HPはHPプロアクティブケアの対象となるHPのサーバーにインストールされた、特定の非HPソフトウェアについての障害コールも受け付け、問題の切り分け支援、及び、既知問題の場合、解決策あるいは問題に関連する情報を提供いたします。
お客様からのお問い合わせ受付後、HPは問題がサポート対象ソフトウェアに起因するものかHP製ハードウェアに起因するものかの切り分けを実施します。
問題がサポート対象ソフトウェアに起因すると判断された場合、HPは既知の解決策およびその適応方法を提供します。解決策として、修正モジュール(サービス・パック、パッチ)の情報を提供する場合もあり、その場合、修正モジュールの入手については、お客様と開発元との間のサポート契約からの提供となります。
このサービスにはソフトウェアのインストール、バージョンアップ、構成や設定、パフォーマンスチューニング、その他お客様の開発元とのサポート契約で解決されるべき複雑な問題の支援は含まれません。このサービスは開発元とのサポート契約を代替するものではありません。※1
複雑な問題解決において、開発元による解決が必要かの判断はHPが有するものとします。
HPがお客様の問題はサポート対象ソフトウェアに起因し、既知の情報では解決されないと判断した場合、HPはお客様の意向に基づき、開発元への対応依頼を代行します。
HPが対応依頼の代行が可能なベンダーは開発元のみであり、該当しない場合、HPが実施したトラブルシューティングの詳細情報をお客様に提供します。※2
HPがお客様の代行で開発元に対応依頼する場合、お客様は開発元との間に有効なサポート契約を保持している必要があります。
また代行の承認および契約情報をHPに提供する必要があります。それらが提供された場合のみHPはお客様の代行で開発元にコールを実施します。
一旦開発元に対応が引き継がれると、HPはHPでのコール対応を終了します。以降、開発元とお客様間の連絡となります。しかしお客様は必要に応じて、元のケースIDを用い、HPに問い合わせを再開することが可能です。
非HP製品のオリジナルベンダーとの協調のサービス対象となるソフトウェア製品は、Microsoft Windows Server製品(開発元への対応依頼の代行は除く)、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server、VMware 製品です。詳細は下記リンク先をご参照ください。
≫プロアクティブケア対象製品リスト
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