・ソリューションを提供します。
|
 |
近年のようにストレージが巨大化するとエンドユーザーは数TBに及ぶような今までに経験したことがない広大なストレージの空間を使うことになります。一方で部署毎に分断されたファイル共有やどこにあるのか存在さえ知らない様なWebページから必要な情報を即座に見つけ出すことは、益々困難な作業になっていくでしょう。これはストレージの成長速度に、人間が一度に取り扱えるストレージ空間の広さがついて行けていないことを示しています。
インターネット上で利用可能な検索エンジンの普及は我々に「検索」という操作を身近なものにしてくれました。 同時に多くの人々の日常において検索無しの生活はもはや考えられません。 HPは、企業内情報においても、適切に必要な情報を入手できるような、企業な情報検索サービスの構築をお手伝いします。
|
|