 |
≫ |
|
|
 |
 |
近年のようにストレージが巨大化し、かつ情報のライフサイクル管理が一般的な概念となってくるとエンドユーザーは数TBに及ぶような今までに経験したことがない広大なストレージの空間を使うことになります。また、部署毎に分断されたファイル共有や分散したWebページの存在も、必要な情報を即座に見つけ出すことをますます困難にしています。これはストレージの成長速度に、人間が一度に取り扱えるストレージ空間の広さがついて行っていないことを示しています。
調査によると一般的なオフィスワーカーで一日当たりおよそ50分(1日の1/8)を必要な情報を探すことに費やしていると言われています。
一方、インターネット上での検索エンジンの普及は我々に「検索」という操作を身近なものにしてくれました。 HPが提供する「企業内検索システム:IES導入ソリューション」は、お客様の社内環境においても検索によって有用な情報を得られるようにするためのサービスです。誰がその情報について詳しいのか? という人捜しも不要になり、「社外情報のリサーチより社内情報の調査の方が大変だ」という不均衡な状態に決別することが出来るようになります。
情報の海原から必要な情報を即時に得るためには、インターネット同様検索技術が不可欠です。「情報への確実な到達性の保証」が重要であり、そのための社内環境構築をHPは支援いたします。 |
 |
|
 |
 |
一般にはESP(Enterprise Search Portal : 検索機能を備えた情報共有社内ポータル)の構築が注目されていますが、HPでは「導入して即効果が期待できる」独自のIES(Instant Enterprise Search)の考え方を提案しています。ESPではポータルサーバの構築のほか、ポータルで共有するコンテンツの充実を待たなければなりませんが、IESでは「既に社内に存在する情報の活用率の向上」にターゲットを絞っていますので、導入してすぐに効果を発揮します。
HPでは、IESはESPの対極に存在する方法論ではなく、むしろESPをより簡易に始めるためのエントリーポイントと位置づけています。
HPは、多くのお客様において大部分の重要なデータが、@ファイルサーバ、A社内Webサーバ、の2つに集約されている事に着目し、この2種類のデータソースに限定してインスタントに全社規模の検索環境を構築するためのサービスを提供いたします。それにより、@即効性(迅速な導入)があり、A高品質なサービスを、B低価格に構築するというメリットがあるのです。 |
 |
 |
|
 |
 |
実は情報共有には二段階の効用が期待できます。
一段階目は、既に社内に存在する情報の再活用を図ることで業務効率の向上を図る(言い換えると業務コストの削減)事です。
二段階目は、社内に存在しない全く新しい情報(知恵や知識と呼ばれる物)を生み出すことです。 |
 |
 |
知恵や知識と呼ばれるものは、創造という人間のみが可能な営みであってIT機器を使用して自動的に生み出すことが出来る物ではありません。 この新しい知恵や知識は人間の中で情報と情報が新しい結びつきを持って突然変異したときに生み出されていきます。その為に企業が従業員に出来ること・・・それは情報共有の仕組みを整備した上で優良な情報を淀みなく提供していくことにあります。HPではその為の基盤として、IESによる企業内情報検索は手軽に導入できる上に高い効果が得られるソリューションだと考えています。 |
 |
 |
|
 |
 |
- ポイント1:既存情報源の再活用
情報は使われる時に初めて価値を発揮する性質があり、単に持っているだけでは役に立ちません。利用者にとって価値のある情報をいつでも必要な時に取り出せるようにする環境を予め用意しておくことは非常に重要です。
- ポイント2: 知識創造と競争力強化
新しい発想はベースとなる知識や経験から生まれてきます。 これからは、組織内の人々から生まれるアイディアが最大の競争資源です。 組織内に内在する個々人の知識や経験を検索によって化学反応させ、新たな知識創造をスパイラルに醸成していくことが可能になります。
- ポイント3:既存の基盤の上に構築するので安心
検索システムはすでにある環境へ後から追加導入するため、お客様環境を変更する必要がありませんので、安心して導入いただけます。
- ポイント4: 実績No1同士のコラボレーション
IAサーバ、ストレージで世界No.1のHPと日本語検索ソフトウェアで国内No.1のソフトウェアがコラボレーションした、国内No.1のサービスです。 第一級の安心感、性能、品質を提供します。
|
 |
 |
インターネット上に公開されている検索サービスと異なり、完全一致のキーワードを知らなくても必要とする情報へ到達する事が可能なジャストシステム社のConceptBaseを検索エンジンとして、お客様へご提供するサービスです。
ジャストシステム社は、一太郎やATOKに代表される、第一級の日本語解析技術を持っているため、検索ワードから検索者が意図している「コンセプト」を推論し、類似する情報をファイルサーバやWebサーバから一括して抜き出してくる事が可能です。
このようなお客様にお勧めします。
- 新たな知識創造を行うお客様
- リサーチなどを行われるお客様
本サービスでは、ConceptBaseの設計から導入までの一連のサービスをご提供いたします。 |
 |
世界最高クラスの検索速度を誇る、アクセラテクノロジ社のAccela BizSearchを検索エンジンとしてお客様へご提供するサービスです。
新聞100年分の記事から検索キーワードに該当する記事を0.1秒で見つけ出す、スーパーコンピュータで培われた技術がお客様の日々の業務を力強くサポートします。
このようなお客様にお勧めします。
- 製品型番や文書番号、契約書番号など情報を一意に特定できる情報を元に、関係する情報を横串で検索されるお客様が、ターンキーシステムの様な使い方をする場合
- N-gram方式を採用しているため検索漏れが理論上起きないため、コンプライアンスの用途でご利用いただくお客様
本サービスでは、Accela BizSearchの設計から導入までの一連のサービスをご提供いたします。 |
 |
官公庁や金融業のお客様など、紙による情報の保管を行われているお客様にお勧めするサービスです。 本サービスでは、保管場所を取って困る紙の文書を専門のサービススタッフがPDFファイルへと読込を行います。その際、紙に印字されているデータはスキャナによってテキストデータへと変換し、PDFファイルの中へ一緒に保存致しますので、今まで紙であるが故に活用が出来なかった膨大な情報を検索によって全社で共有することができるようになります。手書き文書の場合は、熟練したオペレータによるキー入力を行い、テキストデータの生成をすることも可能です。
本サービスでは、以下のようなオプションを選択いただくことも可能です。
- 手書き文書の内容を熟練したオペレータがキー入力を行い、テキストデータを生成します。
- PDFへの読み取りが完了した紙文書が不要な場合は、溶液による溶解破棄を行います。(溶解後、証明書を発行いたします。)
紙文書の保管スペースは他の用途でご利用頂けるようになりますので、非常に投資効率の良いサービスです。
本サービスでは、読み取り対象の紙文書の現物確認から専用車両による引き取り、読み取り、廃棄まで一連のサービスをご提供し、公共の交通機関を使用しませんので秘匿性の高い情報であっても安心してご利用いただけます。(関東圏以外・離島のお客様はご相談下さい) |
|