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日々変化する環境に対して、的確な意思決定と戦略立案を行っていくためには、全社規模での業務遂行能力を向上させる必要があります。これまで、ビジネスインテリジェンス(BI)による業務数値の分析や意思決定支援は、一部の管理者や経営者だけが利用するものだと思われてきましたが、市場の変化に柔軟に追従するためには、それぞれの現場レベルでの数値の把握と分析が不可欠になっています。
一方で、ERPやSCMにCRMやSFAなど、多くの企業では多様なアプリケーションを導入し、膨大な情報を日々蓄積しています。そして、これらのアプリケーションから的確な情報を抽出し分析することで競合優位を確保し、ビジネス拡大に活かすために、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールが必要となっています。
BusinessObjects XI は、企業内に存在するあらゆる情報を収集・加工し、全社規模での優れた分析能力と、その情報配信を支える堅牢なBI ソリューションの運用基盤を提供することで、経営層から現場レベルに至るまで、全社規模で求められる最適な情報活用を実現し、戦略的経営判断および営業判断を支援するソリューションとして展開が可能です。
- クエリー/分析:
分析するデータのソースや構造に関する知識を持たないエンドユーザーでも、簡単にデータの非定型分析を実行できます。
- レポーティング:
データへのアクセスを基本として、そのデータを適切な書式へと変換し、価値のある情報として社内外へ配信する一連のプロセスをサポートします。
- パフォーマンスマネジメント:
経営戦略に沿った意思決定を迅速かつ的確に行えるようにするために、業務評価指標(KPI)を追跡および分析し、ダッシュボード、スコアカード、アラートを使って適切に状況を表示します。
- BI プラットフォーム:
BI ツール、レポート、分析アプリケーションの導入、セキュリティおよび管理作業を簡潔化する共通のサービスを提供します。
- EIM (Enterprise Information Management) :
企業内に散在するデータの品質を向上し、多様なデータソース内データを統合することによって、信頼あるデータ基盤を提供します。
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本サイトのBusinessObjects製品の紹介で使用している画像は、日本ビジネスオブジェクツ社の説明資料より流用 |
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